江口 玲 待望の新譜 ホロヴィッツ編曲版「展覧会の絵」発売!
 東京藝術大学、ジュリアード音楽院で学び、92年にリンカーンセンターのアリスタリーホールにてニューヨークリサイタルデビューをし、その後欧米及び日本をはじめとするアジア各国にてリサイタルを行い、ギル・シャハム、竹澤恭子、渡辺玲子らのアーティストからも強い信頼を得て共演を重ね、世界中で好評を博している江口玲。


 今回第3作目となるソロCDはホロヴィッツ・江口の編曲による楽曲集「展覧会の絵」。2002年、同じく自ら編曲したアメリカ人作曲家による楽曲を集めたソロCD「ディア・アメリカ」、03年、カーネギーホールで、開館当時活躍していた1887年製ピアノを使用して録音されたソロ・CD「巨匠たちの伝説」に続く3枚目。前2作は連続で「レコード芸術」誌特選盤に選ばれたこともあり、まさに待望の一枚と言える。


  作曲・編曲者としても実力を備えた江口ならではの大胆な解釈と表現方法を十分に生かした繊細な粒の流れ、大地を揺るがす壮大なスケール感、圧倒的な「展覧会の絵」をぜひお楽しみ下さい!

江口 玲 「展覧会の絵」
江口 玲 「展覧会の絵」


NYSクラシックス
NYS−80206
\2800
 

ラフマニノフ : プレリュードOp.3-2, 32-12, 32-5
プロコフィエフ/江口玲編曲 : マーチ〜オペラ「3つのオレンジへの恋」Op.33より
プロコフィエフ : モンターギュ家とキャプレット家 〜 バレエ「ロミオとジュリエット」Op.75より
ラフマニノフ : 楽興の時 Op.16-3
ラフマニノフ/江口玲編曲 : パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏
ムソルグスキー/ホロヴィッツ編曲 : 展覧会の絵

 
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