2010年度


マルク・ゴレンシュタイン (指揮)



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1946年オデッサ生まれ。MAVブタペスト響、釜山響、ロシア響首席指揮者などを歴任したのち、2002年スヴェトラーノフの後任としてロシア国立響芸術監督兼首席指揮者に就任。ロシアを代表するオーケストラの一つのトップとして、オーケストラの豊かな伝統を築くとともに、新たな創造性を吹き込んでいる。2005年には“ロシア連邦政府賞文化部門”、2006/2007シーズンの初めにはロシアで最も権威ある賞“母国功労賞”を受賞、オーケストラと共にロシア大統領から感謝状が授与された。2009年2月には京都市響に客演、スクリャービンの交響曲第2番は喝采をもって迎えられた。