2009.12. 5(Sat)
◆堤 剛 日本芸術院会員 候補者に決定 及び 紫綬褒章 受章
現在、日本を代表するチェリストとして数多くのリサイタルを行い、室内楽、協奏曲を精力的に演奏する堤剛が、このたび日本芸術院の会員候補者に決定いたしました。今後、日本芸術院長から文部科学大臣に上申があり、12月15日付けをもって文部科学大臣より発令の予定です。日本楽壇の牽引者として、演奏・教育・プロデュース等々、精力的な活動を展開し、日本音楽界への貢献が多大であることが評価され、選出の運びとなりました。
また、このたびの会員選出に先だって、本年10月には秋の紫綬褒章を受章、鹿児島県より県民表彰を受賞、また今月12日には天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏を行うなど、名実共に日本を代表するチェロ奏者として活躍を続けています。現在、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクールをはじめとした数多くの国際コンクールの審査員を務める傍ら、桐朋学園学長、サントリーホール館長を務めており、来年2010年は演奏活動開始から60周年という節目の年を迎えることになり、益々の充実した活動が期待されます。
毎年12月、意欲的なプログラミングで行っている「堤 剛プロデュース」では、今年は"チェロとピアノで周る世界の旅"と題し、野平一郎氏と共に10カ国もの作曲家の作品を演奏します。
<堤 剛コメント>
欧米でよく使われている表現に、『クリスマスと正月が一度に来た感じだ』というのがありますが、今回の私の場合それにぴったりだと言って良いと思います。しかも鹿児島県の県民表彰迄頂いてしまったのですから、頂戴した祝電等の数も半端ではありません。大変有難いことであり、とても栄誉なことだと思っておりますが、同時にこれ迄以上の大きな責任を感じております。これからますますチェリストとして芸術の道をきわめるべく精進を続け、皆様の御期待に応えたいと思っております。
■直近の演奏会■
堤 剛 プロデュース2009
2009年12月19日(土)19:00開演(18:20開場) 於:サントリーホール ブルーローズ
→ 詳細ページ
→ 堤 剛 プロフィール
毎年12月、意欲的なプログラミングで行っている「堤 剛プロデュース」では、今年は"チェロとピアノで周る世界の旅"と題し、野平一郎氏と共に10カ国もの作曲家の作品を演奏します。
<堤 剛コメント>
欧米でよく使われている表現に、『クリスマスと正月が一度に来た感じだ』というのがありますが、今回の私の場合それにぴったりだと言って良いと思います。しかも鹿児島県の県民表彰迄頂いてしまったのですから、頂戴した祝電等の数も半端ではありません。大変有難いことであり、とても栄誉なことだと思っておりますが、同時にこれ迄以上の大きな責任を感じております。これからますますチェリストとして芸術の道をきわめるべく精進を続け、皆様の御期待に応えたいと思っております。
■直近の演奏会■
堤 剛 プロデュース2009
2009年12月19日(土)19:00開演(18:20開場) 於:サントリーホール ブルーローズ
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