シャルル・デュトワ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 芸術監督/首席指揮者に就任決定!


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は、2009/10シーズンよりシャルル・デュトワが芸術監督/首席指揮者(Artistic Director / Principal Conductor)に就任することを発表しました。 

 

シャルル・デュトワ コメント:
シャルル・デュトワ (指揮)
「私は1966年にロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とロンドンでデビューを飾り、それ以来、長く非常に良い関係をこのオーケストラと築いてきました。この団体の芸術監督・首席指揮者として彼らと長期にわたり音楽作りができることを楽しみにしています。」
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  事務局長イアン・マクレー コメント:
「我々はみなこの決定に心を躍らせています。マエストロ・デュトワの就任はロイヤル・フィルの全てのメンバーが望んでいたことで、マエストロが我々の申し出を受けていただいたことを非常に嬉しく思っています。」

 

シャルル・デュトワは、過去60年以上にわたり、トーマス・ビーチャム、ルドルフ・ケンペ、アンタル・ドラティ、アンドレ・プレヴィン、ウラディーミル・アシュケナージ、ダニエレ・ガッティといった著名な音楽家が歴任したこの件を担う一人となります。

フィラデルフィア管弦楽団(首席指揮者/アーティスティック・アドヴァイザー)と共にロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を兼任することとなり、欧米での活躍が益々期待されます。

 
(2007.4.25)


 




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