下野竜也 読響正指揮者初登場定期のライヴCDリリース!
指揮者:下野と読売日本交響楽団のプロジェクト始動。
圧倒的な感動を呼んだ、正指揮者初登場定期のライヴ!

この度、下野竜也が読売日本交響楽団の正指揮者に就任後、最初の定期演奏会のライヴ録音がエイベックス・クラシックスよりリリースされました。エイズで亡くした三人の友人を悼んで作曲されたコリリアーノの第1番は、不条理な運命に対する怒りで始まり、激しいドラマと壮大なシャコンヌの祈りを経て浄化されて行きます。シカゴ交響楽団の委嘱で書かれただけに、オーケストラの演奏能力を極限まで求めています。これに呼応させて、演奏会前半に齋藤秀雄編曲のバッハのシャコンヌを置いたプログラムは、読響渾身の演奏によって深い感動を呼び、強烈な印象を残しました。

  ■収録曲

  バッハ(齋藤秀雄編曲):シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
下野竜也CD  コリリアーノ:交響曲第1番
    第1楽章 アポローグ:憤怒と回想による
    第2楽章 タランテラ
    第3楽章 シャコンヌ:ジュリオの歌
    第4楽章 エピローグ

 

  読売日本交響楽団 指揮:下野竜也

 

[録音] 2006年11月29日 サントリーホール 読売日本交響楽団 第454回定期演奏会ライヴ収録(AVCL-25186)

 

下野竜也プロフィール
下野竜也公式サイト: http://www.tatsuya-shimono.com/

 

(2008.3.19)

 




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