2011.9. 5(Mon)
◆小松長生 著『リーダーシップは「第九」に学べ』 9/9発売!
指揮者の小松長生(こまつ・ちょうせい)の新著『リーダーシップは「第九」に学べ』(850円+税)が、来る9月9日(金)に日本経済新聞出版社より発売されます

小松は、福井県出身。東京大学を卒業後、米イーストマン音楽院大学院で指揮を学び、エクソン指揮者コンクールで優勝ののち、モントリオール響、ケルン放送響、プラハ放送響、北ドイツフィル、ボリショイ劇場、キエフ国立オペラ、国内の主要オーケストラ等を客演指揮してまいりました。
東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て、現在はコスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者、セントラル愛知交響楽団名誉指揮者を務める小松は、五嶋みどり・龍、堤剛、ヒラリー・ハーン、ラン・ラン、小曽根真、レナート・ブルゾン、石井竜也、東儀秀樹らジャンルを超えたアーティスト達とのコラボレーションでも注目を集めています。
本書で小松は、指揮者とオーケストラの関係を自身の経験をふまえ分かりやすく紹介するほか、「チーム=オーケストラ」と「リーダー=指揮者」の信頼関係、「集団=オーケストラ」の気質、指揮者の危機管理能力やマネジメント力、理念等にスポットライトを当て、現代社会が求める「リーダー」の有り方と指揮者の使命を楽しく説いています。
新著『リーダーシップは「第九」に学べ』には、昨年まで書くことを敬して遠ざけていたベートーヴェンの「交響曲第九番"合唱付"」の曲目解説が載っています。これは毎年12月にご一緒する東京フロイデ合唱団のプログラムに解説を書くよう勧められたのが、きっかけでした。ご覧戴けますなら嬉しいです。
この秋は、マーラーの交響曲第2番『復活』、ベートーヴェンの『第九』、飯田真樹氏の「ピアノと管弦楽のためのバラード"3.11"」の世界初演など、人間の魂の葬送と復活、永遠の命をテーマにした曲を指揮する巡り合わせとなっています。こうした機会に出会えた事に感謝して、全力を尽くしてまいりたいと思います。

<リンク>
・日本経済新聞出版社『リーダーシップは「第九」に学べ』ページ
・ 小松長生 オフィシャル・ウェブサイト

小松は、福井県出身。東京大学を卒業後、米イーストマン音楽院大学院で指揮を学び、エクソン指揮者コンクールで優勝ののち、モントリオール響、ケルン放送響、プラハ放送響、北ドイツフィル、ボリショイ劇場、キエフ国立オペラ、国内の主要オーケストラ等を客演指揮してまいりました。
東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て、現在はコスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者、セントラル愛知交響楽団名誉指揮者を務める小松は、五嶋みどり・龍、堤剛、ヒラリー・ハーン、ラン・ラン、小曽根真、レナート・ブルゾン、石井竜也、東儀秀樹らジャンルを超えたアーティスト達とのコラボレーションでも注目を集めています。
本書で小松は、指揮者とオーケストラの関係を自身の経験をふまえ分かりやすく紹介するほか、「チーム=オーケストラ」と「リーダー=指揮者」の信頼関係、「集団=オーケストラ」の気質、指揮者の危機管理能力やマネジメント力、理念等にスポットライトを当て、現代社会が求める「リーダー」の有り方と指揮者の使命を楽しく説いています。
~小松長生からのメッセージ~
新著『リーダーシップは「第九」に学べ』には、昨年まで書くことを敬して遠ざけていたベートーヴェンの「交響曲第九番"合唱付"」の曲目解説が載っています。これは毎年12月にご一緒する東京フロイデ合唱団のプログラムに解説を書くよう勧められたのが、きっかけでした。ご覧戴けますなら嬉しいです。
この秋は、マーラーの交響曲第2番『復活』、ベートーヴェンの『第九』、飯田真樹氏の「ピアノと管弦楽のためのバラード"3.11"」の世界初演など、人間の魂の葬送と復活、永遠の命をテーマにした曲を指揮する巡り合わせとなっています。こうした機会に出会えた事に感謝して、全力を尽くしてまいりたいと思います。
2011年 秋

<リンク>
・日本経済新聞出版社『リーダーシップは「第九」に学べ』ページ
・ 小松長生 オフィシャル・ウェブサイト










