2008.1.31(Thu)


◆第13回宮崎国際音楽祭記者会見

シャルル・デュトワがアーティスティック・ディレクター、徳永二男が総合プロデューサーをつとめる第13回宮崎国際音楽祭の記者会見が1月30日宮崎県庁で東国原英夫知事、総監督である県立芸術劇場の青木賢治理事長同席のもと行われた。


開催日程は5月5日から24日まで。宮崎市内外で12回の演奏会が行われる。シャンタル・ジュイエ、チーリャン・リン(以上ヴァイオリン)、川崎雅夫(ヴィオラ)、高木綾子(フルート)、古部賢一(オーボエ)ら常連のほか、手の難病を乗り越え40年ぶりに奇跡の復活を遂げた伝説のピアニスト、レオン・フライシャーと世界が注目する若手ピアニストキリル・ゲルシテインが音楽祭に初登場する。
13回目を迎える今年の音楽祭は、好評を博しているストラヴィンスキー「兵士の物語」が再演されるほか、初めての試みとして映像つきのオーケストラ・コンサート、昨年開催されたミュージック・アカデミーで優秀な成績を収めた受講生による演奏会、さらに東国原知事がナレーターとして参加する子供のための音楽会など多彩な公演が予定されている。


第13回宮崎国際音楽祭記者会見


第13回宮崎国際音楽祭

Thursday January 31, 2008