●ラ・フォル・ジュルネ・音楽祭2009 本日オンエア!
先日のゴールデンウィークから一ヶ月たちましたが、大盛況だった「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」-バッハとヨーロッパ-の模様と、その中のいくつかの演奏会(下記)がNHK教育テレビで本日6月5日(金)22時30分からオンエアされます。
●バンベルク交響楽団「ブラームス・チクルス」/ ピエール=ロラン・エマール 先行発売開始!
皆様は今年のゴールデン・ウィーク、如何お過ごしでしたか?
「フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」にはお出かけ下さいましたでしょうか?
今回のテーマ作曲家は「バッハ」。例年にも増して素晴らしいアンサンブルやソリストが参加し、券売率は94.7%と、おかげさまで大成功をもって無事終わることができました。(^^)
GWが終わった途端、サマー・サンシャイン!(とNHKの天気予報で言っていました)すっかり暑くなってしまいましたが、さあ梅雨や夏を通り越して、秋の演奏会のチケット発売が続々始まります。
●梯 剛之 ベートーヴェンへの思いを語る その1
連休を前に、お天気は良いものの少し涼しい日が続いていますね(^^)
さて、5月24日に東京オペラシティでオール・ベートーヴェン・リサイタルを行う梯 剛之(かけはし・たけし)は、ここ数年、ベートーヴェンに強い思いを持ち、リサイタルで集中的にとり上げています。
その梯からベートーヴェンへの共感を綴ったメッセージが届きましたので、今回から2回に分けてアップします。
演奏会に向けて、ほとばしる思いをぜひお読み下さい!
●来日迫るロシアの俊英A.コロベイニコフ!~エピソード集~
4月とは思えないあたたかい(暑い?)日が続きますね。
さて、5月に入るとロシアの若手の中でも注目株、
「ラ・フォル・ジュルネ」でも人気のアンドレイ・コロベイニコフが来日、
東京では初めての本格的なリサイタルを開きます。
コロベイニコフはすでに日本でもファンが多く、
そんな中、彼をよく知る身近なファンの方から
これまでに日本を訪れた時のエピソードをいくつか送っていただきました。
ちょっと普通に思い浮かべるタイプのピアニストとは違った人だな、
とは思っていましたが、なかなか面白いエピソードばかりです。
コロベイニコフの素顔や音楽に対しての姿勢がうかがわれるものばかりですので
ぜひ読んでみて下さい。
●ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ 放送予定
過日2月17日(火)サントリーホールで大阪フィルハーモニー交響楽団と共演した期待の新星「ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ」ですが、その様子がテレビで放送されることが決まりました!
●《特集》大植英次、ハノーファー北ドイツ放送フィルを語る その1
6月にハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーとの来日公演を予定している大植英次は、同フィルの11年にわたる首席指揮者としての任期を終え、終身名誉指揮者となります。
大阪フィル東京公演の折に行ったインタビューで、このコンビとしての最終公演に向けてその熱い胸のうちを語ってくれました。
●ワールド・オーケストラ・シリーズ2009 第1弾、大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィルの一般発売いよいよ開始!
ハイティンク指揮シカゴ交響楽団の来日公演が終わりました。
たくさんの方々に聴いていただき、喜んでいただき、感謝しております
手前味噌ながら、本当に記念碑的な公演となったのではないかと思いますが、
如何だったでしょうか?
これでワールド・オーケストラ・シリーズ2008-2009も、有終の美をもってめでたく終了です











