2009.11.29(Sun)
●ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-11 いよいよ発売開始!
先日のブロムシュテット/チェコ・フィル公演、たくさんの方々に聴いていただき、本当にありがとうございました。チェコ・フィルの美しき底力が引き出され、手前味噌ながら、稀に見る名公演だったと思います。
しかし、それにつけてもマエストロ・ブロムシュテットの元気なこと!(何度も書いてしまいますが)
これで弊社のワールド・オーケストラ・シリーズ2009も閉幕となりますが、さて、早くも次回ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-2011のセット券が発売となります。
★カジモト・イープラス会員限定先行受付:
12月6日(日)12時 ~ 12月8日(火)18時 (おかげ様で好評の内に受付終了致しました。)
★一般発売:
12月13日(日)10時 ~ 12月20日(日)18時
→ 詳細はイープラスの特集ページの方をご覧下さい
→ セット券一般発売のお申し込みはこちらから [Aシリーズ] [Bシリーズ]
今度のラインナップも、ハッキリ言いましてスゴイです!
私も書きながら目がくらみそうです。

どれが楽しみだ?と言われれば、私的には、強いて言えばニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとなるでしょうか? 前回2006年のヘンデル「メサイア」で聴かせてくれた、深遠で厳しくも、優しさに包まれるような演奏が忘れられません。巨匠アーノンクールの来日自体が奇跡で、もうそれで最後なのではないかと思っておりましたが、こうして再び日本を訪れてくれることをマエストロに感謝したいです。
合唱も、前回と同じくアーノルト・シェーンベルク合唱団が同行しますので、ハイドン「天地創造」も万全です。
あとは皆、本当に甲乙つけ難い・・・

ただでさえ豪華絢爛・色彩的なオーケストラであるフィラデルフィア管弦楽団は、今までモントリオール響やN響と音色の魔術をふんだんに繰り出してきたシャルル・デュトワが首席指揮者となり、ますますオーケストラを聴く醍醐味の極致を味わえるでしょうし、
(どれだけ豪勢な音になるのでしょう?)

マリス・ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の音、音楽の魅力たるや、改めて説明することがないほど、世界遺産と言ってもいいくらいに充実したものですし
(ご存知の通り、2008年グラモフォン誌オーケストラ・ランキングではウィーン・フィル、ベルリン・フィルを抜き堂々の第1位)、

2年前のプロコフィエフ・チクルスで、指揮者・オーケストラともにそれまでにない美質を発揮して類稀なコンビネーションであることを証明したワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団は、次に取り組んだマーラー・チクルスから最初と最後の第1、第9交響曲をひっさげて来日しますし、
(LSOライヴとしてリリースされているCDでも、色彩的かつ刺激的で、思いもよらぬほど奥深く自然な演奏をしていました)

リッカルド・シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、先日の圧倒的成功の興奮冷めやらぬ中、早速の来日です。ゲヴァントハウス管の良さを残しながら、生命感あふれる灼熱のアンサンブルを展開する様子にはまったく驚かされました。
こうした名指揮者、名オーケストラ、そして名ソリストたちのそろい踏みですので、
どうしてもチケット代は高めになってしまいますが、
特別価格のセット券をご購入いただければだいぶお得ですし、1年通してこうした世界屈指のオーケストラをお楽しみいただけます。
ぜひ、ご期待下さい!
→ セット券のお申し込みはこちらから










