2010.7.23(Fri)
●ギル・シャハム 3年ぶりのソロ・リサイタル急遽決定!
いや、暑いですね。熱中症にならない方がおかしいくらい。
皆様、くれぐれも水分はまめにとって身体には気を付けてください。
さて、11月にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団来日公演のソリストとして同行する、世界屈指のヴァイオリニスト、ギル・シャハムですが、
11月18日(木)に急遽、横浜のフィリアホールでJ.S.バッハの無伴奏曲によるソロ・リサイタルを行うことが決定しました。

【ギル・シャハム J.S.バッハ-無伴奏ヴァイオリン・リサイタル】
11月18日(木)19時 フィリアホール
一般発売
7月25日(日)10時~ ●お申し込み
シャハムのソロ・リサイタルは3年ぶり。本当にファン待望のコンサートです。
彼は今シーズン、欧米各地でこのJ.S.バッハの無伴奏曲によるコンサートを続けており、昨年ロンドンのウィグモア・ホールで行われた折は特に絶賛されています。
シャハムは3年前のリサイタルの時につくづく思いましたが、どんな曲でも容易くすいすいと弾けてしまい、まるで努力というものを感じさせない(もちろん大変な努力をしているんですよ。言うまでもなく)、ああ、天才というのはこういう人を言うんだな、と。
すいすい弾く、などと言ってしまうと何だかお手軽な感じがしてしまいますが、
そういうことではなくって、どんな音楽でも深いところから「自然体」で響く、と言いますか、音楽が自然にらくらくと呼吸していて、こちらが構えなくてもその曲の奥底まですっと連れて行ってくれる、といった感じでしょうか。
そして普通にしていても彼にぴったりついてまわる品格・・・。
それがバッハの無伴奏ソナタやパルティータ、とりわけパルティータ第2番の「シャコンヌ」などはさぞや、とワクワクします。
ぜひご期待下さい!
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