★本日の嵐の中、アーノンクール指揮「天地創造」が新たな地平を切り開きます!
昨夜29日に東京サントリーホールで行われた、アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス&アーノルト・シェーンベルク合唱団による「ハイドン:天地創造」。
その難解な四字熟語のようなタイトルから、長くて退屈な宗教音楽が想像されがちですが、実際に聴いてみるとおわかりのように、ストーリーを伝えるシンプルで人類愛に満ちた言葉が、音楽によって生き生きと、そして時にユーモラスに描写される魅力的な作品です(今回の上演では舞台上に映し出される字幕で物語を追うことができます!)。
混沌の中から「天」や「地」が、植物や動物が、どのように創られていったのか。真っ暗闇だったこの世界に「光」が差し込んだときの感動はどのようなものだったのか。そして私たち人間はどのように創られたのか。
強力なアーノンクールのリーダーシップのもと、管弦楽と歌手たちは、それぞれのシーンを大切にし、表情豊かに語っていきます。
2010年10月30日
★来日中のウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、絶好調です!
昨日26日、サントリーホールで大曲「J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調」を演奏したニコラウス・アーノンクール率いるウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)と、アーノルト・シェーンベルク合唱団(ASC)。
彼らは本日も疲れなどみせず、次のプログラム「ハイドン:天地創造」(10月29日・30日です!)に向けて、張り切ってリハーサルを行いました。
彼らに同行している現場のスタッフから、密着レポートとたくさんの写真が届きましたのでご紹介します。
2010年10月27日
★【速報】ポリーニ、世界文化賞・受賞記念会見に登場!
中国は北京でのリサイタルを大成功させたのち、東京と京都でのリサイタルを控えて現在来日中の大ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。彼が「第22回高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)」を受賞したニュースを先日お伝えしましたが、昨日(10月12日)、都内で行われた同賞の受賞記念会見にポリーニが登場しましたので、レポートいたします!
2010年10月13日
★「ル・ジュルナル・ド・パリ」のブログ開設
「ル・ジュルナル・ド・パリ」のブログを開設いたしました。公演期間中、最新の情報とレポートをお届けします。
→ 「ル・ジュルナル・ド・パリ」の公式ブログ(PC版)
※携帯からもご覧いただけます。 → 携帯版
2010年9月18日
★ダン・タイ・ソン 全国ツアー始まる!
6月3日(木)に紀尾井ホールでのリサイタルを控えたダン・タイ・ソンですが、
既に来日中で数公演を行っており、29日(土)北九州市立響ホールで行われた公演レポートが、弊社の若きマネージャーからレポート送られてまいりました。
ぜひお読み下さい。
2010年5月31日
★ポゴレリッチ、LFJに初登場!
5月2日から始まった今年の東京での「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(LFJ)も、もう今日で最終日。ちょっとレポートが遅くなりましたが、
昨日の公演にイーヴォ・ポゴレリッチが初登場。(彼がLFJに出演するとは驚かれた方も多かったのでは?)
2010年5月 4日
★フィラデルフィア管来日。日米野球開幕!?
いよいよフィラデルフィア管弦楽団が来日しました。
初日はメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)です。
同行している若き熱血マネージャーから早速レポートが届きましたが、
おや?何だ、この写真?
早速読んでみましょう。
2010年4月26日
★リベラ来日!&明日 4/7 「DON!」生出演
TVや映画でもおなじみ、"世界一はかない天使の歌声"ボーイ・ソプラノによる人気ユニット「リベラ」の公演、
《Libera Angel Voices Tour 2010》 が、いよいよ4月8日(木)、9日(金)と迫っていますが、
その「リベラ」がついに来日いたしました!
2010年4月 6日
★10人のミラクル・トランペッター、まもなくクリスマス・コンサート開催!
もうすぐクリスマス!
12月23日に東京オペラシティで、恒例(とはいっても大体1年おきですが)の「10人のミラクル・トランペッター」による華やかでにぎやかなクリスマス・コンサートが行われます。
彼らは先週から来日し、北九州、新潟、福山などで既に公演を行っていますが、同行している若き二枚目(??)マネージャーからレポートが届きました。
2009年12月21日
★竹澤恭子デビュー20周年記念ツアー開始!
名実ともにわが国を代表するヴァイオリニスト、竹澤恭子がデビュー20年・・・。
本当に早いものですね。
この間、たくさんの目覚しい才能を持ったヴァイオリニストたちが出てきましたが、
これだけのキャリア、共演歴・・・シカゴ響、ボストン響、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル等のアメリカ・メジャー・オーケストラをはじめ、ロンドン響、パリ管、コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響などと定期的に何度も共演し、
(来年1月にもシカゴ響の定期公演に出演します)
指揮者もメータ、C.デイヴィス、M.T.トーマス、デュトワの大指揮者らに頻繁に起用され、さらには名門RCAレーベルからこれらの指揮者・オーケストラとともにCDもリリース・・・
早くからこれだけ華々しい国際的な活躍を見せていたヴァイオリニストは、竹澤と五嶋みどりが双璧ではないでしょうか?
2009年12月 1日










