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    <title>KAJIMOTO | ニュース</title>
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    <updated>2010-03-09T08:54:41Z</updated>
    
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    <title>●来日迫る！大器レーピン</title>
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    <published>2010-03-09T08:47:17Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:54:41Z</updated>

    <summary> 三寒四温とはよく言ったもの。 春はもうすぐ、と感じながらも、近づいては遠のき・...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />
三寒四温とはよく言ったもの。<br />
春はもうすぐ、と感じながらも、近づいては遠のき・・・。<br />
でも今月末には桜が咲くハズですから、もうちょっとですね。<br />
<br />
<br />
さて4月1日に、現代のヴァイオリニストたちの中でも屈指の大器、<br />
<b><font color="#ff0000">ワディム・レーピン</font></b>が<font color="#0000ff">サントリーホール</font>でリサイタルを行います。<br />
今回の滞日期間は短く、3月24日（大阪）、25日（名古屋）、29日（東京）でティーレマン指揮ミュンヘン・フィルとの公演、<br />
リサイタルは3月30日トッパンホール（ホール主催/完売）と、<br />
弊社主催の4月1日の<a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=374&year=2010&month=4#ja" target="_blank">サントリーホール公演</a>のみ、というスケジュール。<br />]]>
        <![CDATA[
<br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/2010/vadim_repin/img/repin_250.jpg" width="250" height="367" border="0">

<br />
<br />
レーピンの最近の活動を見ると、そうですね、<b><font color="#ff0000">超一流のアーティストのスケジュールとはかくあるべし</font></b>、と言いますか、錚々たるものです。<br />
リサイタルは<font color="#0000ff">ウィーン、ジュネーヴ、ロンドン、パリ、ブリュッセル、ミラノ、ニューヨーク</font>などで行い、<br />
オーケストラとの共演は<font color="#ff00ff">ラトル指揮ベルリン・フィル、ムーティ指揮ウィーン・フィル、ゲルギエフ指揮ロンドン響、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ノット指揮バンベルク響、テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィル、</font>等々・・・。<br />
<br />
去る2月にはこうしたレーピンのこれまでの活動に対し、フランスの<font color="#ff0000">"Les Victoires de la Musique Classique"</font>（ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジク）から<font color="#0000ff">"Victoire d'honneur"</font>（名誉賞）が贈られています。<br />
<br />
<br />
レーピンは、前回来日時のリサイタルや、ゲルギエフ＆ロンドン響とのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲（2曲）でも、<font color="#ff0000">シルクのように美しく艶々した音色と包容力あるスケール感</font>、<br />
そして<font color="#33CCCC">「抒情詩人」</font>とでも形容できそうな繊細さを併せ持った音楽を聴かせてくれましたが、そんなレーピンからいくつかのメッセージが届いています。<br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff">「日本の聴衆の皆さんはとても素晴らしい！　私が組むプログラムに対していつも大きな興味を示し、演奏の成果に対して素晴らしく好意的な感謝を表してくれるので、毎回日本のお客様のために演奏することはとても楽しいです。」<br />
<br />
「いままでボリス・ベレゾフスキーやニコライ・ルガンスキーと何度も共演していますが、どのピアニストもそれぞれの個性を持った素晴らしいパートナー。<br />
そして前回も今回も日本で共演するイタマール・ゴランですが、彼の室内楽へのアプローチは、私たちにとって音楽的に共感できることが多く、彼のような素晴らしいピアニストと共演できることを本当に嬉しく思います。」<br />
<br />
「これからジェイムズ・マクミランが私のために作曲してくれた新しいヴァイオリン協奏曲の初演があり、その後はベルクの協奏曲を5月に初めて演奏します。ほかにも、バルトーク、エルガー、ウォルトン等々・・・たくさん弾きたいですね。私のバッグはスコアでいっぱいなんです！」<br />
<br />
「"Les Victoires de la Musique Classique"の "Victoire d'honneur"受賞は、何か特別なプロジェクトやレコーディングに対してではなく、これまでの自分の功績への受賞だったという意味でとても特別です。私の音楽への献身の結果がこうして受け入れられたことは光栄ですし、嬉しく思います。」</font><br />
<br />
ほかにも<br />
<font color="#0000ff">「ヤナーチェクのソナタは、初めて接する方は"難しい"と思うのかもしれませんが、このある意味"ロマンティック"な音楽から、この作曲家が愛に生き、非常にセンシティヴな人間であることを知っていただけるでしょう。<br />
ブラームスのソナタ第3番は、もう典型的な"ブラームスの音楽"であって、私の大好きな曲です。」</font><br />
と語るレーピン。<br />
<br />
<b><font color="#ff0000">R.シュトラウス</font></b><font color="#ff0000">の壮大なロマンティック・ソナタ</font>はレーピンに<b>ぴったり</b>ですし、<br />
大体この曲は<font color="#0000ff">本当に選ばれた才能の持ち主でないと弾きこなせない</font>、<br />
そして<font color="#0000ff">ピアノに人を得なければ</font>絶対に成功しない曲であり、<br />
逆に言えば、今回のように<font color="#ff0000">両方が揃ったとき、素晴らしい曲の真価が発揮されて大成功が約束された</font>ソナタです。<br />
<br />
今回のレーピンのリサイタル、ぜひお楽しみに！<br />
<br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=374&year=2010&month=4#ja" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらまで</a><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?main_content_exp=111#ja" target="_blank">ワディム・レーピン　プロフィール</a><br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>●アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの公演日程と曲目詳細が決まりました</title>
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    <published>2010-02-26T08:55:46Z</published>
    <updated>2010-02-26T10:39:41Z</updated>

    <summary> 少しずつ春が近づいていることを実感する今日この頃、 一足先に秋のコンサート・ニ...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[
<br />
少しずつ春が近づいていることを実感する今日この頃、<br />
一足先に秋のコンサート・ニュースです。<br />
<br />
ひとつの歴史を築く大家中の大家、<b><font color="#ff0000">ニコラウス・アーノンクール＆ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス</font></b>がこの秋4年ぶりに来日することは既にお伝えし、<br />
また、この公演を含む弊社の<font color="#0000ff">「ワールド・オーケストラ・シリーズ20010-11」のセット券</font>も多くのお客様方にご購入いただいておりますが、<br />
シリーズに入っている公演を含め、<b>日程と曲目等が下記のように決定致しました。</b><br />
]]>
        <![CDATA[
<p>
<br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/img/wso_2010/harnoncourt_250.jpg" width="250" height="250" border="0"><br />
<br />
<br />
</p>
<h3><u>ニコラウス・アーノンクール指揮<br />
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス</u></h3>
<p>2010年<br />
10月26日（火） 19：00　サントリーホール　(1)<br />
10月29日（金） 19：00　サントリーホール　(2)<br />
10月30日（土） 18：00　サントリーホール　(2)<br />
11月2日 （火） 19：00　東京オペラシティ コンサートホール　(3)<br />
11月3日 （水・祝） (開演時間未定)　東京オペラシティ コンサートホール　(3)<br />
<br />
<br />
<br />
［曲目］<br />
(1) J.S.バッハ：ミサ曲 ロ短調 BWV232<br />
　　　　　ソプラノ：未定<br />
　　　　　アルト：ベルナルダ・フィンク<br />
　　　　　テノール：ミヒャエル・シャーデ<br />
　　　　　バス：フローリアン・ベッシュ<br />
　　　　　合唱：アーノルト・シェーンベルク合唱団<br />
<br />
(2) ハイドン：オラトリオ「天地創造」<br />
　　　　　ソプラノ：未定<br />
　　　　　テノール：ミヒャエル・シャーデ<br />
　　　　　バス：フローリアン・ベッシュ<br />
　　　　　合唱：アーノルト・シェーンベルク合唱団<br />
<br />
(3) モーツァルト：交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」<br />
　　モーツァルト：セレナード第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」<br />
<br />
<br />
今秋最大の話題となることは間違いないこの一連の公演、<br />
チケット発売日は5月下旬を予定しております。<br />
詳細は、3月中旬くらいに発行されます弊社の<font color="#0000ff">「KAJIMOTO Concert」誌</font>や、<font color="#0000ff">HPその他</font>で発表致しますので、<br />
どうか楽しみにお待ちいただければ幸いです。<br />

</p>

]]>
    </content>
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    <title>♪2/20 大阪フィル東京公演 アンコール</title>
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    <published>2010-02-24T03:41:52Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:43:58Z</updated>

    <summary> 2月20日（土）2時　サントリーホール [フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <![CDATA[<br />
2月20日（土）2時　サントリーホール<br />
<br />
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)のアンコール曲]<br />
ガーシュウイン（ワイルド編）：Embraceable You<br />
ストラヴィンスキー（G.アゴスティ編）：バレエ「火の鳥」から　フィナーレ<br />
モーツァルト：ピアノ・ソナタ 変ホ長調 K.282から　第1楽章<br />
<br />
[オーケストラのアンコール]<br />
R.シュトラウス：明日の朝op.27-4<br />
<br />
<br />
＊アップが大変遅くなりまして、申し訳ございません。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>◆注目の若き作曲家、藤倉大がＴＶ「情熱大陸」に登場！</title>
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    <published>2010-02-15T06:15:09Z</published>
    <updated>2010-03-03T03:04:19Z</updated>

    <summary> ロンドンを拠点に活躍するわが国を代表し、世界に誇る作曲家、藤倉大は1977年生...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
ロンドンを拠点に活躍するわが国を代表し、世界に誇る作曲家、藤倉大は1977年生まれ。ジョージ・ベンジャミンに師事し、ピエール・ブーレーズらがその作品を初演するなど大家からも支持を集め、近年もヒンデミット賞、尾高賞などを受賞、ますますの注目を集めています。<br />]]>
        <![CDATA[
<br />
2月21日（日）ＴＢＳ系のテレビ番組「情熱大陸」（23時～23時30分）に、その藤倉が登場します。<br />
作曲の現場に8ヶ月かけて密着取材した映像から、彼の世界的人気の秘密が浮かび上がってくるでしょう。<br />
<br />
ぜひご覧下さい！お見逃しなく。<br />
<br />
<br />
→ <a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/02_21.shtml" target="_blank">「情熱大陸」 ウェブサイト</a><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=2&main_content_exp=38#ja" target="_blank">藤倉 大　プロフィール</a><br />
<br />]]>
    </content>
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    <title>●あたたかく、厳しく、細やかに――　チェロの名匠イッサーリス、発売！</title>
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    <published>2010-02-08T09:50:40Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:13:59Z</updated>

    <summary> 寒い1週間でしたね。北国の方々は特に雪で大変だったと思います。 しかし今週は随...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
寒い1週間でしたね。北国の方々は特に雪で大変だったと思います。<br />
しかし今週は随分マシになるようで、ともかくも春が少しずつ垣間見えてきましたね。<br />
<br />
さて、弊社も<font color="#0000ff">春に向かってチケット発売</font>が続きますが、今度は<font color="#ff0000">チェロの鬼才、スティーヴン・イッサーリスのカジモト・イープラス会員限定先行発売</font>が開始です。<br />
<br />
<b><u>スティーヴン・イッサーリス　チェロ・リサイタル</u></b><br />
<b><u>6月17日（木）19時開演　紀尾井ホール</u></b><br />
カジモト・イープラス会員限定先行受付　2月11日（木）12時　～　2月15日（月）18時<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（おかげ様で好評の内に終了致しました）<br />

一般発売　2月20日（土）10時～　<a href="http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002008624P0030008P0006" target="_blank">［お申し込み］</a><br />]]>
        <![CDATA[<br /><br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/img/2010/isserlis_300.jpg" width="300" height="361" border="0" alt=""><br />
<br />
<br />
チェロという楽器は、ヴァイオリンに比べて地味に見られがちですが（などと書くとチェロを弾かれる方に怒られますね）、どっこい、<font color="#ff0000">現代のチェロ界は実に多種多様な才能がひしめいて</font>います。<br />
巨星ロストロポーヴィチは亡くなりましたが、かのヨーヨー・マやミッシャ・マイスキーら人気チェリストをはじめ、ハインリヒ・シフ、ダーヴィト・ゲリンガス、アンヌ・ガスティネル、もっと下の世代でもトゥルルス・モルク、マリオ・ブルネロ、ジャン=ギアン・ケラス、ピーテル・ヴィスペルウェイ、タチアナ・ヴァシリエヴァ・・・<br />
<b><font color="#0000ff">実に豊富</font></b>。<br />
<br />
しかしその中にあって、<font color="#0000ff">独自のわが道をひたすら行き</font>、今やヨーヨー・マやマイスキーにも肩を並ぶほど<font color="#ff00ff">中身の濃い音楽をやる名匠</font>――　それがイギリスの名チェリスト、<b><font color="#ff0000">スティーヴン・イッサーリス</font></b>です。<br />
<br />
最近の共演相手も現代を代表する第一級のオーケストラ、指揮者であることはもちろん、<br />
巨匠<b>クリストフ・エッシェンバッハ</b>には、自身が指揮でもピアノの場合でも、シューマンを演奏する際の共演者に指名され、<br />
<b>サイモン・ラトル</b>とはベルリン・フィルやエイジ・オブ・エンライトメント管で、度々共演しています（同じイギリス人、そして似た髪形だから！？）。<br />
近年ハイペリオン・レーベルからリリースされた、チェリストにとっての金字塔である<font color="#0000ff">J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲・全曲」</font>のCDも国内外で<font color="#ff0000">数々の賞を受賞</font>しています。<br />
<br />
実はここ数年、東京でのリサイタルを行っておらず、<font color="#0000ff">6年ぶり</font>と久々なのですが、<br />
ファンの方々にはよくご存知の通り、横浜の<font color="#0000ff">神奈川県民ホール</font>で、<br />
2006年<b><font color="#ff00ff">「シューマン・プロジェクト」</font></b>、2009年<b><font color="#ff00ff">「アニヴァーサリー」</font></b>（ハイドン、メンデルスゾーンを特集）という２つのビッグ・プロジェクトを行い、<font color="#ff0000">リサイタル、室内楽、協奏曲すべてで</font>現在の彼の姿を――　<font color="#ff00ff">トレードマークであるガット弦</font>から紡ぎだされる<font color="#FF6600">あたたかく細やかで、心に直接語りかけるような美しい音色</font>、<font color="#0000ff">夢見るようなロマンティシズム</font>と荒ぶる厳しいダイナミズム、感情の<font color="#ff0000">振幅の大きいスケール感</font>――　<br />
そういった<b>"偉大な"</b>、しかしながら人懐っこいヒューマンな芸術家の姿を披露してくれました。<br />
<br />
<br />
私も、個人的なもので恐縮なのですが、ひとつ思い出がありまして、<br />
それは1994年、イッサーリスの<font color="#ff0000">初来日</font>の時のこと。<br />
彼はN響の定期公演で、現代作曲家<font color="#0000ff">ジョン・タヴナーの「プロテクティング・ヴェイル（奇跡のヴェール）」</font>という曲を弾きました。<br />
この曲は、ちょっと宗教的・瞑想的な雰囲気の音楽で、伸ばす音がやたらと多く、自分で譜面がめくれない、ということで私が<font color="#0000ff">譜めくり</font>をすることになったのです。<br />
（NHKホールという巨大な舞台で、オーケストラの前、ソリストとコンサートマスターにはさまれ、目の前には大指揮者、おまけに客席にはテレビ・カメラがあり生放送というド緊張のえらい事になりました。）<br />
その時の<font color="#0000ff">イッサーリスの静かな音</font>とともに、彼の背中から漂う、<font color="#ff0000">それこそ"神秘"のオーラときたら！</font><br />
これは一生忘れられません。<font color="#0000ff">哀しみの微妙な色合いを含んだ、なんともいえない時間</font>でした。<br />
<br />
<br />
さて、またしても長々書いてしまいましたが、<br />
イッサーリスの今回のプログラムは、<font color="#ff0000">サン=サーンス</font>、（今年生誕200年の）<font color="#ff0000">ショパン</font>と<font color="#ff0000">リスト</font>、<font color="#ff0000">フランク</font>のそれぞれ名ソナタという、これ以上ない堂々たる、そして彼のロマンティックな面が最大級に活かされるものです。<br />
2009年の来日時にもコンビを組み、<font color="#0000ff">素晴らしく細やかなピアニズム</font>を聴かせてくれた、中国系カナダ人ピアニスト、<b><font color="#ff00ff">コニー・シー</font></b>との絶妙のアンサンブルにもぜひ<b>ご期待下さい</b>。<br />
<br />
<br />
→ <u><a href="http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002008624P0030008P0006" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらまで</a></u><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=10&main_content_exp=117#ja" target="_blank">スティーヴン・イッサーリス　プロフィール</a><br />
]]>
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    <title>●鬼才ポゴレリッチ、発売！</title>
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    <published>2010-01-29T04:14:47Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:12:09Z</updated>

    <summary> ダン・タイ・ソンとファジル・サイの先行発売に続き、 いよいよ鬼才イーヴォ・ポゴ...</summary>
    <author>
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        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
ダン・タイ・ソンとファジル・サイの先行発売に続き、<br />
いよいよ鬼才<b><font color="#ff0000">イーヴォ・ポゴレリッチ</font></b>の<font color="#0000ff">カジモト・イープラス会員限定先行受付</font>が始まります。<br />
<br />
<b><u>イーヴォ・ポゴレリッチ　ピアノ・リサイタル　5月5日（水・祝）14時</u></b><br />
カジモト・イープラス会員先行受付　2月2日（火）12時　～　2月6日（土）18時<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（おかげ様で好評の内に終了致しました）<br />
<b>一般発売　2月13日（土）10時　～　</b><a href="http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002012590P0030010P0006" target="_blank">［お申し込み］</a><br />
<br />]]>
        <![CDATA[
<br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/img/2010/pogorelich_250.jpg" width="250" height="350" border="0" alt=""><br />
<br />
<br />
<font color="#ff00ff">異能</font>であるがゆえに、1980年ショパン・コンクールでの事件で（皮肉にも）一躍世に出た青年も、今や齢50を越え、髪型（？）も大きく変貌しました。<br />
感慨深いですね。。。<br />
昨年1月に来日するはずだったのに、急病でキャンセルとなり、<br />
その折にご迷惑をおかけしましたお客様には本当に<b>お待たせ致しました</b>。<br />
そして嬉しいことに<font color="#0000ff">演奏曲目も同じ</font>でのリサイタル開催となります！<br />
<br />
<br />
ポゴレリッチ・ファンには特に嬉しいプログラミングだと思いますが、<br />
まず<font color="#0000ff"><b>ショパンの「ピアノ・ソナタ第3番」</b></font>。<br />
<br />
これは覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、6年ぶりに来日した<b>2005年</b>に、<font color="#0000ff">異様に遅いテンポ</font>・・・遅いなんてものではなく（通常25分強のところ、40分強かかりました！）、<br />
音楽が解体してしまうくらい、言ってみれば深い闇の中、１つ１つの星が離れすぎてどういう星座だかわからなくなるような演奏に（<font color="#ff0000">それはそれは凄絶なくらい美しいのですが！</font><font color="#0000ff">ここまで密度の濃い音楽だったか、と驚愕。</font>）、<br />
満場のお客様の間に、戸惑いと放心で奇妙な<font color="#ff00ff">連帯感</font>が生まれる、といった稀有の現象が起きたくらいです。（少なくとも客席にいた私にはそう感じました。）<br />
<br />
ただ、これは前回2007年の来日時には（曲は違いますが）、そこまでの<font color="#0000ff">極端さは薄れ</font>、<br />
それでも十分ポゴレリッチらしい、<font color="#ff0000">ポゴレリッチでしかありえない個性的な演奏</font>ではありましたが、<br />
なんというか、気持ちがオープンになって、聴く方も<font color="#ff00ff">過度な緊張なく</font>美しい音楽を味わえる演奏会になっていたと思います。<br />
<br />
そして<b><font color="#0000ff">ラヴェル「夜のガスパール」</font></b>。<br />
今、演奏会場でお配りしておりますチラシに評論家の青澤隆明さんも書かれていますが、<br />
ポゴレリッチの弾く「ガスパール」は、実演でもCDでも<font color="#ff0000">"強烈な魔力をもった"</font>、この世に２つとない特別なもの。<br />
ありえないくらい<font color="#0000ff">神秘的なピアニッシモ</font>・・・。<br />
<font color="#ff00ff">日本では久しぶりの披露</font>となりますので、これは私も大変楽しみです。<br />
<br />
<br />
いつも聴くのが楽しみであり、怖いようなポゴレリッチのリサイタル。<br />
<b>ぜひご期待下さい！！</b><br />
<br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=382#ja" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらまで</a><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=75#ja" target="_blank">イーヴォ・ポゴレリッチ　プロフィール</a><br />
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>●ダン・タイ・ソン / ファジル・サイ・・・ 対照的な2人のピアノ・リサイタル、発売！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/20/-2-1.php" />
    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2010:/news//5.398</id>

    <published>2010-01-20T08:07:30Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:12:46Z</updated>

    <summary> ここ数年なかったような厳しい寒さが続きましたが、ここでちょっと一息。 逆に春め...</summary>
    <author>
        <name>KAJIMOTO</name>
        <uri>http://www.kajimotomusic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
ここ数年なかったような厳しい寒さが続きましたが、ここでちょっと一息。<br />
逆に春めいたあたたかさに戸惑っておりますが、皆様は如何ですか？<br />
<br />
先日から今年のワールド・オーケストラ・シリーズ第1弾、<font color="#0000ff">デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団（ピアノ：アルゲリッチ）</font>の先行発売が始まりましたが、おかげさまで大変好評をいただいております。ありがとうございます。<br />
<br />
そして、今度は<font color="#ff0000">ワールド・ピアニスト・シリーズ</font>の先陣をきって、<b><font color="#0000ff">ダン・タイ・ソン</font></b>（6/3）と<b><font color="#FF6600">ファジル・サイ</font></b>（7/2）という好対照なタイプの2人の、<br />
<font color="#ff00ff">カジモト・イープラス会員限定先行発売</font>が開始になります。<br />
<br />
<br />
<b><u>ダン・タイ・ソン　6月3日（木）7時　紀尾井ホール</u></b><br />
カジモト・イープラス会員限定先行発売：　1月20日（水）12時　～　26日（火）18時<br />
一般発売：　1月31日（日）10時　～<br />
<br />
<b><u>ファジル・サイ　7月2日（金）7時　紀尾井ホール</u></b><br />
カジモト・イープラス会員限定先行発売：　1月24日（日）12時　～　30日（土）18時<br />
一般発売：　2月6日（土）10時　～<br />
<br />
]]>
        <![CDATA[
<br />
<br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/img/wsp_2010/son_say.jpg" width="450" height="300" border="0" alt=""><br />
<br />
<br />
極端なくらい本当に対照的な2人ですね。<strong><font color="red">ソン様とファジル</font></strong>。<br />
（弊社のスタッフ間では親しみをこめてこう呼んでいます）<br />
<br />
<font color="#0000ff">ショパン・コンクール優勝者</font>という正統的ルーツを持つ<strong>ソン様</strong>と<br />
コンクールは関係なく、<font color="#FF6600">弾く度に評判になって世界のスターダムに踊り出た</font><strong>ファジル</strong>。<br />
<br />
<font color="#00ff00">山々を流れる</font><font color="#0000ff">清らかな川のように澄みきった</font>ソン様のピアノの音と<br />
（同じ透明感といっても、同じショパン・コンクール優勝者である<font color="#990099">ポリーニやアルゲリッチとはまた違う種類</font>の透明感）<br />
抒情的・・・という以上に<font color="#ff00ff">官能的</font>といっていいくらいの、CDで聴くグールドの音のように<font color="#FF6600">濃密な抒情</font>をたたえたファジルの音。<br />
<br />
かっちりと<font color="#0000ff">古典的な佇まい</font>に、<font color="#000099">ストイックな凛とした情熱</font>を秘めたスタイルで弾く<strong>ソン様</strong>と、<br />
<font color="#00caca">泉が湧き出るように</font>自由に、<font color="#ff0000">奔放なくらいほとばしるイマジネーション</font>をもって、<br />
時には<font color="#FF6600">エロティックなくらいの情感</font>を伝える<strong>ファジル</strong>のスタイル。<br />
<br />
同じピアニストといっても、個性や流儀によって<font color="#0000ff">こんなにまで違った「音空間」</font>、<br />
<font color="#ff0000">違った種類の感動</font>をくれるものなのか、と<br />
本当に面白いものです・・・。<br />
<br />

そして演奏曲目ですが、<br />
<b>ソン様</b>は、もちろん今年<font color="#FF6600"><b>生誕200年のショパン・プログラム</b></font>・・・6月は<font color="#ff00ff">《ショパン・ダンス》</font>というタイトルの通り、ショパンの身体に根ざす<font color="#0000ff">マズルカ</font>や<font color="#0000ff">ポロネーズ</font>といったポーランドの舞曲をはじめ、<font color="#0000ff">ワルツ</font>や<font color="#0000ff">ボレロ</font>を集めたプログラムを、<br />
<b>ファジル</b>は彼の得意レパートリーの上に、前回東京公演のアンコールで一部を弾いて<font color="#0000ff">ファンの間で評判になった</font><b><font color="#ff0000">ムソルグスキー「展覧会の絵」</font></b>を、いよいよメイン・プログラムとして弾きます。<br />
<br />
<br />
<b>ぜひ両方聴きに来て下さい！ご期待下さい</b>。<br />

<br />
<br />
<b>■<u>チケットのお申し込みはこちらまで</u></b><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=373&year=2010&month=6#ja" target="_blank">ダン・タイ・ソン　6月3日(木) 19:00開演　紀尾井ホール</a><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=381&year=2010&month=7#ja" target="_blank">ファジル・サイ　7月2日(金) 19:00開演　紀尾井ホール</a><br />
<br />
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>◆尾高忠明、ＮＨＫ交響楽団正指揮者に就任</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/13/post-140.php" />
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    <published>2010-01-13T09:31:42Z</published>
    <updated>2010-01-13T09:47:06Z</updated>

    <summary> → ＮＨＫ交響楽団からの発表 (PDF) → 尾高 忠明　プロフィール ...</summary>
    <author>
        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
<br />

→ <a href="http://www.nhkso.or.jp/topics/pdf/1001_otaka.pdf" target="_blank">ＮＨＫ交響楽団からの発表 (PDF)</a><br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?main_content_exp=10" target="_blank">尾高 忠明　プロフィール</a><br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>■「ティル・フェルナー ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会 第5回公演」追加発売のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/12/-5-1.php" />
    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2010:/news//5.396</id>

    <published>2010-01-12T04:13:30Z</published>
    <updated>2010-01-12T04:19:30Z</updated>

    <summary> 完売となっておりました本公演ですが、公演延期によりキャンセル席が若干数出ました...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="大切なお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
完売となっておりました本公演ですが、公演延期によりキャンセル席が若干数出ましたため、<br />
1月13日（水）10時～より追加発売をいたします。<br />
この機会にぜひお求めくださいますよう、お願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
・2010年1月28日(木) 19:00開演　トッパンホール<br />
　→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=385#ja" target="_blank">詳細＆チケットのお申し込みはこちら</a><br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>●フィラデルフィア管チケット発売開始！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/09/post-139.php" />
    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2010:/news//5.395</id>

    <published>2010-01-08T23:35:24Z</published>
    <updated>2010-01-20T05:22:36Z</updated>

    <summary> 新年に入り早1週間が過ぎました。お休みで体も頭も少し鈍っちゃったな、という方も...</summary>
    <author>
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        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
新年に入り早1週間が過ぎました。お休みで体も頭も少し鈍っちゃったな、という方もそろそろエンジンがかかってきたのでは？（でも、また連休なのですよね）<br />
<br />
さてそんな折、早くも今年の<font color="#0070C0">ワールド・オーケストラ・シリーズ第１弾</font>である、４月の<font color="#ff0000"><b>シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団</b></font>の<font color="#7030A0">カジモト・イープラス会員限定先行受付が13日から</font>始まります。<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<u>カジモト・イープラス会員限定先行受付：</u><br />
1月13日(水)12時 ～ 1月19日(火)18時 （おかげ様をもちまして好評の内に終了いたしました）<br />
<strong><big><u>一般発売：</u><br />
1月23日（土）10時 ～<br /></big></strong>
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/2010/philadelphia/img/dutoit_argerich_450.jpg" width="450" height="285" border="0" alt=""><br />
<br />
<br />
シカゴ響やボストン響、ニューヨーク・フィルなどとともに<font color="#ff0000">アメリカ最高のオーケストラの一つ</font>で、<font color="#7030A0">偉大な伝統を持つ</font>フィラデルフィア管弦楽団については、改めて説明することもないでしょう。<br />
これらのスーパー・オーケストラの中でも、なんといっても<font color="#ff0000">カ</font><font color="#0000ff">ラ</font><font color="#ff0000">フ</font><font color="#00B050">ル</font>で<font color="#00B0F0">鮮やかな音色</font>、<font color="#7030A0">とろけるような豪華なサウンド</font>にかけては飛びぬけて<b>ピカ１</b>で、"<font color="#ff0000">華麗なるフィラデルフィア・サウンド</font>"として比類なき音で知られるこの楽団は、今までも何回もの来日で音楽ファンの<font color="#ff0000">耳をとらえ、酔わせて</font>きました。（彼らの使っている楽器もまた、抜群に<font color="#7030A0">高額</font>なようですね）<br />
<br />
今回は、このただでさえ色彩豊かなオーケストラと、2008年から首席指揮者に就任した、これまた<font color="#0070C0">"色彩の魔術師"</font>（これまでモントリオール響やNHK響との公演での昂奮を思い起こして下さい！）として知られる<font color="#ff0000">名匠シャルル・デュトワ</font>が、コンビとして来日するのですから、これほど抜群のマッチングもありません。（この組み合わせでの来日は初。）<br />
<font color="#C00000">どれだけ魅力的な音が聴けるのか！</font><br />
<br />
ところで、今度の来日公演、このほかにもいくつかの<font color="#0070C0">注目ポイント</font>があります。<br />
<br />
<b>・「デュトワ来日40周年」</b><br />
デュトワの初来日は<font color="#ff0000">1970年</font>。読売日本交響楽団への客演でした。日比谷公会堂での公演が日本デビューで、この時もストラヴィンスキーやラヴェルの作品などを指揮したそうです。<br />
<br />
<b>・「ストラヴィンスキー《火の鳥》《春の祭典》」</b><br />
デュトワ・ファンならご存知のように、これらはマエストロの<font color="#ff0000">十八番レパートリー</font>。モントリオール響とのCDは名盤としてよく知られています。<br />
ところで先日デュトワ本人から伺ったのですが、晩年の<font color="#7030A0">ストラヴィンスキーとはとても親しくする機会があり</font>、たくさんのことを学んだとのこと。<br />
また、これらの曲が初演された1910年前後のパリは、他にもドビュッシーやラヴェルの作品など、伝説のロシアの興行師<font color="#ff0000">ディアギレフ率いる「バレエ・リュス」</font>＝ロシア・バレエ団の<font color="#0070C0">プロデュース</font>によって、近代音楽の名作(特にバレエ曲)が続々と生まれた<font color="#7030A0">夢のような時代</font>であったことは音楽ファンの皆様がよく知るところですが、デュトワとフィラデルフィア管は今シーズンから、<font color="#ff0000">"バレエ・リュス100周年"特集</font>を立ち上げ、当然この2曲も<b>メインとして</b>とり上げています。<br />
<br />
<b>・「ラフマニノフ《交響的舞曲》」</b><br />
フィラデルフィア管は、かつて一時代を築いた音楽監督ストコフスキーの考え方もあり、以来、伝統的に<font color="#0070C0">近・現代音楽の初演も積極的</font>に行っています。ラフマニノフのこの傑作も<b><font color="#ff0000">同団によって初演</font></b>され、彼らの十八番レパートリーなのです。<br />
（デュトワとのコンビでCDもリリースされています）<br />
<br />
<b>・「そして！現代最高のピアノの女王アルゲリッチとの共演」</b><br />
アルゲリッチが当代きっての、この上ない大ピアニストであることはもちろん、<br />
デュトワと<font color="#7030A0">深い絆で結ばれた名コンビ</font>であることも、もちろん皆様よく知っていらっしゃると思います。<br />
この2人は、世界中のたくさんのオーケストラと数えきれないくらいの共演を重ね、<font color="#ff0000">名演を残して</font>きました。ラヴェルの協奏曲はその中でも、特に<font color="#7030A0"><b>極めつけ</b></font>のレパートリーではないでしょうか？<br />
う～ん、言葉って実に不便ですね。彼らの凄さをこれ以上どうお伝えすればよいのかうまく書けません！（当方の文章力の問題とは思いますが・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
以上、またしても長々と書いてしまいましたが、<br />
今度のデュトワ＆フィラデルフィア管の来日公演、とにかく予想できるのは、<br />
<b><font color="#ff0000">難しいことはヌキに、「オーケストラのこの上なく豪華で魅力的な音楽を聴く醍醐味」を味わえ、それを心から愉しめる</font></b>、<br />
ということでしょうか。<br />
（えらく単純にまとめてしまいました・・・。でもそんな根源的な愉しみだと思うのです。）<br />
しかし私も書いていて、本当に心の底からワクワクします。<br />
<br />
<br />
<b>どうぞお楽しみに！！</b><br />
<br />
<br />
→ <a href="http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002001129P0030027P0006" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらから ［4/27（火）］</a><br />
<br />
→ <a href="http://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002001129P0030028P0006" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらから ［4/28（水）］</a><br />
<br />
→ <a href="http://kajimotoeplus.com/pc/members_calendar.html" target="_blank">カジモト・イープラス会員限定先行受付のお申し込みはこちらから</a><br />
<br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>♪1/6　ウィーン・リング・アンサンブル　アンコール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/06/16-1.php" />
    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2010:/news//5.394</id>

    <published>2010-01-06T14:37:03Z</published>
    <updated>2010-01-06T14:37:57Z</updated>

    <summary> 1月6日(水）7時　サントリーホール J.シュトラウスII世： ポルカ「狩」 ...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="アンコール曲紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[<br />
1月6日(水）7時　サントリーホール<br />
<br />
J.シュトラウスII世： ポルカ「狩」<br />
J.シュトラウスII世： ワルツ「美しく青きドナウ」<br />
J.シュトラウスI世： ラデツキー行進曲<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>●謹賀新年！まもなくウィーン・リング・アンサンブル公演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kajimotomusic.com/news/2010/01/03/post-138.php" />
    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2010:/news//5.393</id>

    <published>2010-01-03T05:59:45Z</published>
    <updated>2010-01-06T05:08:57Z</updated>

    <summary> 皆様、新年明けましておめでとうございます！ 関東地方は三が日とも快晴。気持ちい...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="KAJIMOTO音楽日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[
<br />

<b>皆様、新年明けましておめでとうございます！</b><br />
<br />
関東地方は三が日とも快晴。気持ちいいお正月となりました。<br />
皆様はどのようにお過ごしですか？<br />
私は近所の神社に初詣に行った後、早速街のショッピングモールの初売りに出向きましたが、すごい人混みでした！不景気な世の中なんて、一瞬ですがウソだろう？と思ったくらい。<br />]]>
        <![CDATA[クラシック音楽関係の番組もテレビで色々放映されていましたね。<br />
私は、例によって元旦の<font color="#ff0000">ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート</font>の生中継。<br />
いつもながら素晴らしく、そして年明けの晴れやかな気分をいやが上にも演出してくれます。<br />
<br />
80代半ばの老巨匠プレートルさんが、今回もまた快活で自由な息吹をもたらしてくれていましたが、やはりなんといってもウィーン・フィルそのものが魅力的ですよね。<br />
特にこういうニューイヤー・コンサートでシュトラウス・ファミリーのワルツやポルカなんかを演奏してくれる場合。<br />
ちょっと明るめで軽みのある、でも、<font color="#7030A0">そこはかと憂いのあるしっとりとした音色</font>、<br />
ワルツを演奏する時の、ちょっと2拍めが遅れることで生まれる<font color="#4F81BD">独特のスウィング感</font>、<br />
<font color="#7030A0">円を描くように軽やかに優雅に天を舞う</font>、ああまさしくこれが円舞曲！<br />
プレイヤーたちの心の底から湧き起こる音楽の感興――　愉しくて仕方がないというとめどない気持ちの波動・・・生きているって素晴らしい・・・<br />
こんなオーケストラは他にはないなあ、とすっかりテレビの前でほろ酔い気分になってしまいました。<br />
<br /><br />

<img src="http://www.kajimotomusic.com/info/img/2010/201001_wre_450.jpg" alt="" width="450" height="320" border="0">


<br /><br />
<br />
さて、なぜこんなに長々ウィーン・フィルのことを書いてしまってかというと、<br />
このウィーン・フィルの首席奏者や、元首席奏者だった看板プレイヤーたちのグループである、<br />
これまた毎年恒例の<font color="#ff0000"><b>ウィーン・リング・アンサンブル</b>のニューイヤー・コンサート</font>・ツアーが今日から始まるからです。<br />
彼らは上述のニューイヤー・コンサートが終わってすぐ、飛行機に飛び乗ってウィーンから日本にやってくるという（今年はローテーションの事情で、現地のニューイヤーに出ていたのは、ヴァイオリンのザイフェルトさんとフルートのシュルツさんだけでしたね。ちょっと残念）、慌ただしいながら、彼らにとってはすっかり毎年恒例になった楽しき行事。<br />
東京公演はいよいよ<u>1月6日（水）サントリーホール</u>です。<br />
<br />
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの雰囲気――　<font color="#C00000">ワルツの優雅、ポルカの活力が、香りのよいお酒のようにホール中に満ちあふれ、</font><br />
<b>大人のひと時</b>を過ごせること、間違いなしです。<br />
毎年書いていますが、私も弊社のスタッフも皆、今やこのニューイヤー・コンサートを聴かないと1年が始められないようになってしまっています。今年はいつものシュトラウス・ファミリーやランナーのワルツ、ポルカのほかにちょっと変わった趣向がありまして、「ショパン生誕200年」ということで、「小犬のワルツ」なども演奏する予定です。<br />
<br />
<br />
どうぞご期待下さい！<br />
<br />
そして、また今年1年、どうぞ弊社のたくさんのコンサートをよろしくお願い致します。m(_ _)m<br />
<br />
<br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_content_exp=357&year=2010&month=1#ja" target="_blank">チケットのお申し込みはこちらまで</a>
<br /><br />
→ <a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?main_content_exp=166#ja" target="_blank">ウィーン・リング・アンサンブル　プロフィール</a><br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>◆ON AIR!</title>
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    <published>2009-12-31T21:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-10T08:17:26Z</updated>

    <summary> ■3/11(木)　09:00～10:30　NHK-BShi●ショパンとシューマ...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <category term="TV・ラジオ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kajimotomusic.com/news/">
        <![CDATA[
<br />
<h3>■3/11(木)　09:00～10:30　NHK-BShi●<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-03-11&ch=10&eid=33262" target="_blank">ショパンとシューマン</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=59#ja" target="_blank">アンドラーシュ・シフ （ピアノ）</a><br />
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=76#ja" target="_blank">マウリツィオ・ポリーニ （ピアノ）</a><br />

<br />
<b>生誕200年 ふたりの天才 「ショパンとシューマン ピアノ・ソロ編」</b><br />
シューマン ： アラベスク op.18　（シフ）<br />
ショパン ： 24の前奏曲 op.28　（ポリーニ）<br />
</p>
<br />


<br />
<h3>■3/11(木)　10:55～11:50　NHK-BS2●<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/bscc/2010-03/bscc-2010-03-11.html" target="_blank">クラシック倶楽部</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=19&main_content_exp=136#ja" target="_blank">荘村 清志 （ギター）</a><br />

<br />
<b>「ギター・フェスタ 2008」</b><br />

ピアソラ ： 「タンゴ組曲」 から　第3曲 アンダンテ （福田進一編曲）<br />
武満徹 ： 不良少年<br />
（収録 ： 2008.8.22　HAKUJU HALL）
</p>


<br />
<h3>■3/11(木)　19:30～21:10　NHK-FM●<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-03-11&ch=07&eid=5646" target="_blank">ベストオブクラシック</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=1#ja" target="_blank">秋山 和慶 （指揮）</a><br />

<br />
モーツァルト ： 歌劇「フィガロの結婚」 序曲<br />
ベートーヴェン ： ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37<br />
ベートーヴェン ： ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11<br />
（収録 ： 2009.11.5　ＮＨＫホール／ＮＨＫ交響楽団）
</p>



<br />
<h3>■3/13(土)　05:40～05:50　NHK総合テレビ●<a href="http://www.nhk.or.jp/pianopia/" target="_blank">ぴあのピア</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=46#ja" target="_blank">小川 典子 （ピアノ）</a><br />

<br />
<b>「時代に揺られて」</b><br />
プロコフィエフ ： ピアノ・ソナタ 第7番　第1楽章<br />
※インタビュー出演あり
</p>



<br />
<h3>■3/15(月)　06:00～06:55　NHK-BShi●<a href="http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100315/001/10-0600.html" target="_blank">ハイビジョンクラシック倶楽部</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=10&main_content_exp=122#ja" target="_blank">堤 剛 （チェロ）</a><br />

<br />
<b>「しらかわホール 15周年記念 ガラコンサート(1)」</b><br />
シューベルト ： アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821<br />
（収録 ： 2009.11.22　三井住友海上しらかわホール）
</p>


<br />
<h3>■3/15(月)　13:00～13:55　NHK-BShi●<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/2010-03/hvcc-2010-03-08.html" target="_blank">ハイビジョンクラシック倶楽部</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=44#ja" target="_blank">江口 玲 （ピアノ）</a><br />

<br />
<b>「クラシック・アラカルト」</b><br />
シャコンヌ （作曲者不詳、シャルリエ編曲）<br />
イザイ ： 悲劇的な詩 op.12<br />
モンティ ： チャールダッシュ<br />
（収録 ： 2009.6.20　紀尾井ホール）
</p>


<br />
<h3>■3月　NHKテレビ●<a href="http://www.nhk.or.jp/meikyoku/" target="_blank">名曲アルバム</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=31#ja" target="_blank">松尾 葉子 （指揮）</a><br />

<br />
<b>「名曲アルバム」</b><br />
「オーヴェルニュの歌」から「バイレロ」<br />
　　　3/16（火）　11:55～12:00　NHK-BShi<br />
　　　3/20（土）　05:20～05:25　NHK教育<br />
　　　3/23（火）　14:55～15:00　NHK教育<br />
　　　3/26（金）　16:55～17:00　NHK-BShi<br />
<br />
→ <a href="http://www.nhk.or.jp/meikyoku/" target="_blank">NHK「名曲アルバム」 番組ウェブサイト</a><br />
<br />
</p>


<br />
<h3>■3/20(土)　05:40～05:50　NHK総合テレビ●<a href="http://www.nhk.or.jp/pianopia/" target="_blank">ぴあのピア</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=67#ja" target="_blank">花房 晴美 （ピアノ）</a><br />

<br />
<b>「ジャズとクラシックの融合」</b><br />
ガーシュウィン ： ラプソディ・イン・ブルー
</p>


<br />
<h3>■3/29(月)　06:00～06:55●<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/2010-03/hvcc-2010-03-29.html" target="_blank">ハイビジョンクラシック倶楽部 </a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=37#ja" target="_blank">ドミトリー・リス （指揮）</a><br />

<br />
<b>「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 2007 (1)」</b><br />
ドボルザーク ： チェロ協奏曲 ロ短調 op.104<br />
（収録 ： 2007.5.4　東京国際フォーラム ホールA）<br /><br />

→ <a href="http://www.lfj.jp/lfj_2010/" target="_blank">ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010公式サイト</a>
<br />
</p>


<br />
<h3>■3/30(火)　06:00～06:55●<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/2010-03/hvcc-2010-03-30.html" target="_blank">ハイビジョンクラシック倶楽部</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=15#ja" target="_blank">小泉 和裕 （指揮）</a><br />

<br />
<b>「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 2007 (2)」</b><br />
スメタナ ： わが祖国 から　交響詩「ブラニーク」　ほか<br />
（収録 ： 2007.5.4　東京国際フォーラム）<br /><br />

→ <a href="http://www.lfj.jp/lfj_2010/" target="_blank">ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010公式サイト</a>
<br />
</p>


<br />
<h3>■3/31(水)　06:00～06:55●<a href="http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/2010-03/hvcc-2010-03-31.html" target="_blank">ハイビジョンクラシック倶楽部</a></h3><br />
<p>
<a href="http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=37#ja" target="_blank">ドミトリー・リス （指揮）</a><br />

<br />
<b>「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 2007 (3)」</b><br />
チャイコフスキー ： ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23　ほか
（収録 ： 2007.5.4　東京国際フォーラム ホールA）<br /><br />

→ <a href="http://www.lfj.jp/lfj_2010/" target="_blank">ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010公式サイト</a>
<br />
</p>


<br />
<h3>■4/25(日)　21:00～22:00　NHK教育テレビ●<a href="http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2010-04-25.html" target="_blank">Ｎ響アワー</a></h3><br />
<p>
<a href=http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=1&main_content_exp=10#ja"" target="_blank">尾高 忠明 （指揮）</a><br />

<br />
<b>「ふたりのリヒャルト　～ 愛と官能のドイツオペラ ～」</b><br />
リヒャルト・シュトラウス ： 歌劇「ばらの騎士」 組曲<br />
（収録 ： 2010.1.9　ＮＨＫホール／ＮＨＫ交響楽団）
</p>


<p><br /></p>
<p><br />※ 放送の予定は放送局の都合によって変更される場合があります。<br />　　新聞のラジオ・テレビ欄、もしくは放送局ホームページ掲載の番組表などでご確認ください。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>●今年もありがとうございました</title>
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    <id>tag:www.kajimotomusic.com,2009:/news//5.392</id>

    <published>2009-12-30T12:44:53Z</published>
    <updated>2009-12-30T16:38:46Z</updated>

    <summary> 今年も残すところ、あとわずかになりました。 皆様はどのような年末をお過ごしでし...</summary>
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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <![CDATA[<br />
<br />
今年も残すところ、あとわずかになりました。<br />
皆様はどのような年末をお過ごしでしょうか？<br />
<br />
<br />
本年もたくさんのコンサートを開かせていただきましたが、<br />
とても多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。<br />
一つ一つが皆様にとって心に残るものとなっていれば、こんなに嬉しいことはありません。<br />]]>
        <![CDATA[僭越ながら、私個人としては、2月のベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ響、<br />
4月のマウリツィオ・ポリーニ、<br />
6月のジャン=フレデリック・ヌーブルジェ、<br />
11月のトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管（Vn：諏訪内晶子）、<br />
そして同月のヘルベルト・ブロムシュテット指揮チェコ・フィルなどが<br />
特に心に残っています。<br />
<br />
このうち巨匠・ベテランは、これまでもこの上なく素晴らしいのに、たゆまぬ精進でさらに地平を広げていくような信じられないくらいの力を、<br />
また新進たちは、目を見張るような新しい感覚の才をもって飛翔していく姿を見せてくれました。<br />
<br />
<br />
さあ、来年はどのような音楽体験が待っていますでしょうか？<br />
ご期待に添えるラインナップをご用意しておりますので、<br />
ぜひ楽しみにしていただければと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様よいお年を。<br />
来年もぜひ、何卒よろしくご愛顧お願い申し上げます。<br />
<br />]]>
    </content>
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    <title>◆KAJIMOTO CONCERT [pocket-version] - Vol.28 (2009 DEC.)</title>
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    <published>2009-12-28T21:22:30Z</published>
    <updated>2009-12-28T21:33:59Z</updated>

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        <name>KAJIMOTO</name>
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        <![CDATA[
<p>■ 表面</p>
<br />

<p><a href="http://www.kajimotomusic.com/kajimoto_concert/vol_028/kc_028_01.pdf" target="_blank"><img src="http://www.kajimotomusic.com/kajimoto_concert/vol_028/kc_028_01.jpg" width="400" height="300" border="0"></a></p>


<br /><br />

<br /><br />

<p>■ 裏面</p>
<br />
<p><a href="http://www.kajimotomusic.com/kajimoto_concert/vol_028/kc_028_02.pdf" target="_blank"><img src="http://www.kajimotomusic.com/kajimoto_concert/vol_028/kc_028_02.jpg" width="400" height="300" border="0"></a></p>


<br /><br />
]]>
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