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世界的な活躍で名高い指揮者、シャルル・デュトワは、米国の名門、フィラデルフィア管弦楽団の首席指揮者/アーティスティック・アドヴァイザーに就任することが決定。任期は2008年9月より2011/2012年シーズンにわたる4年間で、カーネギー・ホール定期演奏会、世界ツアーや、本拠地・フィラデルフィアでの年間8週間にわたる演奏活動を行う予定。
デュトワは、同団と1980年以来深い関係を築いており、フィラデルフィアの聴衆からの支持も厚い。
1990年より、ニューヨーク州のサラトガ・パフォーミング・アーツ・センターで行われる夏の音楽祭の、芸術監督/首席指揮者も務めており、今後も引き続き同シリーズにおけるポジションを兼任していく。
現在、日本では、NHK交響楽団の名誉音楽監督、宮崎国際音楽祭のアーティスティック・ディレクターをつとめているが、今後も世界をまたにかけての更なる活躍が注目される。
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