2009.11.11(Wed)
●チェコ・フィル来日迫る!その1 ~初来日から50年
リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の圧倒的な成功に続き、昨日はトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の公演も非常な好評のうちに東京初日を終えました。
先日ウィーン・フィルにデビューしたソヒエフの聞きしに勝る素晴らしい指揮ぶり、(控えめに言っても「天才」だと思います!)
豊かな音色をコントロールしきっての、オーケストラとの目覚しい音作りには本当に驚きました。
ご来場いただいた皆様にもご満足いただけていれば本当に幸いです。

さて、まもなく巨匠ヘルベルト・ブロムシュテットと来日する、中央ヨーロッパきっての、これまた名門オーケストラであるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団。ウィーン・フィルやコンセルトヘボウ管弦楽団と並んで日本で最も愛されているオーケストラの一つではないでしょうか。
それだけに来日回数もかなり多いわけですが、今回の来日公演は、ちょうど初来日から50周年となる節目の年なのです。
初来日は1959年。指揮は当時の首席指揮者で伝説の巨匠カレル・アンチェルと、ラディスラフ・スロヴァーク。その最初の公演は10月18日に日比谷公会堂で行われました。
なんと今回、その当時のオーケストラ・ツアーブックを、特別にチェコ・フィル事務局が送ってきてくれました。これがその表紙、世界ツアーの地図、そして日本公演の一覧です。
ご覧の通りチェコ語で書いてありますので、わかりにくい部分もありますが、なんだかとても感慨深いですね(^^)
皆様もぜひ、今回のチェコ・フィル公演にご来場いただき、「初来日から50周年!」をお祝いしませんか?
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→ チェコ・フィル来日迫る!その2 ~ブロムシュテットとチェコ・フィル
→ チェコ・フィル来日迫る!その3 ~名匠ブロムシュテットのブルックナー
→ ブロムシュテット&チェコ・フィル来日公演始まる!













