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2016/07/11 | ニュース

◆南フランスの二大音楽祭 ✈ KAJIMOTOにて公演チケットをお申し込みいただけます!





南フランスの二大人気観光地、プロヴァンスに位置するラ・ロック・ダンテロン、そしてコート・ダジュールのマントン・・・。
これまで、KAJIMOTOでは、その魅力ある地で毎年開催される、南フランスの二大音楽祭をご紹介してきました。
今年より、下記HPから音楽祭の公演チケットをお申し込みいただけます。

お申し込み詳細のホームページが完成しましたので、皆さまにいち早くお届けいたします!
http://www.kajimotomusic.com/musiquevoyage/



自然あふれるプロヴァンスの小村ラ・ロック・ダンテロン。地中海の飛沫きらめくコート・ダジュールの港町マントン。
・・・南仏ならではのリラックスした雰囲気の中、ここに野外劇場をメイン会場とし、豪華な出演者により繰り広げられている音楽祭があります。これらの音楽祭は日本人にはまだあまり知られていませんが、ひとたび足を踏み入れるとそこはまるで別世界のような魔法の空間なのです。


●ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭(第36回)
ラ・フォル・ジュルネでもおなじみのルネ・マルタンが芸術監督を務めるヨーロッパ最大のピアノ音楽祭のひとつ。
木々に囲まれたフロリアン城公園の野外劇場がメイン会場。スヴャトスラフ・リヒテル、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、グリゴリー・ソコロフ、クリスティアン・ツィメルマン、バーバラ・ヘンドリックスらの有名アーティストの出演が続き、開催してから数年のうちにピアノ界における国際的なイベントとして確立した。
http://www.festival-piano.com/



●マントン音楽祭(第67回)
イタリア国境に近いジャン・コクトーゆかりの港町で開催される音楽祭。
旧市街の丘を登りつめたサン・ミシェル教会広場がメイン会場。ロベール・カサドシュ、ヴィルヘルム・ケンプ、マルグリット・ロン、ジャック・ティボー、アイザック・スターン、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、マルタ・アルゲリッチ、マリア・ジョアン・ピリスら豪華アーティストも出演しており、ある年に出演したアルゲリッチは月光に照らされたステージ上で、地中海の波音をバックに、憑かれたようにアンコールを弾き続けたとか・・・。今年で67回目を迎える長い歴史のある音楽祭。
http://www.festival-musique-menton.fr/


自然の音が音楽と見事に融和!非日常を体験する、とっておきの時間



この2つの音楽祭の大きな魅力は、会場の野外音楽堂を取り巻く自然。ラ・ロック・ダンテロンではセミの鳴き声や木々の囁きの自然がなすハーモニーの中で、またマントンでは迷路のような旧市街の階段を登り、海岸を見下ろす素晴らしい眺望の中で、共に音楽を十分満喫できる。クラシックのコンサートは、通常、ホールを社交の場と捉える古き良き時代の名残か、正装して完璧な環境で、というある種の緊張が求められるものですから、これらは現代のコンサート・システムへの穏やかなアンチテーゼといえるのではないでしょうか。自然の中で極上の音楽に耳を傾ける・・・この幸福感に「人生楽しまなきゃ、損!」と思うのでは。
きっとフランスならではのエピキュリアン的人生の楽しみが見えてくることでしょう。

マントン音楽祭では、2011年にオープンしたばかりのコクトー美術館での演奏会もご用意しています。


晩の音楽祭の前に・・・



夜のコンサートまでの時間には光あふれる南フランスの田舎町をご堪能下さい。
緑あふれるプロヴァンス地方!紺碧の地中海をのぞむコート・ダジュール地方!
これらを同時に満喫する旅はなかなか普段経験できません。
さらにホームページでは、南フランスをよく知る現地の音楽祭芸術監督や、専属ピアノ調律師がオススメする訪問地もご案内しています。


さらに美術館にも!



南フランスは音楽だけでなく、もちろん美術の宝庫。ルノワール、マティス、シャガール、ゴッホ・・・多くの画家たちが南仏の光彩に魅かれて、さまざまな場所で芸術の足跡を残しました。



眩しいほどの太陽の煌めき、色彩豊かな町々、青く清々しい海・・・。芸術家たちの心をとらえて離さなかった南仏の魅力は数えきれないでしょう。

この夏は是非、フランス的ゆったりとした時間の中で、最高の音楽を聴きながら、ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる喜び)を体感してみるのはいかがでしょうか?





南フランス 夏の音楽祭 お申し込み詳細
http://www.kajimotomusic.com/musiquevoyage/
 

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