2011.4.28(Thu)


◆カジモト社員でパラグライダー・プロ選手の呉本圭樹が鳥栖の空を舞う!

以前に本ブログでもご紹介させていただいた、KAJIMOTO社員でパラグライダー・プロ選手(ジャパン・カップ2009優勝)の呉本圭樹が、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(LFJ)の九州初開催を記念し、開催地・鳥栖の大空を飛びます!
呉本圭樹の「正体」を復習したい方、まずは過去のブログ記事をご覧ください。
ちなみに呉本は現在、KAJIMOTOの旅行部社員として、LFJに参加するアーティストたちの移動や宿泊の手配に携わっております。

呉本圭樹は今週、下見&テストのため鳥栖を訪れました。
LFJ鳥栖のテーマ作曲家であるベートーヴェンの顔が大空を舞うための入念な準備が無事に終了。写真をご覧ください↓







呉本いわく、
「今回は200ccのツー・サイクル・エンジンを使ったパラグライダーで鳥栖の空を飛びます(通常の試合では自然の力だけを使って飛ぶのですが、今回はベートーヴェンが描かれたのぼりがおもいのです・・・)。九州の空を飛ぶのは初めてなので、本州とはまた違った景色の中を飛ぶことができるのが今からとても楽しみです!」
呉本圭樹のブログ⇒ http://www.spo-navi.jp/athlete/kuremoto_yoshiki/

ラ・フォル・ジュルネ鳥栖では5月6日(金)の15時15分より、鳥栖市民文化会館ホワイエにて、ープニング・セレモニー(入場自由)を行います。
このセレモニーに合わせて呉本圭樹のパラグライダーが鳥栖の空に浮かびます!!
なお、セレモニーには音楽祭のアーティスティック・ディレクター(芸術監督)ルネ・マルタンが出席するほか、ヴァイオリニストの川井郁子さん(実はお母様が鳥栖出身!)の演奏もお聴きいただけます。ぜひお越しください!

このほか、5月5日・7日の飛行も予定しております。
天候や風向きなどにより飛行日・飛行時間が決まりますので、さらなる詳細は追って発表させていただきます。


<ラ・フォル・ジュルネ鳥栖>
ところで、LFJの新たな舞台となる佐賀県・鳥栖市は、九州の交通の要所として知られる人口約7万の都市。
ルネ・マルタンが、「鳥の巣」を語源とし、今でも多くの鳥が生息する鳥栖市を初めて訪れたのが2010年の春でした。
豊かな自然、そして橋本康志・鳥栖市長の音楽文化への強い想いに心打たれたマルタンは、即座にこの地での音楽祭開催を決意しました。
去る3月12日、九州新幹線が開通し、博多駅から「LFJ鳥栖」の最寄り駅・新鳥栖駅までの新幹線での所要時間は約15分に短縮されました。
九州の交通の要衝として、ますます活力を増す鳥栖市。
音楽祭期間中、鳥栖には、九州が誇る名オーケストラ「九州交響楽団」のほか、国内外からルネ・マルタンが厳選したアーティストたちが集結します!

有料公演は5月6日・7日に行われますが、5月1日からは鳥栖市内をはじめ、基山・小郡・久留米・福岡・佐賀でプレイヴェントが行われます。
どうぞご注目ください。


ラ・フォル・ジュルネ鳥栖 プレイヴェント詳細⇒ http://lfjt.jp/program
ラ・フォル・ジュルネ鳥栖 公式ウェブサイト⇒ http://lfjt.jp/

Thursday April 28, 2011