ドイツのハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの首席指揮者を務める大植英次は、この度、財団法人ソニー音楽芸術振興会より、第5回齋藤秀雄メモリアル基金賞を授与されることが決定しました。
この賞は、2002年に、若手チェリストと指揮者を顕彰すべく、財団法人ソニー音楽芸術振興会によって創設されたものです。今まで指揮者としての受賞者は、大野和士、広上淳一、沼尻竜典などが挙げられます。なお、今回はチェリストに該当者がいなかったため、指揮者のみへの受賞となります。
大植英次は、2007年2月25日(日)に、2003年から音楽監督を務めている大阪フィルハーモニー交響楽団の第44回東京定期演奏会で、マーラーの交響曲第9番を披露する予定。
これからの更なる活躍が期待されます。
>> 大植英次 プロフィール
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