第12回宮崎国際音楽祭プログラム発表


シャルル・デュトワがアーティスティック・ディレクター、徳永二男が総合プロデューサーをつとめる第12回宮崎国際音楽祭の記者会見が2月1日宮崎県庁で東国原英夫知事同席のもと行われた。
今年はシャンタル・ジュイエ、アン・アキコ・マイヤース(以上ヴァイオリン)、堤剛(チェロ)、曽根麻矢子(チェンバロ)、小曽根真、江口玲(以上ピアノ)等のゲストを迎え、常連の川崎雅夫(ヴィオラ)、高木綾子(フルート)、古部賢一(オーボエ)らとの共演で5月5日から20日まで宮崎市内外で10回の演奏会が行われる。
創設以来音楽祭の重要な柱となっている室内楽演奏会では、昨年モーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」を演奏して聴衆を沸かせた小曽根真が日本を代表するトップメンバーと室内楽に初挑戦する。またオーケストラ演奏会ではスペインの人形劇団バンバリーナとファリャ「ペドロ親方の人形芝居」を上演するほか、スペイン文学の真骨頂である「ドン・キホーテ」をモチーフとした楽曲を繰り広げるなど、情緒豊かなスペインをテーマにした意欲的なプログラムが組まれている。



>> 第12回宮崎国際音楽祭 ウェブサイト

 
 

第12回宮崎国際音楽祭プログラム発表(写真)

記者会見の模様


 




close