2011.6. 2(Thu)
◆藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンの本格的コラボレーションCDが本日発売!
今国際的に最も注目を集めている気鋭の作曲家 藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンとの本格的なコラボレーションCD「ダイド・イン・ザ・ウール Died In The Wool」が本日発売されます。

デイヴィッド・シルヴィアンは、70年代後半から80年代にかけてロック・グループ「JAPAN」のヴォーカリストとしてカリスマ的な人気を博し、ソロに転向した後にはさまざまなジャンルの先端的な音楽家たちと共演し意欲的な作品を発表し続けていますが、現代音楽の作曲家とのコラボレーションは藤倉が初めて。
藤倉とシルヴィアンとの出会いは、シルヴィアンが2009年にリリースした「マナフォン」の1曲を藤倉がリミックスした作品に始まり、2010年の「スリープ・ウォーカーズ」に収録された新作「ファイヴ・ラインズ」へと続き、その大胆な実験精神、そして研ぎ澄まされた美が圧倒的な評価を得、今回、二人の傑出したアーティストの冒険は、いよいよ満を持して1枚のCDに結実することになったのです。
全12曲中、8曲で藤倉は弦楽パートの作曲・指揮とエレクトロニクスを手懸けています。そのうちの6曲の「マナフォン」のリミックスでは、藤倉の編曲によって楽曲が衝撃的に生まれ変わり、2曲は藤倉とデイヴィッドの共作による新曲。全篇を通して、斬新かつ深遠、独創的かつ過激、そしてどこまでも瑞々しい、まさに画期的な21世紀音楽が誕生しました。
J.S.バッハもベートーヴェンも作曲された当時は現代音楽でした。そういう意味で本作は、音楽の新たな扉を開き、100年後、200年後にも聴き継がれる作品になることでしょう。
音楽の未知の領域に向かって果敢に挑戦し続ける作曲家 藤倉大に、今後もどうぞご注目ください。
●「ダイド・イン・ザ・ウール」の詳細 (PDF)
●藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンの本作についてのインタビュー
●藤倉大のプロフィール

デイヴィッド・シルヴィアンは、70年代後半から80年代にかけてロック・グループ「JAPAN」のヴォーカリストとしてカリスマ的な人気を博し、ソロに転向した後にはさまざまなジャンルの先端的な音楽家たちと共演し意欲的な作品を発表し続けていますが、現代音楽の作曲家とのコラボレーションは藤倉が初めて。
藤倉とシルヴィアンとの出会いは、シルヴィアンが2009年にリリースした「マナフォン」の1曲を藤倉がリミックスした作品に始まり、2010年の「スリープ・ウォーカーズ」に収録された新作「ファイヴ・ラインズ」へと続き、その大胆な実験精神、そして研ぎ澄まされた美が圧倒的な評価を得、今回、二人の傑出したアーティストの冒険は、いよいよ満を持して1枚のCDに結実することになったのです。
全12曲中、8曲で藤倉は弦楽パートの作曲・指揮とエレクトロニクスを手懸けています。そのうちの6曲の「マナフォン」のリミックスでは、藤倉の編曲によって楽曲が衝撃的に生まれ変わり、2曲は藤倉とデイヴィッドの共作による新曲。全篇を通して、斬新かつ深遠、独創的かつ過激、そしてどこまでも瑞々しい、まさに画期的な21世紀音楽が誕生しました。
J.S.バッハもベートーヴェンも作曲された当時は現代音楽でした。そういう意味で本作は、音楽の新たな扉を開き、100年後、200年後にも聴き継がれる作品になることでしょう。
音楽の未知の領域に向かって果敢に挑戦し続ける作曲家 藤倉大に、今後もどうぞご注目ください。
●「ダイド・イン・ザ・ウール」の詳細 (PDF)
●藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンの本作についてのインタビュー
●藤倉大のプロフィール










