2010.3.19(Fri)
●3/15日比谷公会堂N響コンサートがNHK「おはよう日本」で紹介されました
先日3月15日に日比谷公会堂で行われた
「感動を再び―― NHK交響楽団演奏会1」を聴いてきました。
指揮はN響正指揮者の尾高忠明さん、ヴァイオリンは前橋汀子さんで、
プログラムは、まず蓑作秋吉の「小交響曲」、
(この曲が古き良き日本の郷愁と、厳格な作曲法とがうまく交じり合った感じで、すごく楽しく聴けました。クラシック黎明期の日本音楽界はやる気に満ちていたんだな!と感心。)
ベートーヴェンのロマンスを2曲、
そしてチャイコフスキーの第5交響曲というものでしたが、
これは昭和19年という、戦時中に行われたN響定期公演の時の再現プログラム。
(その時に指揮したのは、尾高さんの父君、尾高尚忠さん)
いずれも丁寧さと熱気の交錯する素晴らしい演奏でした。
客席には、ここでかつてN響の定期公演を聴かれたであろう年配の方々と、
逆にすごく若い方々が混在していて、ちょっと面白い感じがしました。

私は日比谷公会堂に行くのも、あの3年前の井上道義さん指揮の「ショスタコーヴィチ交響曲全曲プロジェクト」以来でしたが、
残響こそあまりなくて、今の耳で聴くと相当独特な懐かしい音ながら
(これは途中、井上さんが尾高さんとのトーク・セッションでマエストロらしい
愛情ある辛辣なコメントを寄せていましたが。)
レトロ感漂う内装とか、ホワイエの雰囲気とか、ホールの周囲とか、
音楽会を聴く雰囲気として、かけがえのないものがあそこにはある気がします。
さて、この日のコンサートのことが翌16日朝、NHK「おはよう日本」で紹介されました。
見逃した方も多いと思いますが(私も見逃してしまいました・・・早朝だったので・・・)、
以下のサイトで見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013223251000.html
ぜひご覧下さい!
またこの日比谷公会堂の「感動を再び―― NHK交響楽団演奏会2」が
7月2日に、今度は井上道義さんの指揮で行われます。
曲はベートーヴェン「第9交響曲」。
詳細は決まり次第アップ致しますので、どうぞお楽しみに!
プログラムは、まず蓑作秋吉の「小交響曲」、
(この曲が古き良き日本の郷愁と、厳格な作曲法とがうまく交じり合った感じで、すごく楽しく聴けました。クラシック黎明期の日本音楽界はやる気に満ちていたんだな!と感心。)
ベートーヴェンのロマンスを2曲、
そしてチャイコフスキーの第5交響曲というものでしたが、
これは昭和19年という、戦時中に行われたN響定期公演の時の再現プログラム。
(その時に指揮したのは、尾高さんの父君、尾高尚忠さん)
いずれも丁寧さと熱気の交錯する素晴らしい演奏でした。
客席には、ここでかつてN響の定期公演を聴かれたであろう年配の方々と、
逆にすごく若い方々が混在していて、ちょっと面白い感じがしました。

私は日比谷公会堂に行くのも、あの3年前の井上道義さん指揮の「ショスタコーヴィチ交響曲全曲プロジェクト」以来でしたが、
残響こそあまりなくて、今の耳で聴くと相当独特な懐かしい音ながら
(これは途中、井上さんが尾高さんとのトーク・セッションでマエストロらしい
愛情ある辛辣なコメントを寄せていましたが。)
レトロ感漂う内装とか、ホワイエの雰囲気とか、ホールの周囲とか、
音楽会を聴く雰囲気として、かけがえのないものがあそこにはある気がします。
さて、この日のコンサートのことが翌16日朝、NHK「おはよう日本」で紹介されました。
見逃した方も多いと思いますが(私も見逃してしまいました・・・早朝だったので・・・)、
以下のサイトで見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013223251000.html
ぜひご覧下さい!
またこの日比谷公会堂の「感動を再び―― NHK交響楽団演奏会2」が
7月2日に、今度は井上道義さんの指揮で行われます。
曲はベートーヴェン「第9交響曲」。
詳細は決まり次第アップ致しますので、どうぞお楽しみに!










