オーケストラ・アンサンブル金沢は、新しい音楽監督に、指揮者の井上道義を迎えることを内定。
今年6月、創設時から務めていた岩城宏之氏が亡くなって以来、音楽監督は空席になっており、新年明けて、2007年1月10日より新体制がスタートすることとなった。
井上は「岩城氏が愛情をもって育てたオーケストラの力を、より高めていきたい」と抱負を語っている。
井上は、新音楽監督として楽団を率いるとともに、「アーティスティックアドバイザー」の肩書きで、邦楽や洋楽を問わず、石川県立音楽堂(金沢)で行われる公演全般への助言も行う。
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