2011.9.15(Thu)
●連載「イ・ムジチの春夏秋冬」~秋~ 歴代コンマスによる「四季」の変遷
大好評の柴田克彦さんによる特別連載「イ・ムジチの春夏秋冬」が、早いもので~秋編~を迎えました。
♪秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる♪ (藤原敏行)
(猛暑で秋の訪れなど体感できていない今日この頃ですが・・・)
イ・ムジチ軍団が「芸術の秋」(+食欲の秋?)の"そよ風"を日本全国にお届けにあがるのも、もうすぐです。
今日は、イ・ムジチの歴代コンマスと、彼らの永遠の十八番「ヴィヴァルディ:四季」の録音の変遷について、柴田さんに語っていただきます!
イ・ムジチといえば「四季」。そこで今回は、歴代コンサートマスターの「四季」に果たして違いはあるのか?を探ってみよう。
イ・ムジチ合奏団は8人のコンサートマスターが歴任し、「四季」の録音を6種リリースしている。
まずは、創設3年後の1955年に、初代フェリックス・アーヨの元で録音したモノラル盤。これは流麗ながらも引き締まった演奏だ。当時22歳のアーヨのソロも同様で、アンサンブルは今聴いても高水準。そして当盤最大の妙味は、トスカニーニに絶賛された創設当時の覇気漲るサウンドを聴けることにある。演奏時間は6種の中で最も短い。ちなみに最長は同じアーヨの59年盤。アーヨの2枚が最短と最長なのは些か興味深い。

写真1:初代コンマス フェリックス・アーヨ(http://www.felixayo.it/より)
次が有名な1959年アーヨのステレオ録音。イ・ムジチ人気に火を付けたディスクだ。「春」冒頭を聴けば一目(耳)瞭然。なめらかで角のとれたフレージング、艶やかさを増したアーヨのソロ......流麗かつ豊麗でしかも爽快な、イタリアの陽光輝く「四季」である。それに、「秋」は秋らしく落ち着きがあり、「冬」は冬らしく表情が厳しい。これぞまさしく四季!
10年後の1969年、2代目ロベルト・ミケルッチが録音した1枚は、アーヨ盤を引き継ぐ形でベストセラーを続けた。だが演奏自体はかなり違う。アタックが明確になり、サウンドはスッキリし、全体にキビキビしている。繊細なソロや、チェンバロの明瞭さも新機軸。創設メンバーであるミケルッチは、アーヨ盤にも参加していたはずなので、同盤は59年盤へのアンチテーゼともとれる。

写真2:1969年版/Solo:ロベルト・ミケルッチ (http://www.imusicidiroma.com/より)
1973年に就任(2年間はアッカルドとの2人体制)したピーナ・カルミレッリは、1982年にデジタル録音を行った。彼女は当時68歳という歴代最高齢。これはアーヨとミケルッチの中間的なアプローチがなされ、晴朗で瑞々しく、適度に締まっている。ソロは品がよく、他楽器との協調が身上。録音のよさが手伝い、各パートの動きもクリアーだ。それら相まって、この演奏は最も爽やかで美しく、聴いていて気持ちがいい。
1987年、45歳若いフェデリーコ・アゴスティーニが就任。「四季」は直後の1988年に録音した。今度は一転、分厚くロマンティックな表現。オルガンの参加も厚みを倍加させ、「秋」第2楽章などで幻想的なムードを演出する。ソロはダイナミックな方向性。
1992年に就任したマリアーナ・シルブは、初のイタリア人以外(ルーマニア生まれ)のコンサートマスター。その1995年録音では、オルガンにリュートも加わり、新鮮な効果を醸し出す(これらの追加楽器は、実演では用いられていなかった)。ここでまた爽やか路線に回帰。こうしてみると、どの盤もひとつ前の録音と方向性を異にしているのがわかる。またこの演奏は、明確な表情の対比、「夏」第3楽章の推進力など、古楽スタイルの影響も垣間見える。ソロは、意外に力強い直線型。

写真3:1995年版/Solo:マリアーナ・シルブ(同上)
その後のアントニオ・サルヴァトーレ率いる演奏は、ライヴで耳にした限り、カルミレッリ型だったように記憶しているが、今回初めてコンサートマスターを務めるアントニオ・アンセルミは、さてどうだろうか? 録音のない彼らのリードによる「四季」を楽しめるのは、会場に足を運んだファンの特権でもある。
"イ・ムジチの四季"といえども、実はこれほど多種多彩。と同時に、ナチュラルで暖かな「四季」であることに変わりなく、どの演奏も我々を癒し、幸せな気持ちにさせてくれる。これこそ"永遠のベストセラー"たるゆえんだろう。
♪♪♪♪♪♪
柴田 克彦(しばた・かつひこ)
音楽マネージメント勤務を経て、フリーの音楽ライター・評論家&編集者となる。「ぶらあぼ」「ぴあクラシック」「CDジャーナル」「バンド・ジャーナル」等の雑誌、公演プログラム、宣伝媒体、CDブックレットなどへの寄稿、プログラム等の編集業務のほか、「ラ・フォル・ジュルネ」での講演や一般の講座も受け持つなど、幅広く活動中。
♪♪♪♪♪♪
【イ・ムジチ合奏団 東京公演】
■10月11日 (火) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
→ チケットのお申し込み
~イタリア・バロックの協奏曲~
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157
ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲 ニ長調 RV564
(ヴァイオリン:マルコ・セリーノ、エットーレ・ペレグリーノ)
(チェロ:ヴィト・パテルノストロ、ピエトロ・ボスナ)
ヴィヴァルディ: 弦楽のためのシンフォニア ハ長調 RV114
ジェミニアーニ: 合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集「四季」 op.8
■10月12日 (水) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
→ チケットのお申し込み
~イ・ムジチの「オスカー」~
バカロフ(1996年アカデミー賞作曲賞受賞):合奏協奏曲 ~イ・ムジチ結成60年記念作品~
モリコーネ(2007年アカデミー賞名誉賞受賞):『組曲』 ~イ・ムジチ結成60年を祝して~
「カジュアリティーズ」より メインテーマ
「海の上のピアニスト」より 愛を奏でて
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より デボラのテーマ
「ミッション」より ガブリエルのオーボエ
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【イ・ムジチ合奏団 2011年10月 結成60年記念ツアー スケジュール】
■10月1日(土) 18:00 東京/サントリーホール 【プログラム未定】
※ホール25周年記念 ガラ・コンサート「響」(正装コンサート)
【問】サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999
■10月2日(日) 15:00 秋田/秋田アトリオン音楽ホール 【プログラムB】
【問】秋田アトリオン事業部 018-836-7803
■10月4日(火) 19:00 新潟/りゅーとぴあ コンサートホール(新潟市民芸術文化会館) 【プログラムB】
【問】TeNYチケット専用ダイヤル 025-281-8000
■10月7日(金) 19:00 岡山/岡山シンフォニーホール 【プログラムB】
※おかやま国際音楽祭2011
【問】岡山シンフォニーホールチケットセンター 086-234-2010
■10月8日(土) 15:00 山口/シンフォニア岩国(山口県民文化ホールいわくに) 【プログラムC】
【問】シンフォニア岩国 0827-29-1600
■10月9日(日) 14:00 大阪/ザ・シンフォニーホール 【プログラムB】
【問】ABCチケットセンター 06-6453-6000
■10月11日(火) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール 【プログラムA】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960
■10月12日(水) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール 【プログラムB】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960
■10月14日(金) 19:00 栃木/栃木県総合文化センター メインホール 【プログラムB】
【問】栃木県総合文化センター プレイガイド 028-643-1013
■10月15日(土) 18:30 熊谷/熊谷文化創造館 さくらめいと 【プログラムB】
【問】さくらめいとチケットセンター 048-532-9090
■10月16日(日) 16:30 横浜/横浜みなとみらいホール 【プログラムC】
【問】神奈川芸術協会 045-453-5080
■10月18日(火) 19:00 札幌/札幌コンサートホールKitara 【プログラムC】
【問】キョードー札幌 011-221-0144
■10月19日(水) 19:00 佐賀/佐賀市文化会館 【プログラムB】
【問】佐賀市文化会館 0952-32-3000
■10月21日(金) 19:15 三鷹/三鷹市芸術文化センター 風のホール 【プログラムB】
【問】三鷹市芸術文化センター チカットカウンター 0422-47-5122
■10月22日(土) 15:00 軽井沢/軽井沢大賀ホール 【プログラムC】
【問】軽井沢大賀ホール 0267-42-0055
■10月23日(日) 15:00 豊田/豊田市コンサートホール 【プログラムB】
【問】豊田市コンサートホール事務所 0565-35-8200
■10月26日(水) 19:00 盛岡/盛岡市民文化ホール 大ホール 【プログラムB】
【問】盛岡市民文化ホール 019-621-5100
■10月29日(土) 15:00 大宮/大宮ソニックシティ 大ホール 【プログラムC】
【問】大宮ソニックシティホール 048-647-7722
■10月30日(日) 15:00 神奈川/ハーモニーホール座間 【プログラムD】
【問】ハーモニーホール座間 046-255-1100
【プログラムA ~イタリア・バロックの協奏曲】
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲ニ長調 RV564
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト長調 「田園風」 RV151
ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムB ~イ・ムジチの「オスカー」~】
バカロフ(1996年アカデミー賞作曲賞受賞):合奏協奏曲 ~イ・ムジチ結成60年記念作品~
モリコーネ(2007年アカデミー賞名誉賞受賞):『組曲』 ~イ・ムジチ結成60年を祝して~
「カジュアリティーズ」より メインテーマ
「海の上のピアニスト」より 愛を奏でて
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より デボラのテーマ
「ミッション」より ガブリエルのオーボエ
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムC】
モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550(弦楽合奏版)
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムD】
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト長調 「田園風」 RV151
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲ニ長調 RV564
ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
→ イ・ムジチ合奏団 プロフィール
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・ 連載「イ・ムジチの春夏秋冬」~夏~ なぜイ・ムジチはブレイクしたのか? (2011.9.8)
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・ イ・ムジチ豆マメ知識Part5:モリコーネ×『ミッション』 (2011.9.16)
・ イ・ムジチ豆マメ知識Part6:モリコーネ×『海の上のピアニスト』 (2011.9.19)
・ イ・ムジチ豆マメ知識Part7:作曲家バカロフと「イル・ポスティーノ」 (2011.9.21)
・ 連載「イ・ムジチの春夏秋冬」~冬~ その功績とエピソード!柿好きのイ・ムジチ!? (2011.9.22)
・ イ・ムジチ豆マメ知識Part8:坂本龍一「ラストエンペラー」新編曲、10/1世界初演!! (2011.10.1)
・ イ・ムジチ、ツアー開始!坂本龍一「ラストエンペラー」新編曲の世界初演も成功! (2011.10.3)
・ イ・ムジチ、全国ツアー順調!チェチーリア管公演にも出没!? (2011.10.9)
・ イ・ムジチ一行、全国をお邪魔しております!~ツアー・レポート~ (2011.10.18)
♪秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる♪ (藤原敏行)
(猛暑で秋の訪れなど体感できていない今日この頃ですが・・・)
イ・ムジチ軍団が「芸術の秋」(+食欲の秋?)の"そよ風"を日本全国にお届けにあがるのも、もうすぐです。
今日は、イ・ムジチの歴代コンマスと、彼らの永遠の十八番「ヴィヴァルディ:四季」の録音の変遷について、柴田さんに語っていただきます!
***
~秋~
いつも同じか変わるのか?─歴代コンマスによる「四季」の変遷
イ・ムジチといえば「四季」。そこで今回は、歴代コンサートマスターの「四季」に果たして違いはあるのか?を探ってみよう。
イ・ムジチ合奏団は8人のコンサートマスターが歴任し、「四季」の録音を6種リリースしている。
まずは、創設3年後の1955年に、初代フェリックス・アーヨの元で録音したモノラル盤。これは流麗ながらも引き締まった演奏だ。当時22歳のアーヨのソロも同様で、アンサンブルは今聴いても高水準。そして当盤最大の妙味は、トスカニーニに絶賛された創設当時の覇気漲るサウンドを聴けることにある。演奏時間は6種の中で最も短い。ちなみに最長は同じアーヨの59年盤。アーヨの2枚が最短と最長なのは些か興味深い。

写真1:初代コンマス フェリックス・アーヨ(http://www.felixayo.it/より)
次が有名な1959年アーヨのステレオ録音。イ・ムジチ人気に火を付けたディスクだ。「春」冒頭を聴けば一目(耳)瞭然。なめらかで角のとれたフレージング、艶やかさを増したアーヨのソロ......流麗かつ豊麗でしかも爽快な、イタリアの陽光輝く「四季」である。それに、「秋」は秋らしく落ち着きがあり、「冬」は冬らしく表情が厳しい。これぞまさしく四季!
10年後の1969年、2代目ロベルト・ミケルッチが録音した1枚は、アーヨ盤を引き継ぐ形でベストセラーを続けた。だが演奏自体はかなり違う。アタックが明確になり、サウンドはスッキリし、全体にキビキビしている。繊細なソロや、チェンバロの明瞭さも新機軸。創設メンバーであるミケルッチは、アーヨ盤にも参加していたはずなので、同盤は59年盤へのアンチテーゼともとれる。

写真2:1969年版/Solo:ロベルト・ミケルッチ (http://www.imusicidiroma.com/より)
1973年に就任(2年間はアッカルドとの2人体制)したピーナ・カルミレッリは、1982年にデジタル録音を行った。彼女は当時68歳という歴代最高齢。これはアーヨとミケルッチの中間的なアプローチがなされ、晴朗で瑞々しく、適度に締まっている。ソロは品がよく、他楽器との協調が身上。録音のよさが手伝い、各パートの動きもクリアーだ。それら相まって、この演奏は最も爽やかで美しく、聴いていて気持ちがいい。
1987年、45歳若いフェデリーコ・アゴスティーニが就任。「四季」は直後の1988年に録音した。今度は一転、分厚くロマンティックな表現。オルガンの参加も厚みを倍加させ、「秋」第2楽章などで幻想的なムードを演出する。ソロはダイナミックな方向性。
1992年に就任したマリアーナ・シルブは、初のイタリア人以外(ルーマニア生まれ)のコンサートマスター。その1995年録音では、オルガンにリュートも加わり、新鮮な効果を醸し出す(これらの追加楽器は、実演では用いられていなかった)。ここでまた爽やか路線に回帰。こうしてみると、どの盤もひとつ前の録音と方向性を異にしているのがわかる。またこの演奏は、明確な表情の対比、「夏」第3楽章の推進力など、古楽スタイルの影響も垣間見える。ソロは、意外に力強い直線型。

写真3:1995年版/Solo:マリアーナ・シルブ(同上)
その後のアントニオ・サルヴァトーレ率いる演奏は、ライヴで耳にした限り、カルミレッリ型だったように記憶しているが、今回初めてコンサートマスターを務めるアントニオ・アンセルミは、さてどうだろうか? 録音のない彼らのリードによる「四季」を楽しめるのは、会場に足を運んだファンの特権でもある。
"イ・ムジチの四季"といえども、実はこれほど多種多彩。と同時に、ナチュラルで暖かな「四季」であることに変わりなく、どの演奏も我々を癒し、幸せな気持ちにさせてくれる。これこそ"永遠のベストセラー"たるゆえんだろう。
♪♪♪♪♪♪
柴田 克彦(しばた・かつひこ)
音楽マネージメント勤務を経て、フリーの音楽ライター・評論家&編集者となる。「ぶらあぼ」「ぴあクラシック」「CDジャーナル」「バンド・ジャーナル」等の雑誌、公演プログラム、宣伝媒体、CDブックレットなどへの寄稿、プログラム等の編集業務のほか、「ラ・フォル・ジュルネ」での講演や一般の講座も受け持つなど、幅広く活動中。
♪♪♪♪♪♪
【イ・ムジチ合奏団 東京公演】
■10月11日 (火) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
→ チケットのお申し込み
~イタリア・バロックの協奏曲~
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157
ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲 ニ長調 RV564
(ヴァイオリン:マルコ・セリーノ、エットーレ・ペレグリーノ)
(チェロ:ヴィト・パテルノストロ、ピエトロ・ボスナ)
ヴィヴァルディ: 弦楽のためのシンフォニア ハ長調 RV114
ジェミニアーニ: 合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集「四季」 op.8
■10月12日 (水) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
→ チケットのお申し込み
~イ・ムジチの「オスカー」~
バカロフ(1996年アカデミー賞作曲賞受賞):合奏協奏曲 ~イ・ムジチ結成60年記念作品~
モリコーネ(2007年アカデミー賞名誉賞受賞):『組曲』 ~イ・ムジチ結成60年を祝して~
「カジュアリティーズ」より メインテーマ
「海の上のピアニスト」より 愛を奏でて
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より デボラのテーマ
「ミッション」より ガブリエルのオーボエ
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【イ・ムジチ合奏団 2011年10月 結成60年記念ツアー スケジュール】
■10月1日(土) 18:00 東京/サントリーホール 【プログラム未定】
※ホール25周年記念 ガラ・コンサート「響」(正装コンサート)
【問】サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999
■10月2日(日) 15:00 秋田/秋田アトリオン音楽ホール 【プログラムB】
【問】秋田アトリオン事業部 018-836-7803
■10月4日(火) 19:00 新潟/りゅーとぴあ コンサートホール(新潟市民芸術文化会館) 【プログラムB】
【問】TeNYチケット専用ダイヤル 025-281-8000
■10月7日(金) 19:00 岡山/岡山シンフォニーホール 【プログラムB】
※おかやま国際音楽祭2011
【問】岡山シンフォニーホールチケットセンター 086-234-2010
■10月8日(土) 15:00 山口/シンフォニア岩国(山口県民文化ホールいわくに) 【プログラムC】
【問】シンフォニア岩国 0827-29-1600
■10月9日(日) 14:00 大阪/ザ・シンフォニーホール 【プログラムB】
【問】ABCチケットセンター 06-6453-6000
■10月11日(火) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール 【プログラムA】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960
■10月12日(水) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール 【プログラムB】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960
■10月14日(金) 19:00 栃木/栃木県総合文化センター メインホール 【プログラムB】
【問】栃木県総合文化センター プレイガイド 028-643-1013
■10月15日(土) 18:30 熊谷/熊谷文化創造館 さくらめいと 【プログラムB】
【問】さくらめいとチケットセンター 048-532-9090
■10月16日(日) 16:30 横浜/横浜みなとみらいホール 【プログラムC】
【問】神奈川芸術協会 045-453-5080
■10月18日(火) 19:00 札幌/札幌コンサートホールKitara 【プログラムC】
【問】キョードー札幌 011-221-0144
■10月19日(水) 19:00 佐賀/佐賀市文化会館 【プログラムB】
【問】佐賀市文化会館 0952-32-3000
■10月21日(金) 19:15 三鷹/三鷹市芸術文化センター 風のホール 【プログラムB】
【問】三鷹市芸術文化センター チカットカウンター 0422-47-5122
■10月22日(土) 15:00 軽井沢/軽井沢大賀ホール 【プログラムC】
【問】軽井沢大賀ホール 0267-42-0055
■10月23日(日) 15:00 豊田/豊田市コンサートホール 【プログラムB】
【問】豊田市コンサートホール事務所 0565-35-8200
■10月26日(水) 19:00 盛岡/盛岡市民文化ホール 大ホール 【プログラムB】
【問】盛岡市民文化ホール 019-621-5100
■10月29日(土) 15:00 大宮/大宮ソニックシティ 大ホール 【プログラムC】
【問】大宮ソニックシティホール 048-647-7722
■10月30日(日) 15:00 神奈川/ハーモニーホール座間 【プログラムD】
【問】ハーモニーホール座間 046-255-1100
【プログラムA ~イタリア・バロックの協奏曲】
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲ニ長調 RV564
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト長調 「田園風」 RV151
ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムB ~イ・ムジチの「オスカー」~】
バカロフ(1996年アカデミー賞作曲賞受賞):合奏協奏曲 ~イ・ムジチ結成60年記念作品~
モリコーネ(2007年アカデミー賞名誉賞受賞):『組曲』 ~イ・ムジチ結成60年を祝して~
「カジュアリティーズ」より メインテーマ
「海の上のピアニスト」より 愛を奏でて
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より デボラのテーマ
「ミッション」より ガブリエルのオーボエ
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムC】
モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550(弦楽合奏版)
***
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
【プログラムD】
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 op.8
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト長調 「田園風」 RV151
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリン、2つのチェロのための協奏曲ニ長調 RV564
ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ニ短調 「ラ・フォリア」
坂本龍一(1988年アカデミー賞作曲賞受賞):「ラストエンペラー」テーマ ~イ・ムジチ結成60年のために~
→ イ・ムジチ合奏団 プロフィール
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