| 井上道義音楽監督率いるオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)がヨーロッパ・ツアーの幕開けとして南仏のラ・ロックダンテロン国際ピアノ・フェスティバルに7月30、31日登場。イギリスのポール・ルイス、ロシアのアレクセイ・ヴォロディンというふたりの若手ピアニストとベートーヴェンの協奏曲、そしてシンフォニーをフランスの聴衆に披露。アンコールでは武満徹の映画音楽からワルツも演奏し、井上道義の流麗な指揮とともに聴衆を魅了した。8月1日にはドイツへ移動、北ドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に続いて客演する。
|