曽根麻矢子最新盤が第20回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 オーディオ部門 最優秀録音賞を受賞
曽根麻矢子(画像)
 

「レコード芸術」特選盤のほか、2007年第45回レコード・アカデミー賞「器楽曲部門」、「特別部門 録音」ノミネートなど昨年リリースされたCDのなかでも特に高い評価を得ている曽根麻矢子(詳細ページ)のJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」が第20回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 オーディオ部門 最優秀録音賞に選ばれました。

第20回ミュージック・ペンクラブ音楽賞

 

2003年より東京・浜離宮朝日ホールで行っているJ.S.バッハ連続演奏会(詳細ページ)に並行しJ.S.バッハ作品の録音を行っている曽根麻矢子。今回のCDはバッハが弾いたといわれるタイプをモデルにした楽器を使用してパリの礼拝堂で録音されており、演奏のみならず「Stereo Sound」、「Audio Basic」等オーディオ専門誌でその音質も高い評価を受 けています。

なお今年のミュージックペンクラブ賞では曽根のほか、昨年来日したマカル指揮/チェコ・フィルのすみだトリフォニーホール公演(クラシック部門 コンサートパフォーマンス/外国人アーティスト)、井上道義による日露友好ショスタコーヴィチ全曲演奏プロジェクト2007(クラシック部門 コンサートパフォーマンス/日本人アーティスト)が各部門で受賞しています。

曽根麻矢子 プロフィール

  



(2008.2.18)

 




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