ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008、今年も100万人が来場

 5月2日から6日にかけて開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。チケット販売数は181,724枚、有楽町の東京国際フォーラムは5日間数多くの笑顔が満ちあふれた。

 4年目を迎えた今回は、「シューベルトとウィーン」がテーマ、珠玉の名曲から滅多に聴くことのできない秘曲、シューベルト、そしてウィーンにゆかりのある作曲家たちの名曲が音楽の島いっぱいに響きわたり、大人から子供までの幅広い年齢層の参加者がクラシック音楽を楽しんだ。今年はリピーター率がさらにアップし59%まで到達、音楽祭のますますの定着ぶりを実証。最終日6日に行われた記者発表では2009年のテーマとして「バッハとヨーロッパ」が発表された。

 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008

 

●会期   2008年4月29日(火・祝)〜5月6日(火・休)

●会場
  丸の内・周辺エリア   4月29日(火・祝)〜5月6日(火・休)
東京国際フォーラム地上広場 5月1日(木)(熱狂のプレナイト)
東京国際フォーラム全館 5月 2日(金)〜5月6日(火・休)

 

1.来場者総数  1,004,000人

 (内訳)
        丸の内・周辺エリア  364,000人
        東京国際フォーラム  640,000人

        *関連催事・東京国際フォーラム内店舗利用者を含む延べ人数



2.チケット販売数(221公演) 181,724枚



3.出演者総数  2,169人

  (内訳)    海外アーティスト  730人
          国内アーティスト  211人
          市民・学生オーケストラ&エリアイベント  1,228人


4.公演等総回数  529公演(回)
  (内訳)   *丸の内・周辺エリア  119公演
         東京国際フォーラム(有料プログラム)   221公演
                     (無料プログラム)   189公演(回)

(2008.5.14)

 










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