2011.10.10(Mon)


◆小曽根真&No Name Horses、10/15(土)~全国ツアー開始!


今年7月に、初のライブ盤「BACK AT THE CLUB "IN TRIBUTE"」をリリースし話題を集めている"小曽根真&No Name Horses" の全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」が、来る土曜(10/15)の東京・かつしかシンフォニーヒルズ公演を皮切りに、いよいよスタートします!




BACK AT THE CLUB "IN TRIBUTE"


ツアーは、全国10箇所・12公演。
選りすぐりのトップ・プレイヤーたちの集団「名を持たぬ自由な馬たち」が、最終地の海老名市文化会館(神奈川県・海老名市40周年記念公演!)まで、クールに、そして熱く、日本を駆け巡ります!



ジャズのビッグバンドの醍醐味を心ゆくまでご堪能いただけること、間違いなしです!



<小曽根真&No Name Horses  2011年秋の全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」>

2011年10月15日(土)17:00 東京:かつしかシンフォニーヒルズ
[問] かつしかシンフォニーヒルズ 03-5670-2233
http://www.k-mil.gr.jp/

2011年10月19日(水)19:00 北海道:ニトリ文化ホール
[問] 道新プレイガイド 011-241-3871
http://doshin-playguide.jp/

2011年10月20日(木)19:00 北海道:函館市民会館
[問] 道新プレイガイド 011-241-3871
http://doshin-playguide.jp/

2011年10月23日(日) 静岡:アクトシティ浜松大ホール
[問] ハママツ・ジャズ・ウィーク事務局(ヤマハ株式会社) 053-460-2234
http://www.yamaha.co.jp/event/hjw/2011/

2011年10月25日(火)19:00 石川:本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
[問] 北國新聞文化センター 076-260-3535
http://hokkoku.bunkacenter.or.jp/

2011年10月26日(水)27日(木)18:30/21:15 愛知:名古屋ブルーノート
[問] 名古屋ブルーノート 052-961-6311
http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

2011年10月28日(金)19:00 大阪:サンケイホール・ブリーゼ
[問] ブリーゼ・チケットセンター 06-6341-8888
http://www.sankeihallbreeze.com/index2.html

2011年10月29日(土)17:00 東京:大田区民ホール・アプリコ
[問] 大田区民ホール・アプリコ 03-5744-1600
http://www.ota-bunka.or.jp/index.html

2011年11月3日(木:祝)16:00 神奈川:海老名市文化会館
[問] 海老名市文化会館 046-232-3231
http://www.ebican.jp/


<No Name Horses メンバー>
小曽根真(Pf)/エリック宮城(Tp)/木幡光邦(Tp)
奥村晶(Tp)/岡崎好朗(Tp)/中川英二郎(Tb)
片岡雄三(Tb)/山城純子(B.Tb)/近藤和彦(As,Ss,FI)
/池田篤(As)/三木俊雄(Ts)/岡崎正典(Ts,Cl)
岩持芳宏(Bs,CI)/中村健吾(B)/高橋信之介(Dr)



<No Name Horses プロフィール>

ピアニストの小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーはいずれも日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドでリーダーを務めるなど大活躍している。

2004年3月、小曽根がプロデュースした伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』(Video Arts Music)のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成であったが、ハイレベルなサウンドに大きな手応えを感じた小曽根は、継続して活動することを決意する。
翌年3月、上記アルバムの発売を記念する約1ヵ月に及ぶブルーノート全国ツアーを成功させた。ツアー終了直後、ニューヨークから名エンジニアのジョー・ファーラを招聘して録音を行い、2006年1月にファースト・アルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心にメンバーが自作を持ち寄り、全曲インストゥルメンタルという強力作になった。『小曽根真 ザ・トリオ』の人気レパートリー「スティンガー」や「スリー・ウィッシズ」のビッグバンド・バージョンも収録し、メンバーによる独創的なアレンジと実力者揃いのパワフルなアンサンブル&ソロが絶賛された。オリジナル作品をレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは世界的にも稀である。
同年1月、世界中から一万人を越える音楽関係者が一同に集う世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会)」(ニューヨーク)で演奏し、世界デビューを果たす。スタンディング・オベーションによる大喝采を浴びたこの公演ののち、3月にはファースト・アルバムの発売を記念し、再び日本全国ツアーを行った。
2007年、東京JAZZに参加。シャープでスピード感あふれる、表現豊かなセッションは「着実にこの世界へ新風を送っている」(日本経済新聞)と賞賛される。2008年3月、セカンド・アルバム『No Name HorsesⅡ』を記念し約1ヶ月の全国ツアーで熱いステージを繰り広げた。2009年5月、ラテン音楽をテーマにサード・アルバム『JUNGLE』をリリース。このアルバムに参加しているラテン・パーカッション奏者パーネル・サトゥルニーノをゲストに迎え、全国クラブ・ツアーも成功させた。同年夏には、フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を得る。翌2010年7月、ウィーンおよび仏ラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭にて演奏。

2011年7月、初のライブ盤『Back at the Club "in Trubute"』をリリース。ビッグバンドの超王道の名曲の数々をレコーディングするというNo Name Horsesの新たな試みは発売前から話題を呼び、ジャズの醍醐味が凝縮された1枚として注目を集めている。

Monday October 10, 2011