■10人のミラクル・トランペッター メンバー変更のお知らせ
12月23日(金・祝)に東京オペラシティ コンサートホールで行われます「10人のミラクル・トランペッター クリスマス・コンサート」ですが、当初発表しておりましたメンバーの一部が都合により来日が不可能となり、下記のメンバーに変更となります。(★が変更となったメンバーです)
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
●急遽決定!アルゲリッチがソロ&室内楽で追加東京公演を!
■マルタ・アルゲリッチ 来日中止のお知らせ (2011.9.29)アルゲリッチが久々にソロを弾く・・・ピアノ・ファンの方々の夢がかなう日が来ます。
マルタ・アルゲリッチが、東京で「日本における特別コンサート」として、すみだトリフォニーホールで追加公演を行うことになりました。そこではピアノ・ソロと室内楽を演奏します!
●ピアノの貴公子ダヴィッド・フレイ、10月来日!~動画のご紹介~
2010年、フランス版のグラミー賞といわれる「ヴィクトワール・ド・ラ・ムジーク」から「年間最優秀器楽奏者」として堂々表彰され、ピアノ界の"貴公子"として輝きを増しているダヴィッド・フレイが、パーヴォ・ヤルヴィ指揮 パリ管弦楽団とともに10月、来日します(演目は、すでにオーケストラの本拠地パリで共演し絶賛を浴びたラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」です!)●イ・ムジチ豆マメ知識Part2:メンバーたちの使用楽器~後編~
イ・ムジチ合奏団や彼らのツアーにまつわるミニ・エピソードを直球でお届けする小連載、「イ・ムジチ豆マメ知識」。メンバーたちの使用楽器~後編~の本日は、ヴァイオリン以外のメンバーたちの楽器をご紹介します。★圧倒的!M.ゲルネ in サイトウ・キネン・フェスティバル松本
先日、10/16に東京オペラシティで行われるゲルネのリサイタルについて、「曲順か変わること」「途中休憩がないこと」の2点をお知らせさせていただきましたが、これは一体どのような意図があるのだろう、と気になった方も多いのでは?これは追って、近日彼のコメントなどを含め、改めてお知らせさせていただきます。
●イ・ムジチ豆マメ知識Part1:メンバーたちの使用楽器~ヴァイオリン軍団編~
イ・ムジチ合奏団の結成60年・全国ツアーを祝う連載「イ・ムジチの春夏秋冬」が先週スタートしました。毎木曜に更新されるこの柴田克彦さんによる連載と並行して、「イ・ムジチ豆マメ知識」ではその名の通り、イ・ムジチや彼らのツアーにまつわるミニ・エピソードを直球でお届けしていきます。◆小松長生 著『リーダーシップは「第九」に学べ』 9/9発売!
指揮者の小松長生(こまつ・ちょうせい)の新著『リーダーシップは「第九」に学べ』(850円+税)が、来る9月9日(金)に日本経済新聞出版社より発売されます■マティアス・ゲルネ 曲順変更のお知らせ / 休憩はございません
10月16日(日)に東京オペラシティ コンサートホールで行います「マティアス・ゲルネ バリトン・リサイタル」ですが、演奏者の強い希望で、下記の曲順とさせていただき、途中の休憩がございません。●緊急企画!パッパーノから来日に向けたメッセージが届きました!(その2)
イタリアから届いた愛の手紙、続きが気になりますよね。お待たせしました。それでは、マエストロからのメッセージの続きをどうぞ。
●新連載!「イ・ムジチの春夏秋冬」 ~春~ イ・ムジチ基礎編
いよいよ本日から9月に突入し、新たなコンサート・シーズンが幕開けしました。結成60年を記念する"大・世界ツアー"の一環で10月に来日し、全国で20公演を行うイ・ムジチ合奏団。当ブログでは、イ・ムジチの結成60年を祝し(おめでとう、イ・ムジチ!)、彼らの来日までの1ヶ月間、毎木曜に音楽ライターの柴田克彦さんによる連載「イ・ムジチの春夏秋冬」をお届けします。
♪8/31 ピーター・ゼルキン アンコール
8月31日(水)19時 東京オペラシティ コンサートホールJ.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲BWV988から アリア
●緊急企画!パッパーノから来日に向けたメッセージが届きました!(その1)
本来であれば、今回はローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の来日前特別連載として、演奏曲目の魅力をお伝えするところでしたが、ここで急遽本国イタリアから届きました、パッパーノからのメッセージを皆様にお伝えしたいと思います!■ピーター・ゼルキン 曲目一部変更のお知らせ
8月31日(水)に東京オペラシティ コンサートホールで予定されております「ピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタル」の曲目ですが、演奏者の強い希望により、下記のように当初の発表から一部変更となりました。●P.ゼルキン「A to Z」特別編2 ~「ディアベッリ変奏曲」についてゼルキンからメッセージが届きました
ピーター・ゼルキンの来日に向けて連載してきました「ピーター・ゼルキンA to Z」。いよいよゼルキン本人が来日、まずはサイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)に出演すべく、松本に到着致しました!
●ピーター・ゼルキン「A to Z」パート5:スーパー室内楽集団「タッシ」の誕生
皆様、猛暑が続いておりますがこの8月、いかがお過ごしでしょうか?今月末の一大イベントといえば、そう、ピーター・ゼルキンのリサイタルin東京です。数ヶ月前に張り切ってこの連載を立ち上げ、彼の来日を心待ちにしていた私共も、サイトウ・キネン・フェスティバル松本が開幕した今月8日から、いっそう興奮しております。
◆サイトウ・キネン・フェス、長野県外4都市で公演を上映:ゼルキン&ゲルネの演奏を大型スクリーンで!
ピーター・ゼルキンとマティアス・ゲルネが参加する「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」がついに昨日8日、開幕しました(総監督の小澤征爾さんの指揮、楽しみですね!)。◆井上道義&OEKのフランス公演を動画で:ソリストは巨匠アルド・チッコリーニ!
音楽監督・井上道義が率いるオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が、ラ・フォル・ジュルネでお馴染みのルネ・マルタンが長年プロデュースする "ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭"に参加し、全3公演を無事に終えました。◆本日「ARK NOVA - A Tribute to Higashi Nihon ~東日本への贈りもの~」概要発表/アバド&ルツェルン祝祭管の演奏:Web生中継URLのご案内
◆小曽根真、8/10(水)昼に文化放送『くにまるジャパン』に生出演!
ピアニストの小曽根真が8月10日(水)、AMラジオ局・文化放送の人気番組『くにまるジャパン』のゲストコーナー「なるほどジャパン」に生出演いたします。◆決定:8/9「東日本への贈りもの」概要発表/アバド&ルツェルン祝祭管の演奏をWeb生中継
東日本の文化復興支援プロジェクト「ARK NOVA - A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの~」が、8月9日(火)にスイス・ルツェルンで行われる概要発表とチャリティ演奏(クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団)を皮切りに、始動いたします。●P.ゼルキン「A to Z」特別編:ゼルキンが用いる特殊調律「1/7コンマミーントーン」の世界!
いよいよ8月に突入し、大ピアニスト、ピーター・ゼルキンの来日が刻一刻と近づいております。当サイトでは「ゼルキンA to Z」と題し、彼の音楽家としての軌跡を連載の形でご紹介していますが、本日はその「スペシャル版」です!♪7/30 前橋汀子 アンコール
7月30日(土)14時 サントリーホールショスタコーヴィチ: 4つの小品
チャイコフスキー: 「なつかしい土地の想い出」から メロディ
ブラームス: ハンガリー舞曲第1番、第5番
クライスラー: 愛の喜び
●ベレゾフスキーの動画インタビュー:悪魔の手を持つヴィルトゥオーゾが語る「超絶」
憑依、魔術、狂気、情熱、興奮・・・作曲家のみならずスター・ピアニストとしても活躍したフランツ・リストが残した、最も演奏困難なピアノ作品のひとつ「超絶技巧練習曲集」。●ピーター・ゼルキン「A to Z」パート4:ピーター=ヒッピー?
8月に東京でのリサイタルと「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」への参加を予定しているピーター・ゼルキンの来日が、刻々と迫っています。この「A to Z」は、「ピーターのこと、あまり知らないな~」という方々に、"ピーター通"になっていただこうという連載です(ついに第4回目!)
◆君は大友直人指揮・東響 佐村河内守交響曲第1番"HIROSHIMA"を聞いたか!?
佐村河内守(さむらごうち まもる)という作曲家の名前を、もう皆様どこかで耳にされているかもしれません。劇的な生い立ちとバックグラウンドについては下記をご覧頂くとして...その佐村河内の交響曲第1番が発売されました。
この曲は弊社所属の大友直人が東京交響楽団を指揮して録音されました。
●ザルツブルク音楽祭、SKF、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル・・・引く手あまたのマティアス・ゲルネ、秋に東京でリサイタルも
ビロードの声を持つ現代屈指のバリトン歌手、マティアス・ゲルネが、10月16日(日)に東京オペラシティでリサイタルを行います。●ユリアンナ・アヴデーエワからの動画メッセージ ~注目の今秋の全国ツアーにむけて~
先日、当ブログで祝・リストイヤーのおすすめ公演をご紹介した際にも触れましたが、期待のピアニスト:ユリアンナ・アヴデーエワがいよいよ今秋、日本での初・全国リサイタルツアーのため来日します。●イタリアからの熱き風!サンタ・チェチーリア管が秋の音楽界に旋風を巻き起こす!連載パート1:「"サンタ・チェチーリア"って何?」の巻
毎日暑いですね。三連休には「高温注意報」が出るなど、本当に暑かったですが、みなさま大丈夫でしたでしょうか・・。くれぐれもこまめな水分補給をお忘れなく。
さて、今週から数回に亘って、アントニオ・パッパーノ率いるイタリア屈指の名オーケストラ「ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団」の特集をお届けします。
まずはオーケストラの魅力から。
●今年は室内楽!アルゲリッチ・セレブレーションズ2011、発売中
■マルタ・アルゲリッチ 来日中止のお知らせ (2011.9.29)台風、なかなか通過してくれないですね。気温が少し下がったのはよかったですが、蒸しムシと・・・。 これから通り道となる地域の方はくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、音楽にそれこそ台風のような自然の猛威が宿る(??)、女王マルタ・アルゲリッチが秋に来日。昨年に引き続き、今年も「マルタ・アルゲリッチ・セレブレーションズ」を行います。
今回は気心知れた、日本を代表する名手たちとの室内楽。
●文化復興支援プロジェクト:A Tribute to Higashi Nihon ~東日本への贈りもの~ 8月9日(火)に都内で無料イベント、アバド指揮ルツェルン祝祭管の演奏を生中継
3月11日に東北で発生した未曾有の大災害から4ヶ月が経ちました。いまだ困難な状況にある被災者の方々へ、より迅速な生活支援が必要とされている一方、皆様もご存知の通り、被災地における「芸術文化」の復興もまた、非常に長い年月を要するだろうと思われます。
●個性あふれる奏者たちの渾身のプログラム!フランツ・リスト生誕200年 ~ベレゾフスキー、アヴデーエワ、フランツ・リスト室内管~
1811年10月22日生まれの大音楽家フランツ・リストの生誕200年に当たる今年、KAJIMOTOは個性あふれる奏者たちの渾身のリスト・コンサートをご用意しています。◆鈴木大介、8月公開の新藤兼人監督の映画『一枚のハガキ』にギターを弾く兵士役で登場!
ギタリストの鈴木大介が、8月6日(土)より先行ロードショー、そして8月13日(土)に全国でのロードショーがはじまる新藤兼人監督の新作映画『一枚の葉書』にギターを弾く兵士役として登場します。◆諏訪内晶子の海外所得申告に関する報道について
このたび報道されております弊社所属のヴァイオリニスト諏訪内晶子(すわない・あきこ)の海外所得の申告につきまして、現在公演のため海外にいる本人より下記の通りコメントがまいりましたので皆様にご通知申し上げます。◆山寺宏一さんのラジオ番組「Keep on Smiling」に小曽根真が登場!
声優&俳優の山寺宏一さんがDJを務める大人気のラジオ番組「Keep on Smiling」に小曽根真が登場いたします!●ピーター・ゼルキン「A to Z」パート3:ピーター誕生!
8月に東京でのリサイタルと「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」への参加のため来日するピアニストのピーター・ゼルキン。この「A to Z」は、「ピーターのこと、あまり知らないな~」という方々に、"ピーター通"になっていただこうという連載です!
●全国で饗宴&狂演(?)中の熱いギタリストたち!
メンズ・ギタリストたちが全国で熱い演奏を繰り広げている公演「ギタリストたちの饗宴」シリーズをご存知でしょうか?毎回、クラシックからラテン、映画音楽まで、ヴァラエティゆたかなプログラムでお贈りしているこの「饗宴」。
●同時代、その名演に立ち会える幸せ ~ピーター・ゼルキン「A to Z」パート2:ピーターの祖父アドルフ・ブッシュ
ピーター・ゼルキンが東京でのリサイタルと「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」への参加のために8月、来日します。本コーナーでは「ピーター・ゼルキンかー、あまり知らないな~」という方々に "ピーター通"になっていただくべく、彼の「A to Z」をお贈りしております!
◆井上道義、ウラル・フィル公演「マエストロ・スペシャル・ゲストシリーズ」@ロシアに登場!
去る6月21日(日)、エカテリンブルクにて行われたウラル・フィルハーモニー管弦楽団の公演「マエストロ・スペシャル・ゲストシリーズ」に、井上道義が出演しました。<♪6/28、30 小菅優 アンコール
6月28日(火)7時 いずみホール(大阪)6月30日(木)7時 紀尾井ホール(東京)
マルチェッロ: オーボエ協奏曲から 第2楽章アダージョ(J.S.バッハ編)
●同時代、その名演に立ち会える幸せ ~ピーター・ゼルキン「A to Z」パート1:ピーターの父ルドルフ・ゼルキン
ピーター・ゼルキンが東京オペラシティでのリサイタルと「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」への参加のために8月、来日します。◆新村理々愛が参加『THIS IS BRASS ~Beat It~』好評発売中&コンサート開催決定
東京佼成ウインドオーケストラが"King of Pop"マイケル・ジャクソンのヒット曲をブラスでカバーしたアルバム『THIS IS BRASS ~Beat It~』に収録された「スリラー」にフルートの新村理々愛がゲストとして参加しました。このCDはCD販売店/着うたなどの各クラシックチャートで上位を獲得し続けている他、アジア各国でリリースが決定しています。●アンドレアス・シュタイアー:去る2月の来日公演をTVとラジオで
去る2月に東京・トッパンホールで行われたアンドレアス・シュタイアー(ピアノ)&クリストフ・プレガルディエン(テノール)のデュオリサイタルを、今月、TVとラジオでお楽しみいただけます。●極上のフレンチ・サウンドを!パリ管&P.ヤルヴィ/パリ管&D.フレイの動画をARTEで
フランス&ドイツが共同運営するテレビ局ARTE(アルテ)のウェブサイトがパリ管弦楽団の定期公演の様子を積極的に配信しているのをご存知でしょうか?◆ノルウェーのプンクト・フェスティバルにて藤倉大の個展コンサート!
現在、先鋭的な音楽シーンで最もユニークかつ画期的な音楽祭として注目を集めているのが、ノルウェー南部の人口8万人の小さな街クリスチャンサンで2005年から毎年開催されている、プンクト・フェスティバル(Punkt Festival)です。音楽祭のキューレーターは、近年才能豊かなミュージシャンを次々に輩出している北欧ジャズ/エレクトロニカ・シーンを牽引している二人の音楽家、ヤン・バングとエリック・オノレ。彼らは"Live Remix"という独自のコンセプトを掲げ、ジャンルの如何に関わらず、インプロヴィゼーションを主体にしたライブ・パフォーマンスにスポットを当てています。◆小曽根真、チャリティCDを7月にリリース:今週土曜に特別番組
小曽根真が友人のミュージシャンたちと共同で作った東日本大震災の被災地を支援するチャリティCD『Live & Let Live ~Love For Japan』が、来る7月27日にリリースされます。「共存」を意味するこの「Live & Let Live」プロジェクトに参加したアーティストは、下記の通りです。
◆秋山和慶が旭日小綬章を受章
指揮者の秋山和慶が、2011年春の叙勲で旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)を受章いたしました。旭日章は社会の各分野において顕著な功績のある者に与えられる勲章です。
尚、秋山は2001年11月に紫綬褒章を受章しております。
◆ラ・フォル・ジュルネを振り返る ~ルネ・マルタン&竹澤恭子出演の番組「震災を超えて」が動画に~
去る5月のラ・フォル・ジュルネ音楽祭会期中に、アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンと出演者の竹澤恭子が、CS放送・日テレG+の番組「震災を超えて~音楽の力を信じたい」のインタビューを受けました。5月28日にオンエアされたこの番組が、今週、ウェブ上にアップされましたのでご案内いたします。
◆前橋汀子が紫綬褒章を受章
ヴァイオリン奏者の前橋汀子が2011年春の紫綬褒章を受章いたしました。紫綬褒章は、学術、芸術、スポーツなどの文化的分野における功労者に贈られる褒章です。
◆来日迫るコロベイニコフ、N響との共演について語る
今年5月にラ・フォル・ジュルネ音楽祭のため来日したアンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ)が、ジョン・アクセルロッド指揮・NHK交響楽団との共演のため、もう間もなく来日します。●小菅優が語るベートーヴェン ~ハイリゲンシュタットからの再出発~(後半)
今月末、紀尾井ホール&大阪いずみホールにて「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ 全曲演奏会シリーズ」の第2回目に挑む小菅優。本日は、小菅が「ハイリゲンシュタットからの再出発」と題し、「テンペスト」ほか中期のソナタ群について述べた文章の後半をご紹介します。
●小菅優が語るベートーヴェン ~ハイリゲンシュタットからの再出発~(前半)
今月末、小菅優が紀尾井ホール&大阪いずみホールにて「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ 全曲演奏会シリーズ」の第2回目をお贈りします。ベートーヴェン・チクルスという、若き小菅の壮大な挑戦は、全8回を予定しており、記念すべき第1回目のテーマは「出発」でした。
つづく今回は、「テンペスト」に代表されるベートーヴェン中期の作品群に光が当てられます。
◆ルノー・カプソン、東京に到着!
ヴァイオリンのルノー・カプソンが、昨日無事に来日いたしました。本日、雑誌取材のためKAJIMOTO東京オフィスを訪れたカプソンから、ビデオ・レターを入手いたしましたので、早速ご紹介します!
●F.リスト生誕200年記念!フランツ・リスト室内管による「モーストリー・リスト」、発売中
6月に入って蒸し暑い日が続きます。オフィスでは扇風機が活躍中。さて今年のリスト・イヤー、たくさんの演奏家がそれぞれの趣向を凝らして、この"異端の"大作曲家を讃えたコンサートを開いていますが、弊社が招聘するのはハンガリー最高の室内管弦楽団の老舗、フランツ・リスト室内管弦楽団(FLCO)です。
◆N響アワーに尾高忠明&スティーヴン・イッサーリスが登場!
6月12日(日)の「N響アワー」にて、去る5月13日に行われたNHK交響楽団の定期演奏会の様子が放映されます。指揮はN響正指揮者の尾高忠明、そしてウォルトン:チェロ協奏曲のソリストはスティーヴン・イッサーリスです。
◆小曽根真、NHK-BS「エル・ムンド」トークコーナーに登場!
ピアニストの小曽根真が6月6日(月)放送のNHK-BS「エル・ムンド」(23:00~)のトークコーナーに生登場します!(先日の藤倉大の登場回はお楽しみいただけましたでしょうか?)
◆藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンの本格的コラボレーションCDが本日発売!
今国際的に最も注目を集めている気鋭の作曲家 藤倉大とデイヴィッド・シルヴィアンとの本格的なコラボレーションCD「ダイド・イン・ザ・ウール Died In The Wool」が本日発売されます。●祝・結成60年ツアー。永遠のイ・ムジチ、今秋来日公演!
5月から梅雨入りなどと考えられない関東地方ですが、梅雨空とは対照的、カラッとした青空のようなイ・ムジチ合奏団が10月に日本ツアーを行います。2011/12年シーズンはこの名合奏団の結成60年であり、その記念ツアーの一環です。おめでとうございます!イ・ムジチ
◆ケント・ナガノ、来日せまる!青学オケと共演
去る2月に、ベルリン・ドイツ交響楽団との名録音『サーリアホ:彼方からの恋』で第53回グラミー賞・最優秀オペラ録音賞に輝いた指揮者のケント・ナガノが、まもなく来日いたします◆NHK-BSで「ラ・フォル・ジュルネ2011」を振り返る!
NHK「BSプレミアム」で6月1日(水)~3日(金)、3日間にわたり東京で行われた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011」の公演の一部が放映されます。詳細は下記のとおりです。ぜひご覧ください!
♪5/27 荘村清志 アンコール
5月27日(金)7時 東京文化会館 小ホールマイヤース:カヴァティーナ
ブローウェル:11月のある日
映画「禁じられた遊び」から 愛のロマンス
★アンデルシェフスキの東京リサイタルにご来場いただいたお客様へ
5月21日(土)に東京サントリーホールで行われたピョートル・アンデルシェフスキのリサイタルへお越しいただいたお客様には心より御礼申し上げます。◆アルゲリッチがチャリティ「ガラスCD」第一号を贈呈されました
このたびは多数の方々に「アルゲリッチ:東日本大震災復興支援チャリティCD」の趣旨にご賛同いただき、心より感謝しております。別府アルゲリッチ音楽祭のため来日しておりましたマルタ・アルゲリッチは、最終日公演後のレセプション会場にて、上記の録音の「ガラスCD版」第一号を受け取り、下記のように述べました。
●パッパーノ&サンタ・チェチーリア管の演奏動画が見られます!
先日からチケット一般発売も始まった、10月に来日するイタリア最高峰のオーケストラ、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の演奏が
下記サイトの動画で見られます。
http://pappano.iwebcasting.it/home
●ショパン・コンクール優勝者アヴデーエワ、11月に初のリサイタル・ツアー!発売中
今までにないくらいレベルの高い激戦だった、という2010年のショパン国際コンクールに見事優勝、アルゲリッチ以来45年ぶりの女性優勝者ということでも話題をよんだユリアンナ・アヴデーエワが今秋、東京オペラシティでソロ・リサイタルを開きます。◆藤倉大が明日、NHK-BS「エル・ムンド」に登場!
今春スタートしたばかりのNHK-BS「地球テレビ エル・ムンド」、皆様はすでにご覧になりましたか?「エル・ムンド」は、世界各地のオトナたちのライフスタイルを、リラックスしながら楽しめるスケールの大きな&楽しい新番組。タイトル「EL MUNDO」はスペイン語で「世界」を意味します。
作曲家の藤倉大が、明日5月25日(水)23時00~、この「エル・モンド」に登場します!
◆来日するルノー・カプソン&ダヴィッド・カドゥシュからのメッセージ
フランス国立リヨン管弦楽団の日本ツアーにソリストとして参加を予定していたヴァイオリンのルノー・カプソンは、6月10日(金)に紀尾井ホールで行うデュオ・リサイタルのため、ピアニストのダヴィッド・カドゥシュとともに間もなく来日します。来日を心待ちにする二人より、メッセージが届きましたのでご紹介いたします。
●現代屈指のバリトン、ゲルネ、発売中!曲目も決定。
まだ5月というのに夏のような暑い日が続きますが、皆様は体調など崩されてはいないでしょうか?さて、10月に世界屈指の名バリトン、マティアス・ゲルネが来日、リーダー・アーベントを行いシューマンとマーラーの歌曲を歌います。
先年はP=L.エマールのピアノでシューマン「女の愛と生涯」(!?)などを歌い、絶賛とともに話題となったゲルネ。今回は再びシューマンと、得意のマーラーの歌曲を引っ提げての登場です。
♪5/21 ピョートル・アンデルシェフスキ 曲目変更&アンコール
5月21日(土)7時 サントリーホール[最終的に演奏された曲目]
J.S.バッハ: フランス組曲第5番 ト長調 BWV816
シューマン(アンデルシェフスキ編): ペダル・ピアノのための練習曲(6つのカノン風小品)op.56
ショパン: 3つのマズルカ op.59
J.S.バッハ: イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV811
[アンコール]
シューマン: 「森の情景」op.82 から
孤独な花
宿にて
予言の鳥
別れ
★アンデルシェフスキが大阪フィルと初共演しました!
去る19日(金)・20日(土)、ピョートル・アンデルシェフスキが大阪フィルハーモニー交響楽団と初共演しました。(ご存知のとおり)親日家で関西が大大大好きなアンデルシェフスキ、連日晴天に恵まれ、晴れ男としての名誉を守りつつ数日間の滞在をフルに堪能しました。
●間もなくリサイタル開催!荘村清志から動画メッセージが届きました。
荘村清志より、5/27に開催される自身のリサイタルに向け、聴きどころと意気込みが詰まった動画によるメッセージが届きましたので、ぜひご覧下さい。♪5/18 スティーヴン・イッサーリス アンコール
5月18日(水)7時 紀尾井ホールサン=サーンス: 白鳥
フランク: チェロ(ヴァイオリン)・ソナタ イ長調から 第4楽章
●5/21アンデルシェフスキ・リサイタル、開場時にサプライズ!?
来日中のピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキは、5月19日・20日に大阪フィルハーモニー交響楽団との共演(アレクサンダー・リープライヒ指揮)、5月21日にサントリーホールでのリサイタル、翌22日に所沢市民文化センターMUSEでのリサイタルの計4公演を予定しています。(いよいよ明日は大阪公演。大フィルの皆さん、よろしくお願いいたします!!)
◆ラン・ランが、チャールズ皇太子より英国王立音楽大学の名誉博士号を授与されました!
世界を股にかけるピアノ界のスーパースター、ラン・ランが、英国のチャールズ皇太子より英国王立音楽大学(Royal College of Music)の名誉博士号を授与されました!■フランス国立リヨン管弦楽団 来日中止のお知らせ
6月13日(月)サントリーホールで公演を予定しておりましたフランス国立リヨン管弦楽団は、東日本大震災による原発事故の現状を危惧したオーケストラの判断により、急遽来日が中止となりました。◆タチアナ・ヴァシリエヴァが今月20日&21日、新日フィル定期に急遽登場!
新日本フィルハーモニー交響楽団の第476回定期演奏会に出演を予定していたソリスト(五明カレン/クリスティアン・ポルテラ)の来日キャンセルに伴い、タチアナ・ヴァシリエヴァ(Vc)が、アリッサ・マルグリス(Vn)とともに代役を務めることとなりました。●無類のヴィルトゥオーゾ、B.ベレゾフスキー 発売中
先日のラ・フォル・ジュルネ音楽祭において、リスト「超絶技巧練習曲集」を、そしてブラームス「ピアノ協奏曲第2番」など、およそ選ばれたピアニストが全力で取り組まなければ演奏が成立しない曲を目覚しいピアニズムで弾いてのけ、大喝采を浴びた、ボリス・ベレゾフスキーが今秋10月、東京オペラシティでソロ・リサイタルを開きます。●来日迫るアンデルシェフスキのインタビューup!(後編)
さて、この部屋にもだいぶ慣れたところで(?)、後編です。
今度は、モーツァルトへのこと、そして日本への思いなどを語っています。
あくまでマイペースなアンデルシェフスキです。
★イッサーリス絶好調!パート2~尾高との記念ショット
スティーヴン・イッサーリスが、尾高忠明指揮・NHK交響楽団との公演初日を終えました。現場のマネージャーから熱いレポートが届いております。●来日迫るアンデルシェフスキのインタビューup!(前編)
まもなく来日し、J.S.バッハとシューマンなどを柱にリサイタルを開く、ピョートル・アンデルシェフスキですが、パリで行ったインタビューをアップ致しましたのでぜひご覧下さい。
★イッサーリス、絶好調!
昨日にイギリスから来日したチェロのスティーヴン・イッサーリスが、さきほどNHK交響楽団とのリハーサルを終えました。同行マネージャーよりレポートがとどきましたので、ご紹介いたします。
◆御礼:音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が閉幕
「ラ・フォル・ジュルネ」が、去るゴールデンウィーク中に全5都市(東京・金沢・新潟・びわ湖・鳥栖)にて開催され、昨日8日、新潟にて無事に閉幕いたしました。●注目コンビ・その2―― A.パッパーノ&サンタ・チェチーリア管、発売中
東京のラ・フォル・ジュルネ音楽祭も無事終了、満開のツツジを目に、あたたかな5月になりました。P.ヤルヴィ&パリ管の会員先行受付も開始されて大好評の中、今度はイタリアの雄、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団のカジモト・イープラス会員限定先行受付が、いよいよ5月12日(木)から始まります。
■パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団 会員限定先行受付開始時間変更のお知らせ
本日12時よりパリ管弦楽団の会員限定先行受付を予定しておりましたが、カジモト・イープラスサイトにおいて、一部ネットワーク機器の急な電源不良が発生した影響で、
現在、会員限定先行受付のご案内ページをご覧いただくことができません。
●P.ヤルヴィ&パリ管 追記――パーヴォ・インタビューinパリ
先日のブログに書きましたが、エストニア出身の49歳のマエストロ、パーヴォ・ヤルヴィが早くもパリ管弦楽団との音楽監督の契約を2016年まで延長すると発表しました。彼のインタビューが「フィガロ」紙に掲載されています。
これはパリ管弦楽団が2011-12年シーズンのプログラムを発表した折に行われたものです。
◆アルゲリッチ チャリティCDご購入場所についてのご案内
先日ご案内させていただきました5/3発売、「マルタ・アルゲリッチ東日本復興支援チャリティCD」のご購入方法についてご案内させていただきます。♪4/29 伊藤恵 アンコール
4月29日(金・祝)2時 紀尾井ホールモーツァルト: ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545から 第1楽章
◆カジモト社員でパラグライダー・プロ選手の呉本圭樹が鳥栖の空を舞う!
以前に本ブログでもご紹介させていただいた、KAJIMOTO社員でパラグライダー・プロ選手(ジャパン・カップ2009優勝)の呉本圭樹が、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(LFJ)の九州初開催を記念し、開催地・鳥栖の大空を飛びます!●リヨン管のホーム・タウン、リヨンを知ろう! Vol.2:美食の街リヨン
6月、音楽監督の準・メルクルとともに来日するフランス国立リヨン管弦楽団。美食と芸術の街リヨンが放つ香り高いワインのような洗練されたサウンドを皆様にたっぷりとご堪能いただく前に、本ブログではリヨン管のホーム・タウン、リヨンを楽しく紹介していきます。
◆「ラ・フォル・ジュルネ」3都市に参加するシンフォニア・ヴァルソヴィアからメッセージが届きました!
ポーランドのオーケストラ「シンフォニア・ヴァルソヴィア」は、今年も音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」に参加します。びわ湖、金沢、鳥栖で公演を予定しているシンフォニア・ヴァルソヴィアより、来日に寄せてメッセージが届きましたので、一部をご紹介いたします。原語(英語)による全文は、こちら(English Version)でご確認いただけます。
なお、この文章はオーケストラのFacebookでもお読みいただけます。
◆ルネ・マルタンよりメッセージ:「タイタン復活!」
ラ・フォル・ジュルネ東京の改訂版プログラムが本日夕刻に発表されました。発売日を楽しみにお待ち頂き初回のチケットをご購入くださっていたお客様には心よりお詫び申し上げます。
◆ルネ・マルタン著「フランス的クラシック生活」が発売されています!
2005年にフランスから日本に上陸し、今年は全国5都市(東京、金沢、びわ湖、新潟、鳥栖)で開かれるアジア最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」からのお知らせです。音楽祭のアーティスティック・ディレクターであるルネ・マルタンの初めての著書となる楽しいクラシック・ガイド本が、昨日4月21日から発売されています。
◆一橋大『小曽根真JAZZ講座』(入場無料)のWeb予約がスタートしました
ピアニストで作曲家の小曽根真が今月、国立音楽大学に新設された音楽学部演奏学科ジャズ専修の教授に就任いたしました。後進の指導にはげむ小曽根は、このたび一橋大学の「芸術産業論」でもゲスト講師としてレクチャー&コンサートを行うこととなりました。
●リヨン管のホーム・タウン、リヨンを知ろう! Vol.1 導入編:パリからリヨンへGo!
6月、準・メルクル率いるフランス国立リヨン管弦楽団が来日し、東京、千葉、横須賀、大阪を周ります。美食と芸術の街リヨンが放つ香り高いワインのような洗練されたサウンドを皆様にたっぷりとご堪能いただけたらと思います。◆ルネ・マルタンよりLFJ開催に寄せるメッセージが届きました
4月末から5月上旬にかけ、日本全国5都市(東京・金沢・びわ湖・新潟・鳥栖)で開催を予定しております音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」につきましては、出演者調整中の公演、および、払い戻し公演が発生しており、ご迷惑とご心配をおかけし申し訳ございません。
一部の報道に反し、「ラ・フォル・ジュルネ」は全5都市にて、現在も予定通り開催を予定しております。
●ピーター・ゼルキン 発売中
東日本大震災で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。このような折ではありますが、好評のうちに先行発売が終了した
「ピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタル」のチケット一般発売情報をご案内致します。
少し先の8月31日の公演とはいえ、こうした時にピーターのような、音楽的天才をもつ現代最高のピアニストという以上に、ヒューマニティにおいてもこれ以上考えられない芸術家のコンサートを日本で開けることに大きな意味を感じています。
◆小曽根真のFM特番「REBORN~復活」が4月16日(土)深夜に放送されます
ピアニスト・作曲家の小曽根真が、4月16日(土)深夜24:00~25:00、J-WAVEにて特番「REBORN~復活」のナビゲーターを務めることになりました。16年前に阪神淡路大震災で被災した経験のある神戸出身の小曽根が、このたびの東日本大震災で被災され厳しい環境で生活を送られている方々、ならびに、不安を抱えながら生活を送られているあらゆる方々へ、音楽とメッセージをお届けする特別番組です。
●イッサーリスから嬉しいメッセージが届きました!
昨日も大きな余震がありました。まだまだ色々な困難が立ちはだかっていますが、桜は咲き、空気は日々あたたかくなり、春めいてきています。私たちは一歩一歩を進んでいかなければ、と自らに言い聞かせています。さて、5月18日(水)に世界屈指のチェリスト、スティーヴン・イッサーリスが来日リサイタルを行いますが、先ごろ本人から、今回の来日に向けてとても真摯なメッセージが届きました。
[English version]
◆チェロ奏者アレクサンドル・クニャーゼフの演奏をFMで
4月10日(日)放送のNHK-FM「FMシンフォニーコンサート」にて、ロシア出身のチェロ奏者アレクサンドル・クニャーゼフの演奏をお聴きいただけます。クニャーゼフはドボルザークの「チェロ協奏曲ロ短調」のほか、アンコールではJ.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」より「プレリュード」を演奏しています。
◆ANA機内で小曽根真の番組「オール・ザット・ジャズ」がスタート
長年、FMジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」のナビゲーターを務めてきたピアニストで作曲家の小曽根真が、今月、"空の上の"番組をスタートさせました。 4月から、飛行機の中で小曽根のトークと選りすぐりの名曲の数々をお楽しみいただけるようになったのです。
◆シャイー&ゲヴァントハウス管の東京公演の放送日が決定
3月上旬に来日しておりました、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の東京公演の放送日時が下記のとおり決定いたしました。●ピーター・ゼルキン 発売中
東日本大震災という未曽有の災害の後、皆様も様々に苦難を抱えていることを思い、私共も心からの祈りを捧げたいと思っております。今日は、4月7日からカジモト・イープラス会員限定先行受付が始まりますピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタルの紹介をさせていただきますが、少し先の8月31日の公演とはいえ、こうした時にピーターのような、音楽的天才をもつ現代最高のピアニストという以上に、ヒューマニティにおいてもこれ以上考えられない芸術家のコンサートを日本で開けることに大きな意味を感じています。
◆先週末、都内でコンサートが行われました(2) Last weekend's concerts in Tokyo, Part 2
当ブログ(2)では、先週末に都内で行われたコンサートの様子を引き続き、日英の二ヶ国語でレポートさせていただきます。In this blog (Part 2) we report in Japanese and English on concerts held in Tokyo the last weekend.
[English version]
◆先週末、都内でコンサートが行われました(1) Concerts in Tokyo of the last weekend, Part 1
このたびの東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。被災地の皆さまの安全をお祈りすると同時に、
KAJIMOTOは「音楽」の限りない力を信じて、これからも変わらず、音楽を伝え分かち合えるよう努めてまいります。
当ブログでは、先週末に都内で行われたコンサートの様子を日英の二ヶ国語でレポートさせていただきます。
In this blog we report in Japanese and English the concerts held in Tokyo the last weekend.
[English version]
◆「伊藤恵 ピアノ・リサイタル」(4/29)を「東日本大震災支援チャリティコンサート」として開催
4月29日(金・祝)に紀尾井ホールにて開催を予定しております「新・春をはこぶコンサート Vol.IV 伊藤恵 ピアノ・リサイタル」につきましては、演奏者の希望により「東日本大震災支援チャリティコンサート」として開催させていただくこととなりました。
皆様お気をつけてご来場ください。
KAJIMOTOから皆様へ
このたびの東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。被災地の一日も早い復興と、皆さまの安全をお祈りすると同時に、
私たちKAJIMOTOは、これからも変わらず、音楽を伝え分かち合えるよう努めてまいります。
「音楽」の限りない力を信じて。
◆小曽根真のFM番組「OZ MEETS JAZZ」が再開します
二週間放送が中止となっていた、ジャズ・ピアニスト小曽根真がパーソナリティーをつとめるFM番組「OZ MEETS JAZZ」(J-WAVE)が今週土曜、3月26日より再開いたします。◆BS朝日「Daiwa House and Tomoko Yamaguchi presents LISTEN 1001」第三回にファジル・サイが登場
女優の山口智子さんが1から全て企画、制作に携わった音楽・紀行ドキュメント「LISTEN1001(リッスンワンオーオーワン)」の第三回が今月26日に放映されます。番組中には、テーマ曲を提供しているファジル・サイが登場します
◆「ラ・フォル・ジュルネ」:ルネ・マルタンからメッセージが届いています
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭のアーティスティック・ディレクター(=芸術監督)であるルネ・マルタンよりメッセージが届いておりますので、ご紹介します。◆新村理々愛、J-WAVE TOKYO MORNING RADIOに登場
別所哲也さんがパーソナリティを務める「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO(毎日6:00~9:00)」に新村理々愛(フルート)が出演します。番組内では生演奏も行う予定です。
■エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス 公演中止のお知らせ
3月31日(木)に東京・サントリーホールにて公演を予定をしておりました、エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスは、地震の影響により、急遽公演中止のやむなきに至りました。
◆シャイー指揮ゲヴァントハウス管 東京公演放送中止のお知らせ
3月18日(金)、NHK教育「芸術劇場」にてリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の東京公演(2011年3月4日/サントリーホール)の放送が予定されておりましたが、東北関東大震災の報道のため中止となりました。■オーケストラ・アンサンブル金沢 第27回東京定期公演 中止のお知らせ
3月24日(木) 19:00開演 オーケストラ・アンサンブル金沢 第27回東京定期公演につきましては、東北地方太平洋沖地震の影響により、急遽中止とさせていただきます。
■アン・アキコ・マイヤース 大阪フィル定期公演 出演取りやめのお知らせ
本日15日(火)と明日16日(水)に大阪のザ・シンフォニーホールで行われる円光寺雅彦氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団の第446回定期公演への出演を予定しておりましたアン・アキコ・マイヤースは、このたびの東北地方太平洋沖地震後の影響を考慮し、両公演への出演を取りやめ帰国することといたしました。
■神戸室内合奏団・東京公演中止による払い戻しについて
公演中止となりました3/12の神戸室内合奏団・東京公演ですが、チケットの払い戻しを 3月17日(木) から 4月30日(土)まで、お買い求めのプレイガイドにて行います。
■エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス4/1公演 チケット発売再延期のお知らせ
4月1日(金)に公演を予定しておりますエル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスのチケット一般発売について、先日、3月15日(火)に延期する旨のお知らせをさせていただきましたが、現在の地震による影響等を鑑みて、当分の間、発売を延期させていただきます。改めてお知らせをさせていただきますので、
何卒事情ご賢察の上、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
■神戸市室内合奏団 東京公演 中止のお知らせ
3月12日(土) 14:00開演 神戸室内合奏団 東京公演につきましては、地震の影響により、急遽中止とさせていただきます。
チケットご購入のお客様には、追って払い戻しをさせていただきます。
払い戻しの詳細につきましては、改めてお知らせ申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
【関連記事】
・ 神戸室内合奏団・東京公演中止による払い戻しについて (2011.3.14)
■エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス4/1公演 チケット発売延期のお知らせ
4月1日(金)に公演を予定しております、エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスのチケット一般発売は、明日3月12日(土)からとなっておりましたが、地震の影響で急遽発売を 3月15日(火)10時~ に延期させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、状況ご賢察の上、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
→ チケットのお申し込み
【関連記事】
・ エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス4/1公演 チケット発売再延期のお知らせ (2011.3.14)
■エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス4/1公演 曲目変更のお知らせ
4月1日(金)に日比谷公会堂で公演を行いますエル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスですが、オーケストラの希望により、曲目が当初の発表から変更となりました。●ユース・カラカス管の来日迫る!「エル・システマ」そもそも講座2~「エル・システマ」とは?~
ベネズエラについてご紹介した前回のパート1につづき、本日はいよいよ、指揮者グスターボ・ドゥダメルやトランペット奏者フランシスコ・フローレスを生んだベネズエラの画期的な音楽教育システム「エル・システマ」についてお話します。◆鈴木大介の映画音楽カヴァーアルバム「キネマ楽園」シリーズ最新作、 本日発売!
鈴木大介(ギター)のライフワークとなりつつある、映画音楽カヴァーアルバム「キネマ楽園」シリーズ、第4弾が本日3月9日にリリースされます!●ユース・カラカス管の来日迫る!「エル・システマ」そもそも講座1
ベネズエラの画期的な音楽教育システム「エル・システマ」が生んだユース管弦楽団のひとつ、エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス(以後、ユース・カラカス管)がいよいよ今月末、来日します。本ブログでは、3月31日の彼らの東京公演までのあいだ、「そもそもベネズエラってどんな国?」「そもそもエル・システマって何?」という疑問を、楽しく解明していきたいと思います!♪3/5 ユジャ・ワン 曲目変更/アンコール
3月5日(土)6時 紀尾井ホール[曲目変更 *後半の曲目が急遽変更となりました。]
〈全体の演奏曲目は以下の通りです〉
ラフマニノフ: コレルリの主題による変奏曲 op.42
シューベルト: ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958 (遺作)
***
スクリャービン: 前奏曲 ロ長調 op.11-11
前奏曲 ロ短調 op.13-6
前奏曲 嬰ト短調 op.11-12
練習曲 嬰ト短調 op.8-9
詩曲第1番 嬰ヘ長調 op.32-1
メンデルスゾーン(ラフマノニフ編): 夏の夜の夢」から スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編): 死の舞踏 op.40
ビゼー/ホロヴィッツ: カルメンの主題による変奏曲
[アンコール]
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
モシュコフスキ: 花火 op.36-6
グルック:精霊の踊り
モーツァルト/ヴォロドス:トルコ行進曲
♪3/5 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 アンコール
3月5日(土)3時 サントリーホール[前半:レオニダス・カヴァコス(Vn)のアンコール]
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 op.27-4から アルマンド
[後半:オーケストラのアンコール]
ドヴォルザーク: スラヴ舞曲 ホ短調 op.72-2 / ハ長調op.72-7
■ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル 曲目再変更のお知らせ
3月5日(土)に行われますユジャ・ワン ピアノ・リサイタルにつき、当初発表しておりました演奏曲目が変更となりました旨、昨年末にお伝えさせていただきましたが、演奏者の強い希望により再度、曲目の一部を変更させていただくことになりました。
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.7 ~仏パリ公演に潜入! 後編
2月28日に行われたゲヴァントハウス管のパリ公演を突撃取材した本連載。ヴィオラ奏者Weisseのインタビューで終えた前編に引き続き、後編の始めに登場するのは、ゲヴァントハウス管のチェロ奏者たち。まずは、本番前に舞台裏でリラックスしている彼らの写真をご覧ください。
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.7 ~仏パリ公演に潜入! 前編
初来日から50周年記念ということでお騒がせしてきた本連載も残すところあと少し。シャイー&ゲヴァントハウス管は無事日本へ到着し、3月4日・5日の東京公演にむけ準備万端です。♪3/1 札幌交響楽団 アンコール
3月1日(火) 7時 サントリーホールシベリウス: アンダンテ・フェスティーボ
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.6 ~シャイーのインタビューより
早いですね。明日はもう、マエストロ・シャイーとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日です。いよいよ公演は4日(金)から!
■イザベル・レナード メゾ・ソプラノ・リサイタル公演中止のお知らせ
3月21日(月・祝)東京文化会館 小ホールで公演を予定しておりました「イザベル・レナード メゾ・ソプラノ・リサイタル」は中止となりました。イザベル・レナードは「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅠ モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》」にケルビーノ役で出演が予定されておりましたが、すでに発表されております通り、この小澤征爾音楽塾オペラ公演は中止となり、公演中止の発表後もレナードの来日/日本デビュー・リサイタル実施に向けて協議・交渉を重ねてまいりましたが、結果的に来日できないという結論に達しました。従いまして、誠に遺憾ながら3月21日の本公演も中止せざるを得なくなった次第でございます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますこととなり、ここにお詫び申し上げます。
つきましてはチケットの払い戻しを、2011年3月31日(木)までお買い求めのプレイガイド、またはKAJIMOTOにて承ります。
重ねてお客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.5 ~先日のライプツィヒ公演の批評がとどきました!~
去る2月18日に本拠ライプツィヒで行われたゲヴァントハウス管の公演は、現在、引き続きオフィシャル・ウェブ・サイトにて無料配信されています。みなさま、すでにお楽しみいただけましたでしょうか?■ボリス・ベレゾフスキーの演奏曲目が決まりました
10月7日(金)に東京オペラシティ コンサートホールで公演を行いますボリス・ベレゾフスキーですが、曲目が以下のように決定致しました。◆J-wave "Classy Cafe"に鈴木大介が出演
ヴァイオリニスト宮本笑里さん、ギタリスト村治香織さんがパーソナリティをつとめるJ-waveのClassy Cafeにギタリスト鈴木大介が出演します。◆ドゥダメル30歳、そしてエル・システマの誕生日を祝う藤倉大新作「Tocar y Luchar」ベネズエラ・カラカスで世界初演!
ホセ・アントニオ・アブレウ博士はエル・システマを始める際、「Tocar y Luchar] (play and fight, 奏でよ、そして闘え)をモットーとして掲げました。♪2/20 アンドラーシュ・シフ アンコール
2月20日(日)6時 紀尾井ホールJ.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻から 第1番ハ長調 BWV870
3声のシンフォニアから 第9番ヘ短調 BWV795
平均律クラヴィーア曲集第2巻から 第11番ヘ長調 BWV880
*会場の掲示におきまして2曲目の表記が誤っておりました。
正しくは上記の通りです。
大変申し訳ございません。
♪2/20 クリストフ・プレガルディエン/アンドレアス・シュタイアー アンコール
2月20日(日) 3時 神奈川県立音楽堂シューマン: 楽しい旅人 op.77-1
シューベルト: 憩いない愛 op.5-1, D138
シューマン: 月夜 op.39-1
シューマン: いたみ op.39-9
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管:番外編~Happy Birthday、シャイー!!
みなさま、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の本拠ライプツィヒ公演(現地時間2月18日)の生中継とその後のオンデマンド配信はお楽しみいただけましたでしょうか。(詳細は、連載Vol.4をご確認ください)●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.4 ~2/18(金)のライプツィヒ公演をネットで生中継!~
来る2月18日(今週の金曜です!)、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管が本拠地ライプツィヒのゲヴァントハウスで行う公演が、インターネットで生中継されます!!♪2/15 アンドラーシュ・シフ アンコール
2月15日(火)7時 東京オペラシティ コンサートホールシューベルト:ハンガリー風のメロディ D817
シューベルト:グラーツのギャロップ D925
●祝・初来日から50年!ゲヴァントハウス管 Vol.3 ~チャレンジを続ける「世界最古のシンフォニー・オケ」~
3月に東京公演を行うゲヴァントハウス管(LGO)の来日50周年を記念する当連載。Vol.3では、この「世界最古のオーケストラ」の歴史を簡単に振り返ったのち、彼らの近況をレポートしたいと思います!♪2/13 ラン・ラン アンコール
2月13日(日)2時 サントリーホールラフマニノフ: 前奏曲 ニ長調 op.23-4
●祝・初来日から50年!ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管 Vol.2 ~ソリスト、カヴァコスの魅力~
シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日まで、いよいよあと3週間になりました。今年が1961年の初来日から数えて祝・50年目!ということで始まった当連載。Vol.1では、3月5日(土)に演奏される注目の曲目、ドヴォルザーク:交響曲第7番についてご紹介いたしました。●映画『グスターボ・ドゥダメル指揮 シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ』の公開日が2月26日に決定!!
南米ヴェネズエラの画期的な音楽教育「エル・システマ」で学ぶ、16歳から22歳までの若手演奏家により結成された「エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス」(以下、ESYO)の来日公演が急遽決定したことは、先日、当ブログでお知らせした通りです (3/31、東京サントリーホール)。♪2/10 ラン・ラン アンコール
2月10日(木)7時 サントリーホールラフマニノフ: 前奏曲 変ホ長調 op.23-6
ショパン:練習曲 変ト長調 op.10-5 「黒鍵」
◆「小曽根真 ロード・トゥ・ショパン」 ドキュメント映像配信中!
昨年秋、小曽根真がショパンの生誕200年を記念し行った全国ツアー「Road to Chopin featuring Yamaha CFX」は、お蔭様で大成功のうちに幕を閉じました(ご来場いただいた皆様、どうも有難うございました!)。その東京公演を取材したドキュメント映像が配信されておりますので、ぜひご覧ください。「ヤマハ:ピアニスト・ラウンジ」
⇒ 「What's new」の "小曽根真「Road to Chopin-featuring Yamaha CFX」東京オペラシティ公演 ドキュメント映像を公開しました。" をクリック!
→ 小曽根 真 プロフィール
■シフ2/20公演:ベートーヴェン・プロは途中休憩がございません
2月20日(日)に紀尾井ホールで行います「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」(18時開演 曲目=ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30、31、32番)ですが、演奏者の強い希望で、途中の休憩はございません。開演時間に遅れられると、座席に着けない可能性もございますので、当日は早めに会場にお越し下さい。
何卒ご了承賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
■「クリストフ・プレガルディエン&アンドレアス・シュタイアー公演」使用楽器変更のお知らせ
本公演は、フォルテピアノによる演奏を予定しておりましたが、楽器の状態を踏まえ、演奏者の意向によりモダンピアノにて公演を行うこととなりました。★天才、古楽鍵盤奏者、アンドレアス・シュタイアー来日!
古楽界で知らぬ者のないチェンバロ奏者、アンドレアス・シュタイアーが来日し、2月6日(日) 静岡音楽館AOIで初リサイタルを行いました。J.S.バッハのゴルトベルグ変奏曲を休憩もはさまず、緊張感のある高貴なチェンバロによる演奏で多くの聴衆を酔わせ、大成功しました。
●祝・初来日から50年!ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vol.1
梅の花が咲いてきました。また少し寒さが戻ってきたとはいえ、春が少しずつでも近づいてくることを感じますね。リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演がいよいよあと3週間と迫ってきました!前回の来日は相当インパクトがあり大反響、新聞・雑誌にも多くとりあげられましたし、実に楽しみです。
●リヨン管一般発売開始!準・メルクルから動画メッセージが届きました。
準・メルクル指揮/フランス国立リヨン管弦楽団のカジモト・イープラス先行受付では 多くの方にチケットをご購入いただき、ありがとうございました!明日からはいよいよ一般発売が開始です。
それに伴って、音楽監督の準・メルクルの動画によるメッセージをアップ致しましたのでぜひご覧下さい。
●シモン・ボリバル・ユースoの弟分? エル・システマ・ユースoオブ・カラカスが急遽来日決定!
2008年暮れに来日した、グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ(SBYO)の若々しい音楽が溢れかえった圧倒的な来日公演は、今も音楽ファンの皆様の脳裏に焼きついているかと思いますし、(NHKでも何度か放映されましたね)●アンデルシェフスキ、ロンドンの聴衆を驚かす?!
ピョートル・アンデルシェフスキのカジモト・イープラス会員限定先行受付は好評のうちに終わりました。たくさんの会員の皆様にチケットをご購入いただき、本当に感謝しております。一般発売はいよいよ今週の1月29日(土)10時からです!
◆佐藤俊介、第65回文化庁芸術祭新人賞受賞!
ヴァイオリニストの佐藤俊介が、第65回文化庁芸術祭新人賞を受賞しました!上野学園 石橋メモリアルホールで開催された「佐藤俊介バロック・ヴァイオリン・リサイタル」(ピアノ:ショルンスハイム)にて、佐藤はバッハ一族のヴァイオリン曲に加え、モーツァルトとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを演奏しました。「「バロック」と冠することは必ずしも時代を遡ることを意味せず、古い奏法の探求のみならず自由で大胆な方法を試みたことが、むしろ新しい演奏を探る性質を持っていることを明快に示した。生気あふれる演奏もあって今後の活動が期待できる」と評価され、それが受賞理由となりました。
◆BS朝日「Daiwa House and Tomoko Yamaguchi presents LISTEN 1001」にファジル・サイとコパチンスカヤが登場
女優の山口智子さんが1から全て企画、制作に携わった音楽・紀行ドキュメント「LISTEN1001(リッスンワンオーオーワン)」が今月29日から、BS朝日で放送されます。●色彩と活力と。準メルクル&リヨン管、先行発売迫る!
アンデルシェフスキ、イッサーリスとチケット発売が続いておりますが、今度は「ワールド・オーケストラ・シリーズ2011」の第1弾、準・メルクル指揮フランス国立リヨン管弦楽団のカジモト・イープラス会員限定先行受付が開始されます。
◆井上道義指揮、ジャポニズム・オペラ《イリス》上演間近!
日本初演から25年、井上道義が今一番力を入れているプロジェクトであるマスカーニのオペラ《イリス》が、いよいよ今月30日、東京芸術劇場で上演されます。●厳しくも深い音楽への愛情。チェロの名匠イッサーリス、発売中
寒い日が続きますね。関東地方は冬晴れでカラカラですが、日本海側はずっと雪。もうちょっとバランスがとれればいいのに。。。
さて、昨年来日を予定されながら、家族の事情で残念ながらキャンセルとなってしまったチェロの名匠スティーヴン・イッサーリス、
再びの来日が早くも決定いたしました。
◆中野振一郎の新刊『チェンバロをひこう~憧れの楽器をはじめるための名曲集』が大好評!
リサイタルにおける魅力的なプログラミングと真摯な作品解釈、そして軽妙なトークで大人気のチェンバロ奏者、中野振一郎。中野は、室内楽奏者、オーケストラ・ディレクター、音楽教師としても大活躍するほか、レコーディングにも日々意欲的に取り組むなど(※)、多彩な顔を持つミュージシャンです!そんな中野が昨年末に出版し、ご好評いただいているのが『チェンバロをひこう~憧れの楽器をはじめるための名曲集~』(音楽之友社)。演奏家・音楽教師としての中野の魅力が十二分に詰まった、オリジナリティ溢れるチェンバロの演奏手引書&楽譜集です。
■ピーター・ゼルキン 公演日変更と曲目決定のお知らせ
8月29日(月)19時開演 東京オペラシティ コンサートホールで予定しております「ピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタル」ですが、誠に勝手ながら都合により、公演日が8月31日(水)に変更となりました。
開演時間と会場は変更ございません。
■ピョートル・アンデルシェフスキ 曲目一部変更のお知らせ
5月21日(土)サントリーホールで予定されております「ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノ・リサイタル」の曲目ですが、演奏者の希望により、下記のように当初の発表から一部変更となりました。●ピュアで静謐なピアニズム―― アンデルシェフスキ、まもなく先行受付始まる!
少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
年末年始、皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
◆KAJIMOTOはパラグライダーの呉本圭樹選手を応援しています!
KAJIMOTOは、パラグライダー2009年ジャパンカップ優勝の呉本圭樹(くれもと・よしき)選手を応援しています
♪1/5 ウィーン・リング・アンサンブル アンコール
1月5日(水)7時 サントリーホールヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「おしゃべりなかわいい口」
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル「観光列車」
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ「美しく青きドナウ」
ヨハン・シュトラウスI世:ラデツキー行進曲














