2009.4.13(Mon)


◆ティル・フェルナー 新譜4月22日発売のお知らせ


全7回にわたるベートーヴェン・ツィクルスを10カ国以上で同時開催中のティル・フェルナーが、新譜『J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア、フランス組曲第5番』をリリース。
日本では昨年12月よりピアノ・ソナタ全曲演奏会をトッパンホールにて開催中、いずれも絶賛を集め、5月16日(土)に第3回が行なわれます。

2007年7月ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールにて録音されたティル・フェルナーの最新版。 ブレンデルの衣鉢を余すことなく継ぎ、王道を行く俊英フェルナーは、H.V.ビューローの「バッハとベートーヴェンの作品は音楽の旧約聖書と新約聖書である」という言葉を引用し、 その2つを中核的なレパートリーとしています。 そんな彼によるバッハの新譜と、日本ではトッパンホールで現在進行中のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会は、聞き手を心から魅了させます。 立ち見が出るほどに注目されるリサイタル、次回は5月16日(土)です。


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ECM公式HP (英語)
ティル・フェルナー プロフィール

Monday April 13, 2009