2011.7.20(Wed)
●今年は室内楽!アルゲリッチ・セレブレーションズ2011、発売中
■マルタ・アルゲリッチ 来日中止のお知らせ (2011.9.29)
台風、なかなか通過してくれないですね。気温が少し下がったのはよかったですが、蒸しムシと・・・。 これから通り道となる地域の方はくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、音楽にそれこそ台風のような自然の猛威が宿る(??)、女王マルタ・アルゲリッチが秋に来日。昨年に引き続き、今年も「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ」を行います。
今回は気心知れた、日本を代表する名手たちとの室内楽。

「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ2011」
10月19日(水)19時 紀尾井ホール
10月20日(木)19時 紀尾井ホール
カジモト・イープラス会員限定先行受付: (おかげさまで好評のうちに終了いたしました)
7/21(木)12時 ~ 7/25(月)18時
一般発売:
7/30(土)10時~ ●お申し込み
【曲目】
ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 op.70-1
(Pf:マルタ・アルゲリッチ、Vn:掘米ゆず子、Vc:山崎伸子)
フォーレ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13
(Vn:堀米ゆず子、Pf:海老彰子)
ドビュッシー: チェロ・ソナタ
(Vc:山崎伸子、Pf:海老彰子)
ラヴェル: ラ・ヴァルス
(Pf:マルタ・アルゲリッチ、海老彰子)
アルゲリッチのピアノについては、改めて細々書く必要がなく大変幸せです。
ピアノが好きな、音楽が好きな方で彼女の演奏を知らない人はいないでしょうから。
何かを書けば書くほど、彼女の音楽の凄さ素晴らしさから遠ざかってしまう気がします。
ところで、昨年の「セレブレーションズ2010」は、アルミンク指揮新日本フィルとの協奏曲2夜で、ショパン、シューマン、ラヴェルを弾き、これまたセンセーションな成功を巻き起こしました。記憶に新しいところです。
この時の演奏(ショパン、シューマン)は、彼女の意志で、先日東日本復興支援チャリティCDとして発売させていただき、大変話題にもなっておりますので、
さらに多くの方々にも聴いていただけたかと思います。
さて、今年の「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ2011」。今度の「セレブレーション」は、いよいよマルタさん70歳の誕生年です。(おめでとうございます!)
あのマルタさんが70なのですね。ピアノを聴いているだけでは、その若々しさは全然変わりませんし、なんだか実感がわかないのですけれども。

そして今回は彼女が愛する室内楽―― ソロで弾くよりも、誰かと一緒に音楽の会話をし、そこで瞬間的に生まれる新しい音や表現がたまらなく好きなのでしょうね――
となるのですが、共演するのはこれまで色々なところで彼女と演奏を重ねてきた日本の名手、ヴァイオリンの堀米ゆず子、チェロの山崎伸子、ピアノの海老彰子。
ベートーヴェンのトリオに、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルとフランス音楽の精髄のような曲が続きます。
アルゲリッチは自身の音楽祭であるルガーノや別府、またヴェルビエ音楽祭などでは盛んに室内楽を演奏していますが、東京で室内楽を演奏する機会はそんなに多くはありません。
私なぞは、その少ない機会の中、2005年にサントリーホールで行われた「アルゲリッチ&フレンズ」で、堀米さん、山崎さんとによるメンデルスゾーンのトリオの演奏は今でもよく覚えています。
秘めたるロマンと激しい情熱が交錯するメンデルスゾーン・・・。
今回は、より室内楽にうってつけのサイズの紀尾井ホールですから、ますます楽しみですね。
■チケットのお申し込みはこちらまで
カジモト・イープラス会員限定先行受付: (おかげさまで好評のうちに終了いたしました)
7/21(木)12時 ~ 7/25(月)18時
一般発売:
7/30(土)10時~ ●お申し込み
【マルタ・アルゲリッチ 関連記事】
・ 仙台の工場で製造 マルタ・アルゲリッチ 東日本復興支援チャリティCD緊急発売! シューマン&ショパン:ピアノ協奏曲 (2011.4.27)
・ アルゲリッチがチャリティ「ガラスCD」第一号を贈呈されました (2011.5.26)
・ 今年は室内楽!アルゲリッチ・セレブレーションズ2011、発売中 (2011.7.20)
・ マルタ・アルゲリッチ チャリティCD売上 第1回寄付のご報告 (2011.9.1)
・ 急遽決定!アルゲリッチがソロ&室内楽で追加東京公演を! (2011.9.8)
→ マルタ・アルゲリッチ (プロフィール)
台風、なかなか通過してくれないですね。気温が少し下がったのはよかったですが、蒸しムシと・・・。 これから通り道となる地域の方はくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、音楽にそれこそ台風のような自然の猛威が宿る(??)、女王マルタ・アルゲリッチが秋に来日。昨年に引き続き、今年も「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ」を行います。
今回は気心知れた、日本を代表する名手たちとの室内楽。

「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ2011」
10月19日(水)19時 紀尾井ホール
10月20日(木)19時 紀尾井ホール
カジモト・イープラス会員限定先行受付: (おかげさまで好評のうちに終了いたしました)
一般発売:
7/30(土)10時~ ●お申し込み
【曲目】
ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 op.70-1
(Pf:マルタ・アルゲリッチ、Vn:掘米ゆず子、Vc:山崎伸子)
フォーレ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13
(Vn:堀米ゆず子、Pf:海老彰子)
ドビュッシー: チェロ・ソナタ
(Vc:山崎伸子、Pf:海老彰子)
ラヴェル: ラ・ヴァルス
(Pf:マルタ・アルゲリッチ、海老彰子)
アルゲリッチのピアノについては、改めて細々書く必要がなく大変幸せです。
ピアノが好きな、音楽が好きな方で彼女の演奏を知らない人はいないでしょうから。
何かを書けば書くほど、彼女の音楽の凄さ素晴らしさから遠ざかってしまう気がします。
ところで、昨年の「セレブレーションズ2010」は、アルミンク指揮新日本フィルとの協奏曲2夜で、ショパン、シューマン、ラヴェルを弾き、これまたセンセーションな成功を巻き起こしました。記憶に新しいところです。
この時の演奏(ショパン、シューマン)は、彼女の意志で、先日東日本復興支援チャリティCDとして発売させていただき、大変話題にもなっておりますので、
さらに多くの方々にも聴いていただけたかと思います。
さて、今年の「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ2011」。今度の「セレブレーション」は、いよいよマルタさん70歳の誕生年です。(おめでとうございます!)
あのマルタさんが70なのですね。ピアノを聴いているだけでは、その若々しさは全然変わりませんし、なんだか実感がわかないのですけれども。

そして今回は彼女が愛する室内楽―― ソロで弾くよりも、誰かと一緒に音楽の会話をし、そこで瞬間的に生まれる新しい音や表現がたまらなく好きなのでしょうね――
となるのですが、共演するのはこれまで色々なところで彼女と演奏を重ねてきた日本の名手、ヴァイオリンの堀米ゆず子、チェロの山崎伸子、ピアノの海老彰子。
ベートーヴェンのトリオに、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルとフランス音楽の精髄のような曲が続きます。
アルゲリッチは自身の音楽祭であるルガーノや別府、またヴェルビエ音楽祭などでは盛んに室内楽を演奏していますが、東京で室内楽を演奏する機会はそんなに多くはありません。
私なぞは、その少ない機会の中、2005年にサントリーホールで行われた「アルゲリッチ&フレンズ」で、堀米さん、山崎さんとによるメンデルスゾーンのトリオの演奏は今でもよく覚えています。
秘めたるロマンと激しい情熱が交錯するメンデルスゾーン・・・。
今回は、より室内楽にうってつけのサイズの紀尾井ホールですから、ますます楽しみですね。
■チケットのお申し込みはこちらまで
カジモト・イープラス会員限定先行受付: (おかげさまで好評のうちに終了いたしました)
一般発売:
7/30(土)10時~ ●お申し込み
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・ 急遽決定!アルゲリッチがソロ&室内楽で追加東京公演を! (2011.9.8)
→ マルタ・アルゲリッチ (プロフィール)










