2011.7. 2(Sat)
◆井上道義、ウラル・フィル公演「マエストロ・スペシャル・ゲストシリーズ」@ロシアに登場!
去る6月21日(日)、エカテリンブルクにて行われたウラル・フィルハーモニー管弦楽団の公演「マエストロ・スペシャル・ゲストシリーズ」に、井上道義が出演しました。<
まずは同公演のリハーサルに燃える井上の勇姿をご覧ください!
(http://filarmonia.e-burg.ru/ より)

ウラル・フィルは1936年に創設されたロシア屈指の名門。ウラル山脈中央東麓にある都市エカテリンブルクを拠点としています。
冷戦後の1990年代に、ヨーロッパでのツアーや数々の優れた録音により世界の注目を集めるようになり、今年の日本&フランスのラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも大活躍しました。
一方、井上は、2007年には日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を東京・日比谷公会堂にて開催し、音楽&企画の両面で大きな成功を収めるなど、ロシアと日本の文化的架け橋として長年、活動を続けています。
閑話休題、井上&ウラル・フィルのこの日のプログラムは・・・
外山雄三 : 管弦楽のためのラプソディ
ベートーヴェン : 交響曲第8番
ショスタコーヴィチ : 交響曲第12番
でした。
そして、こちらが現地ロシア語のチラシ(解読困難です・・・)↓

公演には、ロシアのバケーション・シーズンであったにもかかわらず多くの人々が訪れ、
会場には作曲者の外山雄三氏の姿も。
また公演後には、熱狂冷めやらぬお客様が100名ほど会場に残り、井上との即席の質疑応答が始まり大いに盛り上がりました。
井上自身も、自身のウェブ・サイトにて同公演を振り返っています。
井上道義の公式ブログはこちら↓
http://www.michiyoshi-inoue.com/schedule/
今年8月には、音楽監督を務めるオーケストラ・アンサンブル金沢を率い、フランスのラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にも登場する井上。
今後のますますの活躍に、乞うご期待ください!
→ 井上 道義 プロフィール
まずは同公演のリハーサルに燃える井上の勇姿をご覧ください!
(http://filarmonia.e-burg.ru/ より)

ウラル・フィルは1936年に創設されたロシア屈指の名門。ウラル山脈中央東麓にある都市エカテリンブルクを拠点としています。
冷戦後の1990年代に、ヨーロッパでのツアーや数々の優れた録音により世界の注目を集めるようになり、今年の日本&フランスのラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも大活躍しました。
一方、井上は、2007年には日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を東京・日比谷公会堂にて開催し、音楽&企画の両面で大きな成功を収めるなど、ロシアと日本の文化的架け橋として長年、活動を続けています。
閑話休題、井上&ウラル・フィルのこの日のプログラムは・・・
外山雄三 : 管弦楽のためのラプソディ
ベートーヴェン : 交響曲第8番
ショスタコーヴィチ : 交響曲第12番
でした。
そして、こちらが現地ロシア語のチラシ(解読困難です・・・)↓

公演には、ロシアのバケーション・シーズンであったにもかかわらず多くの人々が訪れ、
会場には作曲者の外山雄三氏の姿も。
また公演後には、熱狂冷めやらぬお客様が100名ほど会場に残り、井上との即席の質疑応答が始まり大いに盛り上がりました。
井上自身も、自身のウェブ・サイトにて同公演を振り返っています。
井上道義の公式ブログはこちら↓
http://www.michiyoshi-inoue.com/schedule/
今年8月には、音楽監督を務めるオーケストラ・アンサンブル金沢を率い、フランスのラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にも登場する井上。
今後のますますの活躍に、乞うご期待ください!
→ 井上 道義 プロフィール










