2012.3. 2(Fri)


★道義のショスタコ・プロジェクト、いよいよ日曜!~リハ会場からの気合い入り写真~


井上道義presents「ショスタコーヴィチ・プロジェクト2012」が、あさって4日(日)に迫ってまいりました。
昨日、金沢にてオーケストラ・アンサンブル金沢+2名の歌手と共に、みっちり&がっちりとリハーサルを行った井上。
気合十二分の(常にですが・・・)マエストロ道義いわく(といいますか電話で熱弁しておりました)

「リハーサルは順調。バスのニコライ・ディデンコがとにもかくにも素晴らしい!!素晴らしすぎる!! 絶対に聴きに来て!!

北陸から届いた、そんな二人の記念写真がこちら。



ディデンコと井上道義。撮影角度は井上のこだわり。




正面からも撮影




こちらはリハーサルの様子


◆公演情報

あの伝説のプロジェクトから5年!!
~井上道義プロデュース~
日露友好ショスタコーヴィチ・プロジェクト2012


日時:2012年3月4日(日) 14:30開演
会場:日比谷公会堂
出演:
井上 道義(指揮)
アンナ・シャファジンスカヤ(ソプラノ)
ニコライ・ディデンコ(バス)
オーケストラ・アンサンブル金沢

<プログラム>
シチェドリン: 「カルメン」組曲(ビゼーのオペラ「カルメン」による)
ショスタコーヴィチ: 交響曲第14番 op.135


チケットのお申込みはこちらまで

井上 道義 プロフィール
オーケストラ・アンサンブル金沢 公式サイト


◆ディデンコのプロフィールをチェックしたい方はこちら

[プロフィール]
 ロシア人バス歌手ニコライ・ディデンコは、モスクワ合唱アカデミーで歌唱と指揮を学び2003年に卒業。2003年から04年にかけてモスクワの新歌劇場のソリストとして活躍、2005年までヒューストン・グランド・オペラ・スタジオに在籍して、《トゥーランドット》、《セビリアの理髪師》、《魔笛》、《トスカ》などに出演。

ソリストとしても、これまでフランクフルトのアルテ・オーパー、ラインガウ音楽祭、モスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホールに出演している。共演した指揮者は、パトリック・サマーズ、ウラディーミル・スピヴァコフ、ハンス・グラーフ、ミハイル・プレトニョフらがおり、ほかにもニューヨーク・シティ・オペラで《セビリアの理髪師》のバジリオ、ヒューストン交響楽団とヴェルディ「レクイエム」、ワシントン・オペラで《皇帝ティートの慈悲》のプブリオ、パリ国立オペラ座・バスティーユで《トロイ人》、バルセロナのリセウ大劇場でショスタコーヴィチの《ラヨーク》、カナリア音楽祭でルドルフ・バルシャイ指揮マドリード・コミュニティ管弦楽団とショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」、また《アイーダ》のランフィスなどを歌っている。

近年では、ワルシャワでエウローパ・ガランテと《ノルマ》のオロヴェーゾ、ビルバオ歌劇場で《ファルスタッフ》のピストーラ、《ドン・カルロ》のフィリッポ二世、ケルン・オペラで《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、オランダ公共放送/VARAラジオでプロコフィエフの《炎の天使》、ナポリのサン・カルロ劇場とラフマニノフの「鐘」、デンマーク王立歌劇場と「ロミオとジュリエット」ロレンス神父、バンベルク交響楽団とショスタコーヴィチの交響曲第14番、アムステルダムのコンセルトヘボウでオランダ放送フィルとラスカトフの新作を歌った。

今後は、ケルン・オペラと《ノルマ》のオロヴェーゾ役、《運命の力》、ボリショイ劇場で《夢遊病の娘》、サンパウロ交響楽団とマーラーの交響曲第8番などが予定されている。


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Friday March 2, 2012