2011.5.16(Mon)


◆タチアナ・ヴァシリエヴァが今月20日&21日、新日フィル定期に急遽登場!

新日本フィルハーモニー交響楽団の第476回定期演奏会に出演を予定していたソリスト(五明カレン/クリスティアン・ポルテラ)の来日キャンセルに伴い、タチアナ・ヴァシリエヴァ(Vc)が、アリッサ・マルグリス(Vn)とともに代役を務めることとなりました。

指揮はクリスティアン・アルミンク。曲目は、東京のラ・フォル・ジュルネで庄司紗矢香(Vn)/ウラル・フィルハーモニーと共演し好評を博した、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」です。





ロシア出身のヴァシリエヴァは、ダーヴィド・ゲリンガスの愛弟子で、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学んだ逸材。2001年、ロストロポーヴィチ国際コンクール優勝で一躍世界の最前線に踊りだし、2005年には名誉あるフランス音楽大賞を受賞しています。
力強くスケールの大きな演奏と、どんな難所でもものともしない超絶技巧、そして鋭さを秘めたしなやかな響きが高く評価され、各地で数々の名指揮者と共演。
乗りに乗っているヴァシリエヴァの再来日&演奏に期待が高まります。
(ちなみにヴァシリエヴァは大の日本好きで、ただいま日本語を勉強中!)

もうすぐ来日です、どうぞご注目ください!


■公演情報
新日本フィルハーモニー交響楽団の第476回定期演奏会
「郷愁に浸る音楽がここにある」

5月20日(金)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール
5月21日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール
<プログラム>
ドヴォルジャーク作曲 交響的変奏曲 op.78
ブラームス作曲 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 op.102
マルティヌー作曲 交響曲第3番 H.299
<出演者>
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:アリッサ・マルグルス
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ
http://www.njp.or.jp/archives/132


タチアナ・ヴァシリエヴァ プロフィール
クリスティアン・アルミンク プロフィール

Monday May 16, 2011