2008.9.12(Fri)


◆オーギュスタン・デュメイ 関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者に就任

 
ヴァイオリニスト、指揮者のオーギュスタン・デュメイが2008年9月より関西フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任することが決定した。


関西フィルハーモニー管弦楽団との初共演は2000年。一昨年にはデュメイの指揮と演奏により公演を行うなど信頼関係を築いてきた。
9月30日に神戸・松方ホールで行われる演奏会が就任披露公演となり、ベートーヴェンのロマンス第2番等を弾き振りするほか、ベートーヴェン「田園」を指揮することが決まっている。
デュメイは近年指揮活動にも力を入れており、これまでにカメラータ・アカデミア・ザルツブルク、ロス・フィル、イギリス室内管等を指揮、現在ベルギーのワロニー王立室内管弦楽団の首席指揮者も務めている。今後関西フィルハーモニー管弦楽団とタッグを組み、指揮者としても益々の活躍が期待されている。
 
 
関西フィルハーモニー管弦楽団

Friday September 12, 2008