●ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-11 いよいよ発売開始!
先日のブロムシュテット/チェコ・フィル公演、たくさんの方々に聴いていただき、本当にありがとうございました。チェコ・フィルの美しき底力が引き出され、手前味噌ながら、稀に見る名公演だったと思います。
しかし、それにつけてもマエストロ・ブロムシュテットの元気なこと!(何度も書いてしまいますが)
これで弊社のワールド・オーケストラ・シリーズ2009も閉幕となりますが、さて、早くも次回ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-2011のセット券が発売となります。
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♪11/22 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール
11月22日(日)2時 ザ・シンフォニーホール
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調
*アップが遅くなり、申し訳ございません。
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★ブロムシュテット&チェコ・フィル来日公演始まる!
巨匠ブロムシュテット率いるチェコ・フィルがいよいよ来日しました。「KAJIMOTO音楽日記」でもお伝えしたように、今回チェコ・フィルは1959年の初来日から50年、という記念の来日公演。
初日の東京オペラシティでの曲目はベートーヴェン「田園」交響曲とブラームス「第1」交響曲です。
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●チェコ・フィル来日迫る!その3 ~名匠ブロムシュテットのブルックナー
前回のブログで、ブロムシュテットとチェコ・フィルの幸福な関係のことを書きましたが、丁度その折、去る11月12日・13日にこの両者によるブルックナー「第8交響曲」がプラハでの定期公演で演奏されました。
早速チェコ・フィル事務局から弊社に、
「実に素晴らしい演奏だった!満員の聴衆からとても、とても、熱い反応と拍手をもらい、マエストロもオーケストラもこの演奏会を非常に楽しんだ(^^)」
といった旨の連絡が飛び込み、ただでさえ楽しみにしていた今回の来日公演ですが、これで期待が一段と増してきました。
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●尾高&札響による渾身のオール・エルガープログラム!
日本人で初めてエルガー・メダルを授与、エルガー音楽の権威として知られる尾高忠明が、2004年から音楽監督を務める札幌交響楽団とオール・エルガー・プログラムに挑みます。チェロ協奏曲で共演するガイ・ジョンストンは、尾高が共演を希望した若き実力派チェリスト。尾高がエルガーに対する熱い思いを「音楽現代」11月号で語っておりますので是非ご覧ください。
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●チェコ・フィル来日迫る!その2 ~ブロムシュテットとチェコ・フィル
今回チェコ・フィルを率いて来日するのは、日本でもとても人気の高い、今年82歳になる巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。
ブロムシュテットは毎年のようにN響に客演していましたし、シュターツカペレ・ドレスデンやサンフランシスコ響、ハンブルク北ドイツ放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管という錚々たる名門オーケストラの、それぞれ首席指揮者や音楽監督時代に何度も来日しています。私自身にとっても本当に"おなじみ"で、端正なスタイルにこめられたストイックさとバイタリティあふれる演奏が大好きなのですが、それにしてもマエストロが80歳を過ぎているとは正直驚きました。何せ、いつ聴きにいっても全然歳をとったように見えませんので、このマエストロは!










