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会社の歴史

1951~19741975~19911992~20002001~2008|2009~2020|2021~

2009~2020

2009年に社名を梶本音楽事務所から、グローバルな展開に合わせて「KAJIMOTO」に変更。会社の方向性、多様性に相応しく、アート・ディレクターの佐藤可士和氏とのコラボレーションで、ロゴをはじめ、新しいブランディングを確立した。 2011年には北京にも支社を開設し、日本・ヨーロッパ・中国での仕事により、マネジメント、招聘の形態も変化。演奏会のみではなく、様々な業務がグローバルな活動につながり、広く展開していく会社へと変貌していく。

2009年

千葉少年少女オーケストラ(指揮: 井上道義)のヨーロッパ・ツアー

4月1日に社名を「KAJIMOTO」に改称。アート・ディレクター佐藤可士和とのコラボレーションで、ロゴをはじめ、会社のブランディング・デザインを確立。

「ルツェルン・フェスティバル・イン・北京 2009」(於:北京・国家大劇院)のマネジメントを行う。クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団、ユジャ・ワンらをこれに招聘。

マウリツィオ・ポリーニの中国ツアー(香港、上海、北京)のマネジメントを行う。

日比谷公会堂「開設80周年記念事業」記念式典&記念コンサートのマネジメントを行う(出演:井上道義ほか)。

5年目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のテーマは「バッハとヨーロッパ」。鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン、舞踊家の勅使川原三郎らが初出演、ミシェル・コルボ指揮ローザンヌ声楽アンサンブルなどが出演し、壮大なバロック音楽の祭典となった。

「スティーヴン・イッサーリス 室内楽プロジェクト2009」を制作。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(指揮/リッカルド・シャイー)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(指揮/ヘルベルト・ブロムシュテット)、ニューヨーク・フィルハーモニック(指揮/アラン・ギルバート)、バンベルク交響楽団(指揮/ジョナサン・ノット)、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(指揮/トゥガン・ソヒエフ)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー(指揮/大植英次)等を招聘。

2010年

6年目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のテーマは「ショパンの宇宙」。生誕200年を迎えたショパンを盛大に祝った。来場者総数80万人以上、総合経済波及効果約113億円(丸紅経済研究所調べ)を記録。

「ラ・フォル・ジュルネ新潟」と「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」(滋賀)がスタート。

ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの最後の日本公演を招聘制作・主催。

「マルタ・アルゲリッチ セレブレーションズ 2010」を招聘制作・主催。

2010年ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者ユリアンナ・アヴデーエワを招聘。シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団との共演をプロデュース。

ジャズ界の巨匠でグラミー賞アーティストのゲイリー・バートンを招聘。小曽根真との全国ツアーのマネジメントを行う。

ルネ・マルタンのプロデュースにより「ル・ジュルナル・ド・パリ“パリ印象主義時代の音楽日記”(1864-1922)」を東京・大阪・名古屋で開催。

ラドゥ・ルプーを9年ぶりに招聘(京都での1公演後、急病のため全公演をキャンセル/2012年に再来日が実現)。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮/マリス・ヤンソンス)、フィラデルフィア管弦楽団(指揮/シャルル・デュトワ)、ロンドン交響楽団(指揮/ワレリー・ゲルギエフ)などを招聘。

2011年

3月11日に東日本大震災が発生。地震と津波、さらに原子力発電所の破損で東北地方とその周辺は甚大なる被害を受けた。被害者の方々に「音楽とアートを通して希望を届ける」ことを目的とし、KAJIMOTOとルツェルン・フェスティバルは“ARK NOVA~A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの”のプロジェクトを発足させた。

可動式ホール「ARK NOVA」は、世界的建築家、磯崎新の指揮のもと、外観デザインをインド出身でロンドンの彫刻家アニッシュ・カプーア(2011年世界文化賞受賞)、音響デザインを世界中の名コンサートホールを手掛けてきた永田音響設計の豊田泰久、ホール内部装飾コンサルタントはシアター・プロジェクト(ロンドン)のデビッド・ステープルが担当するなど、当代一流の芸術家たちの渾身の力を結集している。 本プロジェクトは、この「ARK NOVA」で、世界中の一流アーティストやグループによるクラシック、ジャズ、ダンス、マルチメディア他分野にまたがるアート・プロジェクトなどのパフォーマンスや、発表の場としてユニークな舞台を創造し、それによって多くの方々の気持ちに力を取り戻したい、というものである。

さらにルツェルン・フェスティバルと関係の深い著名な人々から構成されるアーティスティック・コミッティ(芸術委員会)がプランニングにかかわる予定である。

復興支援プロジェクト「ARK NOVA」は2013年スタートの予定であり、2011年8月9日にスイス・ルツェルンKKLコンサートホールで概略発表と、クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団によるチャリティ演奏が行われた。この模様は東京国際フォーラム・ホールA舞台上の大スクリーンでインターネットによるライヴ・ビューイング(生中継)が行われた。

北京オフィスを開設。

7年目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のテーマは「タイタンたち」で、ブラームス、リスト、マーラーを中心に19・20世紀ドイツ音楽を取り上げた。

「ラ・フォル・ジュルネ鳥栖」(佐賀)がスタートし、国内5都市での開催が実現。

イ・ムジチ合奏団の結成60年記念ツアー(全国20公演)を制作。

ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団(指揮/アントニオ・パッパーノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(指揮/リッカルド・シャイー)、パリ管弦楽団(指揮/パーヴォ・ヤルヴィ)などを招聘。

2012年

8年目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のテーマは「サクル・リュス(ロシアの祭典)」。モスクワ大司教座合唱団や500年の歴史を持つカペラ・サンクトペテルブルクなどが来日。渋さ知らズオーケストラが初登場。

マウリツィオ・ポリーニがルツェルン・フェスティバルでスタートさせた「ポリーニ・パースペクティヴ」を招聘制作・主催(共催:サントリーホール/全6公演)。

マウリツィオ・ポリーニの北京・NCPA(国家大劇院)でのピアノ・リサイタルをNCPAと共催。

「日中国交正常化40周年記念・NHK交響楽団中国ツアー2012」(全3公演:北京・天津・上海)のマネジメントを行う。指揮は尾高忠明、ツアーソリストはサ・チェン。

「日露友好ショスタコーヴィチ・プロジェクト2012」(日比谷公会堂)のマネジメントを行う(出演:井上道義ほか)。

二夜にわたる「ダン・タイ・ソン:ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全曲演奏会」(主催:すみだトリフォニーホール)を招聘制作。

ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(指揮/トーマス・ヘンゲルブロック)、バンベルク交響楽団(指揮/ヘルベルト・ブロムシュテット)、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(指揮/トゥガン・ソヒエフ)などを招聘。

2013年

9年目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は「パリ、至福の時」をテーマに19世紀後半から現代まで、パリを彩ったフランス、スペインの音楽を取り上げた。

ロリン・マゼール指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の中国・韓国ツアーのマネジメントを行う。ツアーソリストはチャン・ハオチェン。

フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラの最後の日本公演をマネジメント。

アンサンブル・アンテルコンタンポランを18年ぶりに日本へ招く。指揮はスザンナ・マルッキ。

キャメロン・カーペンターの日本デビュー公演を招聘制作・主催。

“マルサリス・ファミリー”の長エリス・マルサリス、米ジャズ界をリードするクリスティアン・マクブライドとジェフ”テイン”ワッツを招聘。小曽根真との公演のマネジメントを行う。

トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の中国ツアーのマネジメントを行う(北京、上海、武漢、天津にて全5公演)。ツアーソリストはタチアナ・ヴァシリエヴァ。

所属アーティストの諏訪内晶子が「国際音楽祭NIPPON」を立ち上げ、芸術監督に就任。

日越外交関係樹立40周年を記念し、ベトナム国立交響楽団(指揮:本名徹次)を招聘。

日本・ベネズエラ外交樹立75周年を記念し、エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスを招聘。

ラドゥ・ルプーの再来日公演を実現させる。

ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団、シャルル・デュトワ 指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団(指揮:井上道義)などを招聘。

2014年

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が10年目を迎える。「10回記念 祝祭の日 Jours de Fêtes 10人の作曲家と祝う10回記念」として盛大に開催。

世界的建築家の磯崎新が手がけた可動式のコンサートホールを会場とする「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2014 in 仙台」を9日間にわたり開催。

第3回 国際音楽祭NIPPON(芸術監督:諏訪内晶子)をマネジメント。パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団らが出演。

所属アーティストのアンドラーシュ・シフがピアノ・リサイタル「東北に捧げるコンサート」(会場:サントリーホール)を行い、出演料を被災地に全額寄付。

所属アーティストの小曽根真が、日本人ソロ・ピアニストとして初めてニューヨーク・フィルハーモニックと共演。

アラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団、レナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団などを招聘。

2015年

11年目を迎えた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が、新たなテーマ設定のもと、「PASSIONS(パシオン):恋と祈りといのちの音楽」として開催される。

「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2015 in 福島」を開催。

「終戦・被爆70周年:平和の夕べ」コンサートを東京と広島で開催。独奏者にマルタ・アルゲリッチを迎え、秋山和慶が率いる広島交響楽団が演奏。

エル・システマ創設40周年を記念し、テレサ・カレーニョ・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラを招聘。

中国フィルハーモニー管弦楽団の13年ぶり、2度目の来日公演をマネジメント。ロン・ユーが指揮を務める。

ラテン・グラミー賞アーティスト、ディエゴ・エル・シガーラの10年ぶりの来日公演をマネジメント。

ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」を主催。

トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団、グスターボ・ヒメノ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などを招聘。

2016年

12回目の開催となる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は、「la nature ナチュール - 自然と音楽」をテーマに、時代やジャンルの垣根を越え、自然にまつわるレパートリーを幅広く紹介。

アンナ・ネトレプコの11年ぶりの日本リサイタル・ツアーを主催・マネジメント。

第4回 国際音楽祭NIPPON(芸術監督:諏訪内晶子)をマネジメント。

マウリツィオ・ポリーニの来日公演にあわせて、「ポリーニ・プロジェクト ベリオ、ブーレーズ、ベートーヴェン ~ポリーニ・プロデュースによる室内楽」(東京・春・音楽祭)2公演をマネジメント。

チック・コリアを招聘。小曽根真とのピアノ・デュオ公演をマネジメント。

「没後20年 武満徹の映画音楽」(企画・全面監修:武満真樹)公演を主催・マネジメント。

ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団、レナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団、ダニエル・ハーディング指揮パリ管弦楽団などを招聘。

KAJIMOTO(旧:梶本音楽事務所)設立者の会長・梶本尚靖が5月1日に死去。

2017年

第13回「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」を開催。「ラ・ダンス 舞曲の祭典」をテーマにダンスと音楽の密接な関係を辿った。

第5回 国際音楽祭NIPPON(芸術監督:諏訪内晶子)、エル・システマ フェスティバル2017公演をマネジメント。

オーケストラや室内楽では、デトロイト・交響楽団(指揮:レナード・スラットキン)、ルツェルン祝祭管弦楽団(指揮:リッカルド・シャイー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮:ダニエレ・ガッティ)、イ・ムジチ合奏団などを、ピアニストではハオチェン・チャン、ネルソン・フレイレ、ダン・タイ・ソン、イーヴォ・ポゴレリッチらを招聘。

ジャズの巨匠ゲイリー・バートンを招聘、小曽根真との師弟デュオ公演を行う。これがバートンの引退ツアーとなった。

アンナ・ネトレプコ、そして14年ぶりの来日となったキャスリーン・バトルというオペラ界の新旧大スターを招聘。
東京ミッドタウンの「ここまでやるか!」展で、2013~15年に東北で行ったアーク・ノヴァ・プロジェクトを披露。

ルツェルン祝祭管弦楽団(指揮:リッカルド・シャイー)、ロイヤル・ノーザン・シンフォニア(指揮:ラルス・フォークト)のアジアツアー、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ワレリー・ゲルギエフ)の中国公演、 アンナ・ネトレプコ、ダニール・トリフォノフのリサイタル中国ツアー、林英哲&英哲風雲の会 モスクワ&サンクトペテルブルグ公演などをマネジメント。

2018年

14回目の開催となる音楽祭ラ・フォル・ジュルネは、名前を「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」から「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」とし、ロゴマーク制作もクリエイティブ・ディレクター佐藤可士和氏を起用、さらに進化する音楽祭に生まれ変わった。池袋にも拠点を広げ、「モンド・ヌーヴォー ― 新しい世界へ」をテーマに、新しい世界へと開かれた精神が刺激に満ちた異文化と出会って生まれた作品を紹介した。

オーケストラでは、ニューヨーク・フィルハーモニック(指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン)、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団(指揮:トゥガン・ソヒエフ)、バンベルク交響楽団(指揮:ヤクブ・フルシャ)、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(指揮:アラン・ギルバート)、ロンドン交響楽団(指揮:サー・サイモン・ラトル)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ワレリー・ゲルギエフ)、パリ管弦楽団(指揮:ダニエル・ハーディング)などを、器楽ではギル・シャハム、ネルソン・フレイレ、アレクセイ・ヴォロディン、ルーカス・ゲニューシャス、イーヴォ・ポゴレリッチらを招聘。

ジャズピアニストのチック・コリア氏を招聘し日本ツアーをマネジメント。これがコリア氏の最後の日本ツアーとなった。

マウリツィオ・ポリーニの来日公演とともに、ポリーニがプロデュースしたトッパンホールでの古典+現代曲による室内楽プロジェクトを主催。

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(指揮:アラン・ギルバート)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ワレリー・ゲルギエフ)、イーヴォ・ポゴレリッチのアジアツアーなどをマネジメント。フランスにて開催されたジャポニスム2018およびトゥーレーヌ音楽祭での林英哲&英哲風雲の会の公演をマネジメント。

2019年

世界中で大きな話題のクルレンツィス指揮ムジカエテルナの初来日公演を実現し、大きな反響を呼んだ。

オーケストラでは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(指揮:アンドリス・ネルソンス)、ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:クリスティアン・アルミンク)、フィラデルフィア管弦楽団(指揮:ヤニック・ネゼ=セガン)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(指揮:パーヴォ・ヤルヴィ)を、ほかにニコラ・アンゲリッシュ、アレクセイ・ヴォロディン、イ・ムジチ合奏団などを招聘。

サー・アンドラーシュ・シフ率いるカペラ・アンドレア・バルカ、スイス・ロマンド管弦楽団(指揮:ジョナサン・ノット)の日本招聘を含むアジアツアーをマネジメント。

第15回目「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」を開催。「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」をテーマに、作曲家たちの旅の軌跡を多彩なプログラムで紹介。

タン・ドゥン作曲「ブッダパッション」(管弦楽:フランス・リヨン国立管弦楽団)、東京混声合唱団の中国ツアー、ラデルフィア管弦楽団(指揮:ヤニック・ネゼ=セガン)中国ツアー、日本・ポーランド国交樹立100周年を記念しワルシャワにて行われた「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2019での広島交響楽団公演などをマネジメント。

梶本眞秀がフランス芸術文化勲章最高位「コマンドゥール」を受章。

2020年

イーヴォ・ポゴレリッチ、サー・アンドラーシュ・シフを招聘。
3月以降は、新型コロナウイルスの世界的な蔓延による海外からの入国規制が続く。