●現代屈指のバリトン、ゲルネ、発売中!曲目も決定。
まだ5月というのに夏のような暑い日が続きますが、皆様は体調など崩されてはいないでしょうか?さて、10月に世界屈指の名バリトン、マティアス・ゲルネが来日、リーダー・アーベントを行いシューマンとマーラーの歌曲を歌います。
先年はP=L.エマールのピアノでシューマン「女の愛と生涯」(!?)などを歌い、絶賛とともに話題となったゲルネ。今回は再びシューマンと、得意のマーラーの歌曲を引っ提げての登場です。
2011年5月23日
♪5/21 ピョートル・アンデルシェフスキ 曲目変更&アンコール
5月21日(土)7時 サントリーホール[最終的に演奏された曲目]
J.S.バッハ: フランス組曲第5番 ト長調 BWV816
シューマン(アンデルシェフスキ編): ペダル・ピアノのための練習曲(6つのカノン風小品)op.56
ショパン: 3つのマズルカ op.59
J.S.バッハ: イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV811
[アンコール]
シューマン: 「森の情景」op.82 から
孤独な花
宿にて
予言の鳥
別れ
2011年5月21日
★アンデルシェフスキが大阪フィルと初共演しました!
去る19日(金)・20日(土)、ピョートル・アンデルシェフスキが大阪フィルハーモニー交響楽団と初共演しました。(ご存知のとおり)親日家で関西が大大大好きなアンデルシェフスキ、連日晴天に恵まれ、晴れ男としての名誉を守りつつ数日間の滞在をフルに堪能しました。
2011年5月21日
●間もなくリサイタル開催!荘村清志から動画メッセージが届きました。
荘村清志より、5/27に開催される自身のリサイタルに向け、聴きどころと意気込みが詰まった動画によるメッセージが届きましたので、ぜひご覧下さい。2011年5月19日
♪5/18 スティーヴン・イッサーリス アンコール
5月18日(水)7時 紀尾井ホールサン=サーンス: 白鳥
フランク: チェロ(ヴァイオリン)・ソナタ イ長調から 第4楽章
2011年5月18日
●5/21アンデルシェフスキ・リサイタル、開場時にサプライズ!?
来日中のピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキは、5月19日・20日に大阪フィルハーモニー交響楽団との共演(アレクサンダー・リープライヒ指揮)、5月21日にサントリーホールでのリサイタル、翌22日に所沢市民文化センターMUSEでのリサイタルの計4公演を予定しています。(いよいよ明日は大阪公演。大フィルの皆さん、よろしくお願いいたします!!)
2011年5月18日
◆ラン・ランが、チャールズ皇太子より英国王立音楽大学の名誉博士号を授与されました!
世界を股にかけるピアノ界のスーパースター、ラン・ランが、英国のチャールズ皇太子より英国王立音楽大学(Royal College of Music)の名誉博士号を授与されました!2011年5月17日
■フランス国立リヨン管弦楽団 来日中止のお知らせ
6月13日(月)サントリーホールで公演を予定しておりましたフランス国立リヨン管弦楽団は、東日本大震災による原発事故の現状を危惧したオーケストラの判断により、急遽来日が中止となりました。2011年5月17日
◆タチアナ・ヴァシリエヴァが今月20日&21日、新日フィル定期に急遽登場!
新日本フィルハーモニー交響楽団の第476回定期演奏会に出演を予定していたソリスト(五明カレン/クリスティアン・ポルテラ)の来日キャンセルに伴い、タチアナ・ヴァシリエヴァ(Vc)が、アリッサ・マルグリス(Vn)とともに代役を務めることとなりました。2011年5月16日
●無類のヴィルトゥオーゾ、B.ベレゾフスキー 発売中
先日のラ・フォル・ジュルネ音楽祭において、リスト「超絶技巧練習曲集」を、そしてブラームス「ピアノ協奏曲第2番」など、およそ選ばれたピアニストが全力で取り組まなければ演奏が成立しない曲を目覚しいピアニズムで弾いてのけ、大喝采を浴びた、ボリス・ベレゾフスキーが今秋10月、東京オペラシティでソロ・リサイタルを開きます。2011年5月15日










