●今年もありがとうございました!
今年も残すところ、あとわずか。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
この1年も多くのコンサートを開催させていただきましたが、
とてもたくさんの方々にご来場をいただき、本当に感謝しています。
その1回1回が皆様にとって心に残る、そして願わくば人生にとって何かがプラスされたものになっているとしたら、この上ない喜びです。
◆ラン・ラン新譜「ライヴ・イン・ウィーン」3D映像を200インチスクリーンで体感!!
8月に発売されたラン・ラン「ライヴ・イン・ウィーン」の3D映像を、銀座ソニービルにある200インチスクリーンでご覧戴けます。収録曲の他、メイキングの様子など未公開映像も上映。立体映像で見るラン・ランのアクロバティックな演奏は興奮間違いなしです!
♪12/23 新イタリア合奏団 アンコール
12月23日(木・祝)6時 東京オペラシティ コンサートホール
ヨハン・シュトラウス II &ヨゼフ・シュトラウス: ピチカート・ポルカ
パガニーニ: ヴェネツィアの謝肉祭
グルーバー: きよしこの夜
◆話題の「マエストロ6」上映会場にシモンボリバルブラスQがゲストとして登場!
来る12月22日、シモン・ボリバル・ブラス・クインテットの来日を記念して、新宿バルト9にて「マエストロ6」の第6弾、グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの1日限定先行プレミア上映が行われます。
■ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル 曲目変更のお知らせ
2011年3月5日(土)に行われますユジャ・ワン ピアノ・リサイタルですが、演奏者の強い希望により当初の予定から変更となりました。
◆エマールとデュトワの共演を明日、NHK-FMで!
明日12月15日と明後日16日に、ピエール=ロラン・エマールがシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団とともに、サントリーホールにて、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏いたします。そのうち明日15日の公演は、NHK-FMにて夜7時より生中継されます。是非お聴きください!♪12/13 ピエール=ロラン・エマール アンコール
12月13日(月)7時 東京オペラシティ コンサートホールクルターク:「ピアノのための遊び」より フェレンツ・ベレーニ70歳へのオマージュ
バートウィッスル:Harrison's Clocks
ブーレーズ:ノタシオン第9、10、11、12番
ベンジャミン:「ピアノ・フィギュアズ」から 第6、8、9、10番
メシアン:8つの前奏曲から 第3番「軽やかな数」
カーター:Matribute
シェーンベルク:6つのピアノ小品 op.19
●号外:エマールの《鏡》に世界が魅了されています!米国でのリサイタルが大成功!
12月13日(月)のリサイタル(東京オペラシティ)と、NHK交響楽団との共演のため来日するピエール=ロラン・エマールが、今月、米国で一足早くリサイタル・ツアーを行い、地元メディアから大絶賛されています!●ユリアンナ・アヴデーエワの使用楽譜につきまして
12月8日(水)に東京オペラシティにて行われたユリアンナ・アヴデーエワのオール・ショパン・プログラムのリサイタルでは、全ての演奏曲目において、奏者の希望により、「ナショナル・エディションNational Edition」が使用されました。●続いてワールド・ピアニスト・シリーズ2011-12のシリーズ会員券、先行受付!
日曜日からワールド・オーケストラ・シリーズ2011セット券の先行受付が始まりましたが、おかげさまで大好評!ご購入いただきましたお客様には本当に感謝です。
♪12/8 ユリアンナ・アヴデーエワ アンコール
12月8日(水)7時 東京オペラシティ コンサートホールショパン:ワルツ 変イ長調 op.34-1 「華麗なる円舞曲」
ショパン:マズルカ イ短調 op.67-4
ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 op.53 「英雄」
*なお、この日の演奏は、すべてナショナル・エディション(編集主幹ヤン・エキエル)を使用致しました。
◆アヴデーエワが今晩フジ「ニュースJAPAN」に登場!秋元アナと対談&演奏!
昨日twitterにてご報告いたしましたが、ショパン・コンクール優勝者ユリアンナ・アヴデーエワが、本日7日の夜、フジテレビ「ニュースJAPAN」に出演いたします。
キャスターの秋元優里さんによるアヴデーエワの単独インタビューと、アヴデーエワの演奏をお楽しみいただけます。
●エマールが奏でる《鏡》に、世界が魅了されています! Part 4
ピエール=ロラン・エマールが、東京でのリサイタルとNHK交響楽団との共演のため来日目前であることは、3回の連載「エマールが奏でる《鏡》に、世界が魅了されています!」でお伝えした通りです(引き続きお付き合いいただき有難うございます!)。前回のパート3では、エマールの新譜『ラヴェル:ピアノ協奏曲集/鏡』(共演:ブーレーズ/クリーヴランド管)の、海外の音楽雑誌における反響をご紹介いたしましたが、今回はこの新譜が日本国内でどのような評価を得ているのか、張り切ってレポートさせていただきます。
♪12/5 ダン・タイ・ソン アンコール
12月5日(日) 2時 紀尾井ホールショパン:マズルカ第13番 イ短調 Op.17-4
ドビュッシー:子供の領分 より ゴリウォーグのケークウォーク
ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
●假屋崎省吾さんよりユリアンナへの応援メッセージが届きました!
12月8日(水)東京オペラシティで行われる「ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノ・リサイタル」ですが、彼女の演奏をワルシャワのショパン・コンクール会場で実際に聴いていた假屋崎省吾さんからお話を聞くことができました!
◆本名徹次が指揮した「千人の交響曲」ベトナム初演がNHKにて特集されます
※当初再放送は12月24日からとお伝えしておりましたが、1月24日の15時からに変更となりました。ご了承ください。
去る10月23日に本名徹次がベトナムで指揮したマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲(演奏:ベトナム国立交響楽団)」の演奏までの道のりをまとめたドキュメンタリーがNHKにて12月10日に放映されます。
◆ショパン国際ピアノ・コンクール記者会見の模様がNHK総合で本日放映されますので、ぜひごらんください。
本日20時45分からの「首都圏ニュース845」にて、アブデーエワ、アルゲリッチ、ダン・タイ・ソンが登壇した
ショパン国際ピアノ・コンクールの記者会見の模様が放映されます。
◆ユリアンナ・アヴデーエワが明日NHKBS-1「きょうの世界」に登場します
N響との共演・そして弊社主催リサイタルのために来日中のユリアンナ・アヴデーエワのインタビューが明日、NHKBSの「きょうの世界」で紹介されます。
本日の記者会見も非常に盛況だったユリアンナが語る今回の来日公演への意気込みなどをぜひご覧下さい。
♪12/1 アルゲリッチ・セレブレーションズ2010 アンコール
12月1日(水)7時 すみだトリフォニーホール
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調から 第3楽章
シューマン:子供の情景 op.15 から 見知らぬ国より
シューマン:幻想小曲集 op.12 から 夢のもつれ
●ワールド・オーケストラ・シリーズ2011 シリーズ会員券まもなく発売開始!
だいぶ寒くなってきました。もうコートとマフラーが活躍する季節ですね。
そんな季節ですが、まだコンサート・シーズンは続きます。
先週からロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団の演奏を目の当たりにして、積み重ねられる文化はなんて偉大なのだろう!と改めて目を見張らされる日々です。
♪11/28 アルゲリッチ・セレブレーションズ2010 アンコール
11月28日(日)7時 すみだトリフォニーホール
ラヴェル: ピアノ協奏曲ト長調から 第3楽章
ショパン: マズルカ ハ長調 op.24-2
★ゲルギエフ&LSO 連日、会心の演奏続く!
来日中のゲルギエフ&ロンドン交響楽団、大阪、大宮、松本と連日エキサイティングな演奏を繰り広げ、昨日(11/26)は東京公演の初日が終わりました。
●エマールが奏でる《鏡》に、世界が魅了されています! Part 3
気温もいよいよ本格的に下がり始め、いよいよ12月のエマールの来日が迫ってまいりました!(楽しみですね!)12月13日(月)に東京オペラシティで行われるリサイタルのために、ラヴェルの《鏡》&リスト&バルトーク&メシアンというユニークなプログラムを用意しているエマール。彼が一足早くロンドンでのリサイタルで演奏したラヴェルの《鏡》の評を、先日このブログでご紹介いたしましたが、本日は《鏡》が収められているエマールの新譜の反響をレポートいたします。
♪11/26 ロンドン交響楽団 アンコール
11月26日(金)7時 サントリーホール
[前半:諏訪内晶子(Vn)のアンコール]
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003から 第3楽章 アンダンテ
*オーケストラのアンコールはありませんでした。
●ゲルギエフ&ロンドン響が記者会見!
去る11月24日(水)、ワレリー・ゲルギエフとロンドン交響楽団が都内の記者会見に出席し、このたびの来日ツアーについて熱く語りました。
■第16回ショパン・コンクール優勝者ユリアンナ・アヴデーエワのソロ・リサイタル開催が急遽決定!
先日お伝えいたしました通り、第16回ショパン国際コンクール優勝者のユリアンナ・アブデーエワは
12月4日・5日のNHK交響楽団定期公演に出演するため来日致しますが、
そのコンサートに加え、急遽12月8日(水)に東京オペラシティ コンサートホールでソロ・リサイタルを行うことが決定致しました。
曲目、チケット発売等詳細は下記まで。
→ 優勝おめでとうユリアンナ!東京でのリサイタルが決定! (2010.11.25)
●優勝おめでとうユリアンナ!東京でのリサイタルが決定!
ショパンの生誕200年に当たる今年、ワルシャワで開催された第16回ショパン国際ピアノ・コンクールにて、ロシア出身のピアニスト、ユリアンナ・アヴデーエワが優勝いたしました(おめでとう、ユリアンナ!)。
■イープラスで一時ネットワーク障害がありました
本日11月22日(月)18時から21時まで、イープラスでネットワーク障害が起こり、
その間カジモト・イープラスでもチケット購入が出来ない状態となりました。
お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
なお、現在は復旧しており、通常通りチケット購入が可能でございます。
♪11/20 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 アンコール
11月20日(土)7時30分 サントリーホール
[ギル・シャハム(Vn)のアンコール]
J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調BWV1006から ガヴォットとロンド
同上から プレリュード
[オーケストラのアンコール]
ブラームス: ハンガリー舞曲第5番
ビゼー:「アルルの女」第2組曲から ファランドール
●LSO公演迫る!ゲルギエフとマーラーのこと
日に日に寒くなりますね。
しかしクラシック音楽界は熱気あふれる季節。
今はヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管が来日中で、東京公演はいよいよ明日と月曜日です。
ご期待下さい!
そしてそれと前後して、来週は現代きってのカリスマ、ワレリー・ゲルギエフに率いられ、いよいよロンドン交響楽団(LSO)の日本ツアーが始まります。
♪11/18 ギル・シャハム アンコール
11月18日(木)7時 フィリアホール
パガニーニ:カプリースop.1から 第24番イ短調
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005から ラルゴ
★ギル・シャハム、来日中です!
ロイヤル・コンセルトヘボウ管のソリストとして、ヴァイオリニストのギル・シャハムが来日しています。
去る15日のコンセルトヘボウ管の記者会見にて、指揮者マリス・ヤンソンスより、「今回、ギル・シャハムとともに日本に来ることができて嬉しいです。シャイで控えめなヴァイオリニストなんですが、とにかく信じられないくらい素晴らしい音楽家なのです」と紹介されたシャハム。
今回、ヤンソンスとの共演のほかにリサイタルも行っているシャハムのマネージャーより、現場からの熱いレポートが届きましたので早速ご紹介いたします!
●ヤンソンス&コンセルトヘボウ管が記者会見を行いました
世界最高峰のオーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が、おとなり韓国での公演を大成功させ、週末に無事来日しました。
●エマールが奏でる《鏡》に、世界が魅了されています! Part 2
ラヴェルのピアノ組曲《鏡》を中心とした個性的なプログラムを携えて、ピエール=ロラン・エマールが12月に来日します。10月20日、エマールはロンドンでいち早く《鏡》を演奏し、大絶賛を浴びましたが、去る火曜に本ホームページで紹介した「インディペンデント」紙の批評はお読みいただけましたでしょうか?
♪11/11 大井美佳 アンコール
11月11日(木)7時 サントリーホール ブルーローズ
ショパン:マズルカ へ短調 op.68-4
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.9-2
シューマン:「子供の情景」op.15から 詩人は語る
◆原田幸一郎が、NHK教育「芸術劇場」に出演
日本を代表する弦楽四重奏団「東京クヮルテット」の創設者の1人であるヴァイオリニスト、原田幸一郎がNHK教育「芸術劇場」に出演します。
番組では、弦楽四重奏の魅力と聴き所について語ります。
放送日:
11月12日(金) 23:00~25:45
情報コーナー「弦楽四重奏の魅力」
番組公式ウェブサイト: http://www.nhk.or.jp/art/
→ 原田 幸一郎 プロフィール
●ピエール=ロラン・エマールが奏でる《鏡》に、世界が魅了されています!
どんな複雑な楽譜もやすやすと読み解き、メシアンやブーレーズ、リゲティらから多大な信頼を寄せられ、現代音楽界を牽引してきたピアニスト、ピエール=ロラン・エマールが、いよいよ12月に来日します!
(日本庭園と焼き鳥が大好きなエマールは、来日を今か今かと心待ちにしているそうです)
◆大友直人が東京文化会館の記者会見に登場!
1961年にオープンした上野の東京文化会館が、来年開館50周年を迎えます。本日8日、同館では記者会見が行われ、来年行われる数々の記念イヴェントの内容が発表されました。2004年より同館の音楽監督を務める指揮者・大友直人がこの会見に出席しましたので、早速レポートいたします!
●マーラー記念イヤー:11・12月、ゲルギエフとヤンソンスがマーラーを振ります!
先日もお伝えしましたが、2010年は作曲家グスタフ・マーラーの生誕150年目にあたります。
早いものでもう今年も残すところ2ヶ月弱ですが、実は来年の2011年もマーラー・イヤー。
1911年に51歳で他界したマーラーが没後100年を迎えるのです!
(100年前にはまだ生きていたと思うと、親近感が沸きます)
今月、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管と、ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン響は、
いずれも自信のマーラー・プログラムを携えて来日します。
♪11/5 小曽根真 アンコール
11月5日(金)7時 東京オペラシティ コンサートホール
小曽根真:Times like these
ショパン:ポーランド民謡「クヤヴィアック」(マズルカ 嬰ハ短調 op.6-2)
*なお、本日のメイン・プログラムは以下が演奏されました。
ショパン:前奏曲 変ニ長調 op.28-15 「雨だれ」
ショパン:ワルツ 変ニ長調 op.64-1 「小犬」
ショパン:マズルカ イ短調 op.17-4
ショパン:マズルカ ハ長調 op.33-3
小曽根真:パンドラ
ショパン:練習曲 嬰ハ短調 op.10-4
ショパン:ドゥムカ(あるべきもなく)
ショパン:マズルカ ハ長調 op.68-1
ショパン:前奏曲 ホ短調 op.28-4
A.C.ジョビン:ハウ・インセンシティヴ
ポーランド民謡:ツラネチュカ
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.9-2
♪11/3 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス アンコール
11月3日(水・祝)6時 東京オペラシティ コンサートホール
モーツァルト:6つのドイツ舞曲K.571から 第6番ニ長調
*なお、メイン・プログラム前半に演奏されたセレナード第9番「ポストホルン」K.320ですが、
演奏者の意向で、冒頭に「行進曲 ニ長調 K.335(320a)」を急遽追加して演奏致しました。
情報アップが遅くなり大変申し訳ございません。
♪11/2 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス アンコール
11月2日(火)東京オペラシティ コンサートホール 7時
モーツァルト:6つのドイツ舞曲K.571から 第6番ニ長調
*なお、メイン・プログラム前半に演奏されたセレナード第9番「ポストホルン」K.320ですが、
演奏者の意向で、冒頭に「行進曲 ニ長調 K.335(320a)」を急遽追加して演奏致しました。
情報アップが遅くなり大変申し訳ございません。
■11/2、3 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス 曲順変更のお知らせ
11月2日(火)、3日(水・祝)に東京オペラシティ コンサートホールで行われます、
ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス公演ですが、
指揮者の強い希望により、曲順が変更となりました。
曲順は以下の通りとなります。
モーツァルト: セレナード第9番 ニ長調 K.320 「ポストホルン」
* * *
モーツァルト: 交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
急な変更で大変恐縮ではございますが、
何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
★本日の嵐の中、アーノンクール指揮「天地創造」が新たな地平を切り開きます!
昨夜29日に東京サントリーホールで行われた、アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス&アーノルト・シェーンベルク合唱団による「ハイドン:天地創造」。
その難解な四字熟語のようなタイトルから、長くて退屈な宗教音楽が想像されがちですが、実際に聴いてみるとおわかりのように、ストーリーを伝えるシンプルで人類愛に満ちた言葉が、音楽によって生き生きと、そして時にユーモラスに描写される魅力的な作品です(今回の上演では舞台上に映し出される字幕で物語を追うことができます!)。
混沌の中から「天」や「地」が、植物や動物が、どのように創られていったのか。真っ暗闇だったこの世界に「光」が差し込んだときの感動はどのようなものだったのか。そして私たち人間はどのように創られたのか。
強力なアーノンクールのリーダーシップのもと、管弦楽と歌手たちは、それぞれのシーンを大切にし、表情豊かに語っていきます。
●日曜夕方、小曽根真がテレビに生出演します!!
ショパン国際コンクールを筆頭に、今年はショパンの生誕200年を祝う様々な演奏会やイヴェントが目白押しです。個性的なアルバム『ロード・トゥ・ショパン』を今春リリースし、現在は同名のリサイタル・ツアーで全国を走り回っているピアニストの小曽根真も、その例に漏れません(今夜は神戸でOZONEのショパンが響きます!東京公演は11月5日です!)。
●ゲルギエフ、マーラーを語る (Gergiev talks about Mahler)
しかしそれはマーラーです...マーラーは、言うなれば我々の音楽にますます大きな影響を与え続けている、ベートーベンやブラームスに次いで名前が挙 がるべき大作曲家です。
★来日中のウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、絶好調です!
昨日26日、サントリーホールで大曲「J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調」を演奏したニコラウス・アーノンクール率いるウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)と、アーノルト・シェーンベルク合唱団(ASC)。
彼らは本日も疲れなどみせず、次のプログラム「ハイドン:天地創造」(10月29日・30日です!)に向けて、張り切ってリハーサルを行いました。
彼らに同行している現場のスタッフから、密着レポートとたくさんの写真が届きましたのでご紹介します。
♪10/27 小菅優 アンコール
10月27日(火)7時 紀尾井ホール
シューマン:アラベスク op.18
ショパン:練習曲 ハ長調 op.10-1
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330から 第1楽章
●ショパン・コンクール優勝者ユリアンナ・アヴデーエワがNHK交響楽団にデビューします!
ショパン生誕200年に当たる今年、ワルシャで開催された第16回ショパン国際コンクール。世界三大ピアノコンクールとして1927年の第一回目より世界中の注目を集め続けてきたこのコンクールは、皆様ご存知の通り、過去にマウリツィオ・ポリーニやマルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソンなどの巨匠を優勝者として輩出しています!
●アーノンクールが記者会見を行いました!
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)を率い来日中の巨匠ニコラウス・アーノンクールが、昨日25日、都内で記者会見を行いました。
会見には、40年以上アーノンクールと共に演奏をしてきたCMWメンバー(ファゴット奏者)で指揮者のミラン・トゥルコヴィッチ、同じくCMWメンバー(ヴァイオリン奏者)でアーノンクール夫人のアリス・アーノンクール、そして今回、CMWと共演するアーノルト・シェーンベルク合唱団の芸術監督エルヴィン・オルトナーが参加。
さわやかな秋晴れの中、会見は終始、なごやかな雰囲気の中で進行しました。
♪10/23 マウリツィオ・ポリーニ アンコール
10月23日(土)7時 サントリーホール
ベートーヴェン: バガテル op.126-3、4
♪10/21 小菅優 アンコール
10月21日(木)7時 いずみホール(大阪)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330から 第1楽章
ショパン:練習曲 ハ短調 op.10-12 「革命」
ショパン:練習曲 ホ長調 op.10-3 「別れ」
●【速報】11月2日(火)、アーノンクールのサイン会が行われます!
2006年に26年ぶりの来日公演を行い音楽ファンを沸かせた巨匠ニコラウス・アーノンクールが、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)を率い、いよいよ今週末来日します。
今秋の東京での演奏会を「自身の最後の日本公演」と公言しているアーノンクールが、なんと11月2日(火)、東京オペラシティ コンサートホールでの終演後、サイン会(※)を行うことが決定いたしました!!
♪10/17 マウリツィオ・ポリーニ アンコール
10月17日(日)7時 サントリーホール
ドビュッシー: 前奏曲集第1巻から 「沈める寺」
ドビュッシー: 前奏曲集第1巻から 「西風の見たもの」
ショパン: 練習曲 ハ短調 op.10-12 「革命」
ショパン: バラード第1番 ト短調 op.23
●ワルシャワからの小曽根真の熱いメッセージをお伝えします!
現在まさにショパン国際コンクールの選考が行われていますが、コンクールと同じショパンインスティテュートが主催する夏の音楽祭"Chopin and His Europe 2010"に参加するためにワルシャワを訪れた小曽根真より、いよいよ始まる「小曽根 真「ロード・トゥ・ショパン」featuring Yamaha CFX」にかける熱いメッセージのビデオをいただきました。ご覧下さい。
■ポリーニ10/23公演:ベートーヴェン・プロは途中休憩がございません
10月23日(土)にサントリーホールで行います「マウリツィオ・ポリーニ ピアノ・リサイタル」(19時開演 曲目=ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30、31、32番)ですが、 演奏者の強い希望で、途中の休憩はございません。
何卒ご了承賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
●拝啓 ニコラウス・アーノンクール様
先日、弊社サイトで募集を行いました「アーノンクールと私」エッセイにたくさんのご応募を頂き、ありがとうございました!
その中から、特に素晴らしい作品を以下にご紹介させていただきます。
★【速報】ポリーニ、世界文化賞・受賞記念会見に登場!
中国は北京でのリサイタルを大成功させたのち、東京と京都でのリサイタルを控えて現在来日中の大ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。彼が「第22回高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)」を受賞したニュースを先日お伝えしましたが、昨日(10月12日)、都内で行われた同賞の受賞記念会見にポリーニが登場しましたので、レポートいたします!
♪10/10 加藤知子&江口玲 アンコール
10月10日(日)2時 紀尾井ホール
マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
パラディス:シチリアーナ
♪10/9 オルフェイ・ドレンガー アンコール
10月9日(土)6時 東京オペラシティ コンサートホール
Solkvis: Hej Dunkom
滝廉太郎: 荒城の月
なお、「サプライズ・コーナー」で演奏された曲目は以下の通りです。
アップが遅くなりまして申し訳ありません。
メルネス: Ede, Bide, Lude
ウィテカー: 黄金の光
間宮芳雄: 合唱のためのコンポジション第6番より 第2曲
●9年ぶりの来日を果たすルプーへのアーティストからのメッセージ - 第4回
第1回 9/15(水) アンドラーシュ・シフ
第2回 9/22(水) マリア・ジョアン・ピリス
第3回 9/29(水) フィリップ・カッサール
第4回 10/6(水) ルネ・マルタン
今回は「ラ・フォル・ジュルネ」のプロデューサー、ルネ・マルタンからのメッセージをご紹介します。
◆ピーター・ゼルキン待望の来日!
今回は「日本にまた来日するのであればToruのピアノとオーケストラのための作品をぜひとも演奏したい」と強く願っていたピーター・ゼルキンの思いがかなって、東京オペラシティにて武満徹の「リヴァラン」と「アステリズム」の2作品を演奏します。指揮者はやはり武満徹の親友であったオリヴァー・ナッセン。最高の組み合わせによる武満作品の演奏をどうぞお楽しみください。他には武蔵野市民文化会館でのリサイタルおよびナッセン指揮大阪フィルハーモニー交響楽団との共演でバルトークのピアノ協奏曲第3番の演奏を予定しています。ピーター・ゼルキンのバルトークのピアノ協奏曲第3番は、若い頃の小澤征爾指揮シカゴ交響楽団とのCDでの熱演が有名ですが、今年63歳を迎えたピーター・ゼルキンによるバルトーク演奏も大変期待されます。
●ルプー、グラモフォン誌にて「ピアノ界のカルロス・クライバー」と評される
10月に来日を予定しているラドゥ・ルプー。本年7月号のグラモフォン誌にルプーを「ピアノ界のカルロス・クライバー」と評する評論が掲載されま した。ぜひご一読ください。
●待望!ユジャ・ワン初の来日リサイタル、発売開始。
ファンの皆様、お待たせいたしました。
若手ピアニスト群の旗手、ユジャ・ワンがいよいよ日本で初めてのソロ・リサイタルを行います。
■オルフェイ・ドレンガー 曲目一部変更のお知らせ
10月9日(土)に東京オペラシティで公演を行いますオルフェイ・ドレンガーですが、
演奏者の希望により、曲目が当初の発表から一部変更となりました。
全体の曲目は以下の通りです。
♪9/30 江口玲 アンコール
9月30日(木)7時 浜離宮朝日ホール
ショパン: ワルツ 変ニ長調 op.64-1「小犬」
◆藤倉大が提示する21世紀のポップ・ミュージック/ドゥダメルとエル・システマに献呈する新作を完成
数々の著名な作曲賞を受賞し、国際的に高い評価を得ている現代音楽の作曲家・藤倉大に関する、2つの大きなニュースをお伝えします。
●9年ぶりの来日を果たすルプーへのアーティストからのメッセージ - 第3回
第1回 9/15(水) アンドラーシュ・シフ
第2回 9/22(水) マリア・ジョアン・ピリス
第3回 9/29(水) フィリップ・カッサール
第4回 10/6(水) ルネ・マルタン
今回はピアニストのフィリップ・カッサールからのメッセージをご紹介します。
●ラン・ラン、プロモーション来日でショパンのエチュードを披露!
さて、前回お伝えした来日時の動画はお楽しみいただけましたでしょうか?
実はあの時、ラン・ランは店内ピアノコーナーに集まったファンのために一曲披露してくれていたのでした...ということで、今日はその映像をご紹介さ せていただきます。お楽しみください!
●シャイー&ゲヴァントハウス管、発売中
急に涼しくなって、夏ともいよいよお別れ。
でも、もうお彼岸ですから、今年はどう考えても異常気象です。
ようやく、これで「芸術の秋」も本格スタートですね。
昨年秋、このコンビとしては初来日を果たしてセンセーションを巻き起こした
リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が
早くも来年3月に再来日です。
●9年ぶりの来日を果たすルプーへのアーティストからのメッセージ - 第2回
第1回 9/15(水) アンドラーシュ・シフ
第2回 9/22(水) マリア・ジョアン・ピリス
第3回 9/29(水) フィリップ・カッサール
第4回 10/6(水) ルネ・マルタン
今回はピアニストのマリア・ジョアン・ピリスからのメッセージをご紹介します。
♪9/19 ル・ジュルナル・ド・パリ No.8 アンコール
9月19日(日)20時 東京オペラシティ コンサートホール
アルベニス: マヨルカ島
★「ル・ジュルナル・ド・パリ」のブログ開設
「ル・ジュルナル・ド・パリ」のブログを開設いたしました。公演期間中、最新の情報とレポートをお届けします。
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●ラン・ラン プロモーション来日で山野楽器本店をジャック!
先日(8月30日)、弊社のブログでピアニスト、ラン・ランがCDのプロモーション来日の折、事務所に来社してくれたことをお知らせしましたが、実はその直前に山野楽器銀座本店を訪れていて、3D映像に収録されたBlu-ray Diskによる自身のライヴ映像デモを鑑賞していたのです。その際、偶然店頭にいらっしゃったお客様には嬉しいサプライズだったと思いますが、今回はその様子の秘蔵映像を特別に公開いたします!終始笑顔でお客様のサインに応えるラン・ランはまさに世界的なスターの貫禄ですね!
加えて、場所を移し、今回のプログラムについて語るインタビュー映像もありますのでファンの方に限らず必見映像です!是非ご覧ください。
●「ル・ジュルナル・ド・パリ」の公演チケットで「アントワープ王立美術館コレクション展」が割引に!
9/17[金]~20[月・祝]に東京オペラシティコンサートホールで開催される公演「ル・ジュルナル・ド・パリ」(主催:KAJIMOTO/東京オペラシティ文化財団)のチケットを東京オペラシティアートギャラリー受付でご提示いただくと、現在開催中の「アントワープ王立美術館コレクション展」が特別料金(割引)でご覧いただけます。
日本初公開を含む、ベルギー近代絵画70点をご紹介するこの展覧会。
コンサートの合間など、この機会に是非アートギャラリーにもお立ち寄りください。
●9年ぶりの来日を果たすルプーへのアーティストからのメッセージ
その仙人を思わせる容貌から放たれる美しいピアニッシモ、そして深く哲学的な演奏解釈により独自の世界観を築いている大家、ルプー。前回の記事にも書いたように数々の「大物」アーティストからも深い敬愛を受け続けています。
そこで今回9年ぶりの来日にあたり、ルプーの演奏を愛しているアーティストたちからのメッセージを数回に分けてご紹介します。
第1回 9/15(水) アンドラーシュ・シフ
第2回 9/22(水) マリア・ジョアン・ピリス
第3回 9/29(水) フィリップ・カッサール
第4回 10/6(水) ルネ・マルタン
今日はその記念すべき第1回として、ピアニストのアンドラーシュ・シフからのメッセージです。
♪9/14 A.デュメイ指揮関西フィル東京公演 アンコール
9月14日(火)7時 サントリーホール
ビゼー:「アルルの女」第1組曲から アダージェット
◆ポリーニ、第22回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞
現代最高のピアニストの一人、マウリツィオ・ポリーニが、第22回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しました。
なお、ポリーニは10月から11月にかけて東京と京都でコンサートを行う予定です。
10月17日(日)19時 サントリーホール
10月23日(土)19時 サントリーホール
10月29日(金)19時 京都コンサートホール
11月3日(水・祝)19時 サントリーホール
→ チケットのお申し込みと詳細
→ マウリツィオ・ポリーニ プロフィール
→ 高松宮殿下記念世界文化賞
●人気俳優・歌手の石丸幹二さんが「ジュルナル」に登場! 珍しいドビュッシーの朗読劇を披露!
長年、劇団四季に所属し、現在も多くのミュージカルやお芝居で活躍中の人気俳優・歌手の石丸幹二さん。
(ネスカフェ・ゴールドブレンド「違いの分かる男シリーズ」のCMにも出演されていましたよね!)
「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」のプロデューサーであるルネ・マルタンが、石丸さんの歌を聴き感動した縁で、石丸さんが「ジュルナル」の東京公演と大阪公演に登場します。
■関西フィルハーモニー管弦楽団 東京特別演奏会 曲順が決まりました
来る9月14日(火)にサントリーホールで行われます「関西フィルハーモニー管弦楽団 創立40周年記念 東京特別演奏会 Vol.2 ~創立40周年記念ガラ・コンサート~」ですが、ジョゼ・ヴァン・ダムによるオペラ・アリア集の曲順が決定いたしました。
◆小菅優 ザルツブルク音楽祭に急遽出演!
国内外での活躍がめざましい小菅優(ピアノ)が、去る7月28日にザルツブルク音楽祭で、急病のイーヴォ・ポゴレリッチの代役としてフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクとショパン:ピアノ協奏曲第2番を演奏し、絶賛を博しました。
●勅使川原三郎さんが、ルイス・フェルナンド・ペレスの演奏への想いを綴ってくださいました!
今年の「ラ・フォル・ジュルネ"熱狂の日"音楽祭」にて、オール・ショパン・プログラムで聴衆を魅了したピアニストのルイス・フェルナンド・ペレスが、「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」のため、いよいよ今月、来日します。
この公演を聴きペレスの大ファンになったという舞踊家の勅使川原三郎さんから、素敵な応援メッセージをいただきました。
◆「アーノンクールと私」 エッセイ募集!
「アーノンクールと私」というテーマで、エッセイを募集します!
最後の来日に向けて巨匠アーノンクールのことを思うとき、たくさんの思い出が湧き上がる方も多いかと思います。アーノンクールの音楽と出会って受けた衝撃、影響を与えられたこと、ひいてはあなたの人生がどう変わったか、等々どんなことでも結構ですのでぜひお書き下さい。たくさんのご応募、お待ちしております。
応募規定:800字以内の原稿を、応募専用メールアドレス(harnoncourt_essey@kajimotomusic.com)までお送り下さい。(氏名・年齢を必ずご記載下さい。) いただいたエッセイは、アーノンクール氏に手渡されるほか、一部作品は弊社ホームページ等で発表させていただく場合がございます。
応募締め切り:2010年9月末日
【アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス 関連記事】
・ アーノンクール&CMW 連載ブログ開始! (2010.8.19)
・ ラン・ラン来社!そしてアーノンクールについて語る。 (2010.8.30)
・ マエストロ・アーノンクールからメッセージビデオが届きました (2010.9.2)
・ 拝啓 ニコラウス・アーノンクール様 (2010.10.13)
・ 11月2日(火)、アーノンクールのサイン会が行われます! (2010.10.19)
・ アーノンクールが記者会見を行いました! (2010.10.26)
・ 来日中のウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、絶好調です! (2010.10.27)
・ 本日の嵐の中、アーノンクール指揮「天地創造」が新たな地平を切り開きます! (2010.10.30)
・ 11/2、3 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス 曲順変更のお知らせ (2010.11.1)
◆藤倉大の作品をiphone用の着信音に!
先日色々な話題も呼びつつ芥川作曲賞創設20周年記念ガラと第20回の選考会が行われましたが、前回、第19回の受賞者である藤倉大作曲「ice」が、来る9月11日アメリカ・シカゴにあるMuseum of Contemporary Art Chicagoで上演されます。
●ドリス・ヴァン・ノッテン青山店をアポクリフがジャック!!
9月4日、5日にBunkamuraオーチャードホールで 行われる、ダンス舞台「アポクリフ」の衣装を手がけるドリス・ヴァン・ノッテンの青山店で8月31日、特別パフォーマンスを開催!
◆横坂源、ミュンヘン国際コンクール2位入賞
9月2日に行われたミュンヘン国際コンクール・チェロ部門の最終選考会において、弊社所属の横坂源が2位を受賞致しました。
横坂は3人のファイナリストの一人として三番目に登場し、ドヴォルザークのチェロ協奏曲op.104をクリストフ・ポッペン指揮、バイエルン放送交響楽団と演奏しました。
ミュンヘン国際コンクールは、ドイツ公共放送連盟(ARD)の主催で1952年から行われている音楽コンクールで、多くの受賞者がその後演奏家として世界的に活躍する地位に上り詰めることでも知られています。
LINK
→ ミュンヘン国際コンクールウェブサイト
→ 横坂 源 プロフィール
●マエストロ・アーノンクールからメッセージビデオが届きました
残暑厳しい日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。
10月後半からいよいよ始まります、巨匠アーノンクール率いるコ ンツェントゥス・ムジクス・ウィーン(CMW)の来日 公演に向けて、マエストロより、最後のメッセージが届きました!
貴重なインタビュー動画に加えて、「天地創造」のリハーサル風景も収録!
マエストロがどのようにあの大曲を組み立てていくかの一端を見ることができる貴重な内容です。
●ゲルギエフ/LSOのマーラー演奏が試聴できます!
音の魔術師「ワレリー・ゲルギエフ」と、女王陛下のオーケストラ「ロンドン交響楽団」との来日公演が、いよいよ11月に迫ってきました。巨匠ゲル ギエフが指揮する「マーラー:交響曲第1番『巨人』」は、2年前から現地ロンドンでチクルスを行っていることもあり、マーラー・イヤー(生誕 150年)の2010年、話題沸騰のプログラムです。
そこで今回特別に、ロンドン交響楽団の自主レーベルである "LSO Live" から第1楽章の30秒間を無料試聴としてお届けできることになりました。指揮棒を持たず、細やかに揺れ動く指先から、魔法のような音を紡ぎ出すゲルギエフ の『巨人』をお楽しみください。(協力:キングインターナショナル)
●鍵盤芸術の粋!静かなる巨匠アンドラーシュ・シフ発売中
今日で8月は終わり。でもこの暑さときたら・・・。
少し早い話題ですが。
2008年に9年ぶりの来日公演が大反響をよんだ、現代ピアノ界屈指の巨匠アンドラーシュ・シフが、来年2月に3年ぶりの来日公演を果たします。
今回は弊社での主催公演は、東京オペラシティでのシューベルト・プロと紀尾井ホールでのベートーヴェン・プロという、シフならではの堂々たるプログラミング。9月16日からカジモト・イープラス会員限定先行受付が開始されます。
●ブログ「乙女のクラシック」で話題沸騰中の音楽ライター高野麻衣さんから、応援メッセージをいただきました!
ルネ・マルタンが近況報告をしながら「マイ・ブーム」のCDを紹介する、『ぴあクラシック』誌のコーナー「Music♪Recipe」。
このコーナーを担当する、ルネ・マルタンの"世界で唯一の担当編集者"である高野麻衣さんから、大の友人ルネ・マルタンと「ジュルナル」に寄せて、素敵なメッセージが届きました!
●ラン・ラン来社!そしてアーノンクールについて語る。
テレビなどでご覧になったかもしれませんが、世界的なピアニストの一人であるラン・ラン(郎朗)がソニーからリリースされる新譜CD「Live in Vienna」と、来年2月に行うコンサートのプロモーションのために2日間だけ来日。
その際、弊社で行ったインタビューの中で、今年10月-11月に最後の来日公演を果たす巨匠ニコラウス・アーノンクールについて語ってくれました。
●アーノンクール&CMW 連載ブログ開始!
暑いです・・・。
でも朝晩は少し涼しい風も吹き、少しずつですが秋の気配もしてきました。
さあ、アーノンクールの来日ももうすぐ。
●江口 玲が語る これまでに無かったショパン・リサイタル
江口 玲が、自身の確固たる音楽観を音にのせて贈るピアノ・リサイタル。
作曲法を修めた彼ならではの視点で選んだ、ショパンを取り巻く7人の作 曲家たち。
彼らを通して本当のショパンが見えてくると語る江口より、当日の演奏会 に向けた思いを語ったメッセージが届きました!
●TBSインターネットラジオ「OTTAVA」にて、オルフェイ・ドレンガー(スウェーデン王立男声合唱団)が紹介されています!
「人間の声に限界はないのか!?」
1853年創設、"合唱の神様"エリック・エリクソンによって大きく飛躍した世界最高の男声合唱団。2005年の来日公演でも人間業とは思えない驚異的なハーモニーを響かせ、大きな反響を呼びました。
●「ラ・フォル・ジュルネ"熱狂の日"音楽祭」で大人気のピアニスト、アンヌ・ケフェレックから、9月の来日に向けたメッセージが届きました!
連続演奏会「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」のため9月に来日するフランス出身のピアニスト、アンヌ・ケフェレック。サティをはじめとする近代フランス音楽を十八番とする彼女の演奏を、心待ちにしてくださっている方も多いのではないでしょうか?
作家の父と兄を持つケフェレックが自ら、長年あたためてきた日本への想いを優しく綴ってくれました。
◆藤倉大・第40回エクソンモービル音楽賞を受賞
イギリスを中心に活動する新鋭の作曲家の藤倉大は、第40回エクソンモービル音楽賞洋楽部門 奨励賞を受賞しました。
エクソンモービル音楽賞は、日本の音楽文化の発展・向上に大きく貢献した個人または団体をたたえる目的で1971年に創設され、今年で第40回を迎えます。
賞についての詳細はエクソンモービル有限会社のウェブサイト(http://www.exxonmobil.jp/)をご覧下さい。
藤倉氏は受賞について、以下のようなコメントを寄せています。
●9月に来日する注目のフランス人女流ピアニスト、クレール=マリ・ルゲより、「ル・ジュルナル・ド・パリ」の聴衆の皆様へのメッセージが届きました!
モディリアーニ弦楽四重奏団からの温かいメッセージに続き、9月の「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」に出演するピアニスト、クレール=マリ・ルゲから、メッセージが届きました!
●メンデルスゾーン生誕200年記念番組がゲヴァントハウスから表彰!
書くのもイヤなのですが、本当に暑いですね~。
夏らしさもある程度にしてほしい・・・。
先日、「大切なお知らせ」で来年3月来日のリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏曲目決定をお知らせ致しましたが、
ちょうどその折、昨年末(ちょうど前回のゲヴァントハウス管弦楽団の来日後)にテレビ東京系列で放映されたメンデルスゾーン生誕200年記念番組、「山口智子、時を旅し、時を奏でる」(大和ハウス提供)が、ライプツィヒのゲヴァントハウスから最優秀と評価されました。
●「ル・ジュルナル・ド・パリ」に出演するモディリアーニ弦楽四重奏団より、パリからメッセージが届きました!
この9月に「ル・ジュルナル・ド・パリ~パリ印象主義時代の音楽日記」に出演する、モディリアーニ弦楽四重奏団から、このイヴェントへの意気込みと日本の聴衆の皆さんへのメッセージが届きました!
●児玉桃より、ル・ジュルナル・ド・パリへの思いを語る動画が届きました
9月17日、東京オペラシティコンサートホールでのガラ・コンサートを皮切りに、東京、名古屋、大阪三都市で行われる「ル・ジュルナル・ド・パリ"パリ印象主義時代の音楽日記"」。三都市全ての公演に出演する児玉桃から、この企画に掛ける意気込みを語るメッセージビデオが届きました。
佐藤俊介 ライプツィヒ国際バッハ・コンクールで入賞!
ユニバーサル・クラシックより発売された「パガニーニ:24のカプリース」が話題を呼んだ佐藤俊介が、ライプツィヒ国際バッハ・コンクールで第2位、聴衆賞を受賞しました。
→ コンクール公式HP
→ 佐藤俊介 プロフィール
●ギル・シャハム 3年ぶりのソロ・リサイタル急遽決定!
いや、暑いですね。熱中症にならない方がおかしいくらい。
皆様、くれぐれも水分はまめにとって身体には気を付けてください。
さて、11月にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団来日公演のソリストとして同行する、世界屈指のヴァイオリニスト、ギル・シャハムですが、
11月18日(木)に急遽、横浜のフィリアホールでJ.S.バッハの無伴奏曲によるソロ・リサイタルを行うことが決定しました。
◆ルネ・マルタンによる連続演奏会「ル・ジュルナル・ド・パリ」の公式サイトがオープン!
「ラ・フォル・ジュルネ"熱狂の日"音楽祭」の生みの親ルネ・マルタンがこの秋に自信を持ってお届けする、
話題の連続演奏会「ル・ジュルナル・ド・パリ ~印象主義時代の音楽日記」。
9月に迫った公演を楽しく予習できる公式ホームページが、いよいよオープンしました。
http://journal-paris.com/
まずは、ルネ・マルタンの注目のインタビューがご覧いただけるコーナー「ルネ・マルタンの部屋」に、ぜひお立ち寄りください!
http://journal-paris.com/renemartin/interview.html
◆BS-TBSの人気番組「未来へのおくりもの」にてKAJIMOTOの活動が特集されます!
毎回「未来へのおくりもの」をテーマに、次世代のために力を注ぐ企業や団体の取り組みを紹介するBS-TBSの人気番組に、 KAJIMOTOが登場します。
日本で100万人の集客に成功した「ラ・フォル・ジュルネ "熱狂の日" 音楽祭」を立ち上げ、
今春にはベネズエラの画期的な音楽教育の普及を目指す「エル・システマ室」を開室したKAJIMOTO。
「音楽による社会貢献」の可能性を日々問い、挑戦を続けているKAJIMOTOの「今」に、是非ご注目ください!
<オンエア情報>
BS-TBS「未来へのおくりもの」
放送: 2010年7月24日(土) 夜22時00分~22時30分
再放送: 2010年7月31日(土) 夜22時00分~22時30分
→ 番組ウェブサイト
■「マルタ・アルゲリッチ セレブレーションズ2010」演奏曲目決定! 7月19日(月・祝)から先行受付開始
11月28日(日)、12月1日(水)にすみだトリフォニーホールで開催いたします、「マルタ・アルゲリッチ セレブレーションズ2010」ですが、曲目が以下のように決定致しました。
■ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏曲目が決まりました
2011年3月4日(金)、5日(土)にサントリーホールで公演を行いますリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ですが、曲目が以下のように決定致しました。
●ダン・タイ・ソン先行受付開始!-秘蔵の演奏動画を公開
先日6月3日(木)紀尾井ホールでの公演を満席で終え、ショパン・コンクールから30年を迎えた現在のダン・タイ・ソンは、円熟した演奏を聴かせてくれました。今度は12月に、再びオール・ショパン・プログラムを携えて来日。カジモト・イープラス会員限定先行受付が始まります!
6月のリサイタルでは、発売開始からあまり時間が経たないうちに完売となり、「チケットを買おうと思ったら完売で聴くことができなかった」というお客様も多いのではないでしょうか。
♪7/2 ファジル・サイ アンコール
7月2日(金)7時 紀尾井ホールサイ: 「ブラック・アース」
サイ:「3つのバラード」から 第1、2番
●関西フィル40周年ガラ・コンサートに向けて、デュメイのビデオメッセージが届きました!
地域密着を重視し、常に新たなことに挑戦する個性派オーケストラである関西フィルハーモニー管弦楽団は、9月に創立40周年のガラ・コンサートを開催します。またその機会に、来年2011年より音楽監督に就任するオーギュスタン・デュメイと初の東京公演も行なわれます。
世界中を飛び回り多忙を極めるデュメイから、上海での公演の合間を縫ってメッセージをいただきました。その思いとは...。
●エマール曲目決定!&発売中
しかし梅雨らしい梅雨になりましたね。
ちょっとばかり蒸し暑さに閉口しつつ、こんな時はお休みとって紫陽花でも見にでかけたいなあ、などと思うのですが、
なかなかそうはいきません・・・。
さて、今度は秋の大ピアニストの発売第3弾、
12月に来日するピエール=ロラン・エマールのカジモト・イープラス会員限定先行受付の開始です。
◆小曽根真が二週連続でTBSラジオの人気番組にゲスト出演いたします!
番組のホストを務めるのは、日本を代表するノルディックスキーヤーとして世界の舞台で数々の素晴らしい記録を残し、現在はスポーツキャスターとして大人気の荻原次晴さん。トップアスリートとして活躍なさった荻原さんと、TBSアナウンサーの山田愛里さんが、毎回、様々な分野からゲストを招いて対談をする楽しい番組です。
番組の素敵なタイトルの通り、小曽根が自身の「エナジー」の源について心を込めて語る予定です。
ご期待ください!
♪6/20 前橋汀子 アンコール
6月20日(日)2時 サントリーホールエルガー:愛の挨拶
ブラームス:ハンガリー舞曲第1、2、5番
●ゲルギエフ&LSO&諏訪内、受付迫る!
本格的な梅雨の季節。雨降りもたまにはいいですが毎日となると・・・(ため息)。
今週もコンサート・チケット発売が続きますが、今度は秋のオーケストラ第3弾、
野性のカリスマ、ワレリー・ゲルギエフの指揮するロンドン交響楽団(LSO)です。
■「ル・ジュルナル・ド・パリ」曲目変更・詳細決定・演奏ピアニスト決定のお知らせ
先日6月1日に弊社HPでお伝えいたしました、9月に行われます「ル・ジュルナル・ド・パリ―― パリ印象主義時代の音楽日記」の曲目ですが、一部に再び変更が生じました。
(ガラ・コンサート、公演1、2、5、11)
チケットをご購入いただいたお客様には重ねてご迷惑をおかけし、大変申し訳なく存じますが、
何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
また、各公演の曲目の詳細、各曲の演奏ピアニストも下記のように決定致しました。
(当初発表していた演奏者たちに、ピアニストのクレール=マリ・ルゲが新たに加わります)

■前橋汀子アフタヌーン・コンサート 曲目・曲順一部変更のお知らせ
来る6月20日(日)にサントリーホールで行われます「前橋汀子アフタヌーン・コンサートVol.6」の曲目・曲順ですが、演奏者の希望により当初の発表から一部変更となりました。
全体の曲目は下記の通りです。
お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
♪6/13 斎藤真知亜と12人の仲間たち アンコール
6月13日(日)2時 サントリーホール ブルーローズ
J.S.バッハ:G線上のアリア
♪6/8 田部京子 アンコール
6月8日(火)7時 浜離宮朝日ホールシューマン:謝肉祭op.9から ショパン
ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 (遺作)
●待望!ヤンソンス/コンセルトヘボウ管、まもなく受付開始
初夏の感じが強まってきました。昼間は結構暑いですが、空気はカラッとしてあまり汗もかきませんし、
若葉の緑もきれい!私は何と言ってもこの季節がいちばん好きです。
一足飛びに、秋のチケット先行受付のご案内をこのところ毎週しておりますが、
今度はそのオーケストラ第2弾、
オーケストラ・ファン待望の、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)です。
♪6/3 ダン・タイ・ソン アンコール
6月3日(木)7時 紀尾井ホール
ショパン:マズルカ イ短調 op.17-4
■「ル・ジュルナル・ド・パリ」曲目決定のお知らせ
先日、5月11日に弊社HPでお知らせ致しました通り、
9月に行われます、「ル・ジュルナル・ド・パリ―― パリ印象主義時代の音楽日記」ですが、当初発表されておりました曲目に変更が生じ、ようやく下記のように決定致しました。
プログラム全体は下記の通りとなります。
「全公演セット券」、「各日1日券」を既にご購入いただいたお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳なく存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
★ダン・タイ・ソン 全国ツアー始まる!
6月3日(木)に紀尾井ホールでのリサイタルを控えたダン・タイ・ソンですが、
既に来日中で数公演を行っており、29日(土)北九州市立響ホールで行われた公演レポートが、弊社の若きマネージャーからレポート送られてまいりました。
ぜひお読み下さい。
●9年ぶりの深遠なるピアノ。いよいよラドゥ・ルプー発売
昨日からアーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス ラスト・ツアーの先行受付が始まりました。
大変に好評をいただいておりますので、どうぞ良いお席はお早めに。
先ほどスコールかと見まごうほどの大雨が降っておりましたが、嵐は去り、空はすっきりと晴れ渡っています。
さて、秋のコンサート・チケット発売、続いては来週から、来日が実に9年ぶりとなるピアノの大家ラドゥ・ルプーのカジモト・イープラス会員限定先行受付が始まります。
■スティーヴン・イッサーリス チェロ・リサイタル 公演中止のお知らせ
6月17日(木)紀尾井ホールで行われる予定の「スティーヴン・イッサーリス チェロ・リサイタル」は、本人の家族の健康上の事情により来日が不可能となり、中止となりました。
つきましては、チケットの払い戻しを2010年6月17日(木)までお買い求めのプレイガイド、または弊社にて承ります。
お客様には多大なご迷惑をおかけし、大変に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
| KAJIMOTO 代表取締役社長 梶本 眞秀 |
♪5/23 梯剛之 アンコール
5月23日(日)14時 東京オペラシティ コンサートホール
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
ショパン:幻想即興曲 op.66
●アーノンクール最後の来日公演、発売開始!
初夏の陽気となってきましたね。
KAJIMOTOでは今週から、順次秋のビッグ・アーティストたちの先行予約が次々開始されます。
先陣をきって、来週5月26日(水)から、
いよいよ世紀の巨匠、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのカジモト・イープラス会員限定先行発売の開始です!
♪5/14 柏木博子 アンコール
5月14日(金)7時 王子ホール
オッフェンバック: オペレッタ「ペリコール」から 酔っぱらいの歌
カッチーニ: アヴェ・マリア
ブラームス: 子守歌
ふるさと
■「ル・ジュルナル・ド・パリ」先行・一般発売 延期のお知らせ
5月12日(水)12時から発売を予定しておりました、9月に行われます「ル・ジュルナル・ド・パリ―― パリ印象主義時代の音楽日記」ですが、急遽曲目を部分的に変更させていただくこととなり、大変恐れ入りますが、カジモト・イープラス会員先行受付、一般発売ともに、下記の日時に延期させていただきます。
♪5/5 イーヴォ・ポゴレリッチ(曲目変更・追加)
5月5日(水・祝) 2時 サントリーホール*アンコール曲は演奏されませんでしたが
メインのプログラムに急遽、曲目変更と追加がありました。
演奏された曲目の全体は下記の通りです。
ショパン: 夜想曲 ホ長調 op.62-2
ショパン: ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
リスト: メフィスト・ワルツ第1番
***
ブラームス: 間奏曲 変ロ長調 op.118-2
シベリウス: 悲しきワルツ
ラヴェル: 夜のガスパール
★ポゴレリッチ、LFJに初登場!
5月2日から始まった今年の東京での「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(LFJ)も、もう今日で最終日。ちょっとレポートが遅くなりましたが、
昨日の公演にイーヴォ・ポゴレリッチが初登場。(彼がLFJに出演するとは驚かれた方も多かったのでは?)
♪4/29 伊藤恵 アンコール
4月29日(木・祝)2時 紀尾井ホール
シューマン: 子供のためのアルバム op.68から 第35曲「ミニヨン」
シューマン: 色とりどりの小品 op.99から 「3つの小品」第1曲
♪4/28 フィラデルフィア管弦楽団 アンコール
4月28日(水)7時 サントリーホール
ラヴェル: バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲から 全員の踊り
♪4/27 フィラデルフィア管弦楽団 アンコール
4月27日(火)7時 サントリーホール
シベリウス: 劇音楽「クオレマ」op.44から 「悲しきワルツ」
★フィラデルフィア管来日。日米野球開幕!?
いよいよフィラデルフィア管弦楽団が来日しました。
初日はメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)です。
同行している若き熱血マネージャーから早速レポートが届きましたが、
おや?何だ、この写真?
早速読んでみましょう。
♪4/25 田山正之 アンコール
4月25日(日)2時 東京文化会館 小ホール
ラフマニノフ: 前奏曲 嬰ハ短調 op.3-2 「鐘」
ショパン: 夜想曲 嬰ハ短調 (遺作)
●来日迫る!鬼才イーヴォ・ポゴレリッチ
3年ぶりに、ファン待望の来日公演を果たす鬼才ポゴレリッチ。
しかし5月5日東京、6日福岡のソロ・リサイタル2回のみだったはずの日本公演に、
ラ・フォル・ジュルネ(東京)の5月3日公演が加わり、
今度はなんと、フィラデルフィア管弦楽団来日におけるアルゲリッチの代役として
(アルゲリッチ・ファンには大変申し訳ないこととなりましたが)
4月28日の東京公演が加わり、
期せずして一転、「ポゴレリッチ・フェスティバル」のような様相を呈してまいりました。
●フィラデルフィア管 来日迫る! ―― デュトワは語るVol.2
4/28の共演ソリストであったマルタ・アルゲリッチの急なキャンセルに関しては、多くの方々にご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
◆KAJIMOTOアーティストのコンサートが動画でご覧になれます!
「東京・春・音楽祭」に出演した 中野振一郎/姜建華/児玉桃/鈴木大介/小菅優/佐藤俊介 のコンサートの動画が、期間限定で配信されています。
みなさま是非ご覧ください!
■フィラデルフィア管弦楽団 4/28公演ソリストおよび曲目変更のお知らせ
4月28日(水)にサントリーホールで行われますシャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団公演ですが、出演を予定しておりましたソリストのマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)が、本人の家族の事情により出演することが出来なくなりました。つきましては下記の通り、ソリストおよび曲目が変更となります。
なお、本来は出演者・曲目変更による払戻しはお受けしておりませんが、今回は非常に大きな変更のため、ご希望のお客様には特別にお受けさせていただきます。弊社までお問い合わせ下さい。
お客様には多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
| KAJIMOTO 代表取締役社長 梶本 眞秀 |
♪4/16 野原みどり アンコール
4月16日(金)7時 浜離宮朝日ホール
シューベルト: 3つの小品 D946から 第1番 変ホ短調
シューベルト: 楽興の時 D780から 第6番 変イ長調
●今年は音楽も「印象派」!- 「ル・ジュルナル・ド・パリ」いよいよ先行受付開始
皆様は2年前の秋、5日間にわたって東京オペラシティで開催された、ショパンのピアノ・ソロ曲を全曲演奏した「ル・ジュルナル・ド・ショパン―― ショパンの音楽日記」を覚えていらっしゃいますでしょうか?
◆小曽根真が「題名のない音楽会」に登場!!
本日、ニューアルバム『Road to Chopin』をリリースした小曽根真が、いよいよ今週末、人気テレビ番組でショパンの作品を披露します。♪4/9 リベラ アンコール
4月9日(金) 7時 Bnkamuraオーチャードホール
「リベラ」
♪4/8 リベラ アンコール
4月8日(木) 7時 Bnkamuraオーチャードホール
「リベラ」
◆ティル・フェルナー 新譜発売記念 タワー・レコード店頭イベント開催決定!
ニュー・アルバム「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4&5番」(UCCE-7511)の発売を記念してインストア・イベントを行います。
●フィラデルフィア管 来日迫る! ―― デュトワは語る Vol.1
皆さんはお花見をしましたか?
桜は咲いたものの、ちょっと気候が安定せず残念ですね。季節はずれの寒さで風邪をひかれた方はいらっしゃいませんか?
ところで先日、ビートたけし=北野武監督がフランスの芸術文化勲章コマンドールを受章したニュースを見ながら、「コマンドールって誰か身近なところで受賞している人がいたよなあ。誰だっけ?」と思っていたら、そう、デュトワでした。
★リベラ来日!&明日 4/7 「DON!」生出演
TVや映画でもおなじみ、"世界一はかない天使の歌声"ボーイ・ソプラノによる人気ユニット「リベラ」の公演、
《Libera Angel Voices Tour 2010》 が、いよいよ4月8日(木)、9日(金)と迫っていますが、
その「リベラ」がついに来日いたしました!
◆小曽根真、NHK総合「歌謡コンサート」に登場!
ジャズ、クラシックのボーダーを越え、国内外で大活躍中のピアニスト・小曽根真が、NHK総合「歌謡コンサート」に生出演します。
共演は、バンクーバー・オリンピックの開会式にてカナダ国歌「オー・カナダ」を歌い、世界中で話題をさらったジャズ界の歌姫ニッキー(NIKKI YANOFSKY)です。
♪3/23 オーケストラ・アンサンブル金沢 アンコール
3月23日(火)7時 サントリーホール
小曽根真(Pf)、ルベン・シメオ(Tr)、ルドヴィート・カンタ(Vc)の3人によるインプロヴィゼーション
●3/15日比谷公会堂N響コンサートがNHK「おはよう日本」で紹介されました
先日3月15日に日比谷公会堂で行われた
「感動を再び―― NHK交響楽団演奏会1」を聴いてきました。
◆藤倉大 中島健蔵音楽賞を受賞
イギリスを中心に活動する新鋭の作曲家の藤倉大は、「Atom」「...as I am...」をはじめとするこれまでの優れた作曲活動に対して第28回中島健蔵音楽賞を受賞しました。
●アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの公演日程と曲目詳細が決まりました
少しずつ春が近づいていることを実感する今日この頃、
一足先に秋のコンサート・ニュースです。
ひとつの歴史を築く大家中の大家、ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスがこの秋4年ぶりに来日することは既にお伝えし、
また、この公演を含む弊社の「ワールド・オーケストラ・シリーズ20010-11」のセット券も多くのお客様方にご購入いただいておりますが、
シリーズに入っている公演を含め、日程と曲目等が下記のように決定致しました。
♪2/20 大阪フィル東京公演 アンコール
2月20日(土)2時 サントリーホール
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)のアンコール曲]
ガーシュウイン(ワイルド編):Embraceable You
ストラヴィンスキー(G.アゴスティ編):バレエ「火の鳥」から フィナーレ
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 K.282から 第1楽章
[オーケストラのアンコール]
R.シュトラウス:明日の朝op.27-4
*アップが大変遅くなりまして、申し訳ございません。
◆注目の若き作曲家、藤倉大がTV「情熱大陸」に登場!
ロンドンを拠点に活躍するわが国を代表し、世界に誇る作曲家、藤倉大は1977年生まれ。ジョージ・ベンジャミンに師事し、ピエール・ブーレーズらがその作品を初演するなど大家からも支持を集め、近年もヒンデミット賞、尾高賞などを受賞、ますますの注目を集めています。
●あたたかく、厳しく、細やかに―― チェロの名匠イッサーリス、発売!
寒い1週間でしたね。北国の方々は特に雪で大変だったと思います。
しかし今週は随分マシになるようで、ともかくも春が少しずつ垣間見えてきましたね。
さて、弊社も春に向かってチケット発売が続きますが、今度はチェロの鬼才、スティーヴン・イッサーリスのカジモト・イープラス会員限定先行発売が開始です。
スティーヴン・イッサーリス チェロ・リサイタル
6月17日(木)19時開演 紀尾井ホール
カジモト・イープラス会員限定先行受付 2月11日(木)12時 ~ 2月15日(月)18時
(おかげ様で好評の内に終了致しました)
一般発売 2月20日(土)10時~ [お申し込み]
●鬼才ポゴレリッチ、発売!
ダン・タイ・ソンとファジル・サイの先行発売に続き、
いよいよ鬼才イーヴォ・ポゴレリッチのカジモト・イープラス会員限定先行受付が始まります。
イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノ・リサイタル 5月5日(水・祝)14時
カジモト・イープラス会員先行受付 2月2日(火)12時 ~ 2月6日(土)18時
(おかげ様で好評の内に終了致しました)
一般発売 2月13日(土)10時 ~ [お申し込み]
●ダン・タイ・ソン / ファジル・サイ・・・ 対照的な2人のピアノ・リサイタル、発売!
ここ数年なかったような厳しい寒さが続きましたが、ここでちょっと一息。
逆に春めいたあたたかさに戸惑っておりますが、皆様は如何ですか?
先日から今年のワールド・オーケストラ・シリーズ第1弾、デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団(ピアノ:アルゲリッチ)の先行発売が始まりましたが、おかげさまで大変好評をいただいております。ありがとうございます。
そして、今度はワールド・ピアニスト・シリーズの先陣をきって、ダン・タイ・ソン(6/3)とファジル・サイ(7/2)という好対照なタイプの2人の、
カジモト・イープラス会員限定先行発売が開始になります。
ダン・タイ・ソン 6月3日(木)7時 紀尾井ホール
カジモト・イープラス会員限定先行発売: 1月20日(水)12時 ~ 26日(火)18時
一般発売: 1月31日(日)10時 ~
ファジル・サイ 7月2日(金)7時 紀尾井ホール
カジモト・イープラス会員限定先行発売: 1月24日(日)12時 ~ 30日(土)18時
一般発売: 2月6日(土)10時 ~
■「ティル・フェルナー ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会 第5回公演」追加発売のお知らせ
完売となっておりました本公演ですが、公演延期によりキャンセル席が若干数出ましたため、
1月13日(水)10時~より追加発売をいたします。
この機会にぜひお求めくださいますよう、お願い申し上げます。
・2010年1月28日(木) 19:00開演 トッパンホール
→ 詳細&チケットのお申し込みはこちら
●フィラデルフィア管チケット発売開始!
新年に入り早1週間が過ぎました。お休みで体も頭も少し鈍っちゃったな、という方もそろそろエンジンがかかってきたのでは?(でも、また連休なのですよね)
さてそんな折、早くも今年のワールド・オーケストラ・シリーズ第1弾である、4月のシャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団のカジモト・イープラス会員限定先行受付が13日から始まります。
♪1/6 ウィーン・リング・アンサンブル アンコール
1月6日(水)7時 サントリーホール
J.シュトラウスII世: ポルカ「狩」
J.シュトラウスII世: ワルツ「美しく青きドナウ」
J.シュトラウスI世: ラデツキー行進曲
●謹賀新年!まもなくウィーン・リング・アンサンブル公演
皆様、新年明けましておめでとうございます!
関東地方は三が日とも快晴。気持ちいいお正月となりました。
皆様はどのようにお過ごしですか?
私は近所の神社に初詣に行った後、早速街のショッピングモールの初売りに出向きましたが、すごい人混みでした!不景気な世の中なんて、一瞬ですがウソだろう?と思ったくらい。















