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ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)が、開催中のサイトウ・キネン・フェスティバル松本への参加のため来日しています。
9月には、新日本フィルハーモニー交響楽団のサントリー・シリーズの開幕を飾る定期演奏会のソリストとして、クリスティアン・アルミンクの指揮のもと、ベルリオーズ「夏の夜」を演奏します。
次いで、東京・大阪のリサイタルでは、オール・シューベルト・プログラムを組み、しっとりとした美声を聴かせてくれます。
是非ご注目ください!
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■9月5日(火) 19:15 サントリーホール
新日本フィルハーモニー交響楽団 第404回定期演奏会
ハイドン : 交響曲第82番ハ長調『熊』
ベルリオーズ : 夏の夜op.7
ラヴェル : 『ダフニスとクロエ』第1&第2組曲
指揮 : クリスティアン・アルミンク
コントラルト : ナタリー・シュトゥッツマン
>> 新日本フィルハーモニー交響楽団 ウェブサイト
(公演詳細)
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シュトゥッツマン メッセージ
「指揮のアルミンクさんとは、機会あるごとに一緒に演奏したいと話し合っていました。その夢が来月ようやく実現にいたり、新日本フィルハーモニー交響楽団にお招きいただくことができて、とても光栄に思っています。
同団とは1998年に演奏しており、久しぶりの共演が楽しみです。今回共演させていただく作品、ベルリオーズの「夏の夜」はステージで演奏される機会が少ない作品ですが、フランス音楽の中でも重要な歌曲の1つでもあり、素晴らしい作品です。日本の皆様に聴いてもらえることを楽しみにしています。」
ナタリー・シュトゥッツマン
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曲目
〜 オール・シューベルト・プログラム 〜
漁夫の歌 D881
あこがれ D879
死と乙女 D531
さすらい人 D493
「白鳥の歌」 D957 より
(ピアノ : インゲル・ゼーデルグレン) |
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