●今年もありがとうございました
今年も残すところ、あとわずかになりました。
皆様はどのような年末をお過ごしでしょうか?
本年もたくさんのコンサートを開かせていただきましたが、
とても多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。
一つ一つが皆様にとって心に残るものとなっていれば、こんなに嬉しいことはありません。
♪12/26 和波孝よし アンコール
12月26日(土)6時 東京文化会館 小ホール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004から サラバンド
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005から アレグロ
♪12/23 10人のミラクル・トランペッター アンコール
12月23日(水・祝)2時 東京オペラシティ コンサートホール
J.S.バッハ(A.ヴィズッティ編):バッハ・ロック・ファンタジー
B.コンティ(V.シーベルト編):「007」ユア・アイズ・オンリー
★10人のミラクル・トランペッター、まもなくクリスマス・コンサート開催!
もうすぐクリスマス!
12月23日に東京オペラシティで、恒例(とはいっても大体1年おきですが)の「10人のミラクル・トランペッター」による華やかでにぎやかなクリスマス・コンサートが行われます。
彼らは先週から来日し、北九州、新潟、福山などで既に公演を行っていますが、同行している若き二枚目(??)マネージャーからレポートが届きました。
■「10人のミラクル・トランペッター クリスマス・コンサート」 メンバーの一部変更と曲目一部変更のお知らせ
来る12月23日(水・祝)に東京オペラシティ コンサートホールで予定しております
「10人のミラクル・トランペッター クリスマス・コンサート」ですが、メンバーの一部が健康上の理由により来日が不可能となり、以下のように変更となります。
マレク・ズヴォラーネクに代わり、ヒロ・ノグチが、
ヨアキム・ワンゲンダールに代わり、アンドレア・ジュッフレーディが出演致します。
また、それに伴い、予定されていた曲目が、以下のように1曲変更となります。
■「ティル・フェルナー ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会 第5回」公演延期のお知らせ
12月19日に予定しておりました「ティル・フェルナー ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会 第5回」は、アーティストのインフルエンザ感染により、本来の日程での開催が困難となりましたため、2010年1月28日(木)19時開演に延期とさせていただきます。
なお、延期後の公演はお手持ちのチケットがそのまま有効となりますが、ご希望のお客様には12月17日(木)より2010年1月7日(木)まで、お買い求めのプレイガイド、または弊社にて払い戻しを承ります。
公演延期、払い戻しに関してご不明の点がございましたら、弊社事業部(TEL: 03- 3574-0550)までお問い合わせください。
お客様には多大なご迷惑をおかけし、大変に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
♪12/5 竹澤恭子 アンコール
12月5日(土)7時 サントリーホール
シューマン:3つのロマンスop.94から 第2番イ長調
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調
フォーレ:夢のあとに
*アップが遅くなり、申し訳ございません。
◆堤 剛 日本芸術院会員 候補者に決定 及び 紫綬褒章 受章
現在、日本を代表するチェリストとして数多くのリサイタルを行い、室内楽、協奏曲を精力的に演奏する堤剛が、このたび日本芸術院の会員候補者に決定いたしました。今後、日本芸術院長から文部科学大臣に上申があり、12月15日付けをもって文部科学大臣より発令の予定です。日本楽壇の牽引者として、演奏・教育・プロデュース等々、精力的な活動を展開し、日本音楽界への貢献が多大であることが評価され、選出の運びとなりました。
♪12/3 田部京子 アンコール
12月3日(木)7時 浜離宮朝日ホール
ブラームス:間奏曲 op.118-2
●続いてワールド・ピアニスト・シリーズ2010-11もいよいよ先行発売開始!
12月に入りました。だんだんと街はクリスマスの雰囲気が出てきましたが、12月にしては少しあたたかめですね。
良いのか悪いのか・・・。
さて先日、今度の日曜日から始まります「ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-11」の先行発売告知を致しましたが、
それに続き、いよいよ来週の金曜日からは「ワールド・ピアニスト・シリーズ2010-11」のセット券が発売になります。
♪12/1 森山ゆり子 アンコール
12月1日(火)7時 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
グラナドス:スペイン舞曲集op.37から 第5番「アンダルーサ」/第12番「アラベスカ」
★竹澤恭子デビュー20周年記念ツアー開始!
名実ともにわが国を代表するヴァイオリニスト、竹澤恭子がデビュー20年・・・。
本当に早いものですね。
この間、たくさんの目覚しい才能を持ったヴァイオリニストたちが出てきましたが、
これだけのキャリア、共演歴・・・シカゴ響、ボストン響、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル等のアメリカ・メジャー・オーケストラをはじめ、ロンドン響、パリ管、コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響などと定期的に何度も共演し、
(来年1月にもシカゴ響の定期公演に出演します)
指揮者もメータ、C.デイヴィス、M.T.トーマス、デュトワの大指揮者らに頻繁に起用され、さらには名門RCAレーベルからこれらの指揮者・オーケストラとともにCDもリリース・・・
早くからこれだけ華々しい国際的な活躍を見せていたヴァイオリニストは、竹澤と五嶋みどりが双璧ではないでしょうか?
●ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-11 いよいよ発売開始!
先日のブロムシュテット/チェコ・フィル公演、たくさんの方々に聴いていただき、本当にありがとうございました。チェコ・フィルの美しき底力が引き出され、手前味噌ながら、稀に見る名公演だったと思います。
しかし、それにつけてもマエストロ・ブロムシュテットの元気なこと!(何度も書いてしまいますが)
これで弊社のワールド・オーケストラ・シリーズ2009も閉幕となりますが、さて、早くも次回ワールド・オーケストラ・シリーズ2010-2011のセット券が発売となります。
♪11/28 南紫音 アンコール
11月28日(土)6時 紀尾井ホール
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出 」op.42から メロディ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
♪11/25 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール
11月25日(水)7時 東京文化会館
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調
♪11/22 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール
11月22日(日)2時 ザ・シンフォニーホール
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調
*アップが遅くなり、申し訳ございません。
★ブロムシュテット&チェコ・フィル来日公演始まる!
巨匠ブロムシュテット率いるチェコ・フィルがいよいよ来日しました。「KAJIMOTO音楽日記」でもお伝えしたように、今回チェコ・フィルは1959年の初来日から50年、という記念の来日公演。
初日の東京オペラシティでの曲目はベートーヴェン「田園」交響曲とブラームス「第1」交響曲です。
♪11/20 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール
11月20日(金)7時 東京オペラシティ
ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68から 第3楽章
●チェコ・フィル来日迫る!その3 ~名匠ブロムシュテットのブルックナー
前回のブログで、ブロムシュテットとチェコ・フィルの幸福な関係のことを書きましたが、丁度その折、去る11月12日・13日にこの両者によるブルックナー「第8交響曲」がプラハでの定期公演で演奏されました。
早速チェコ・フィル事務局から弊社に、
「実に素晴らしい演奏だった!満員の聴衆からとても、とても、熱い反応と拍手をもらい、マエストロもオーケストラもこの演奏会を非常に楽しんだ(^^)」
といった旨の連絡が飛び込み、ただでさえ楽しみにしていた今回の来日公演ですが、これで期待が一段と増してきました。
♪11/17 札幌交響楽団・東京公演 アンコール
11月17日(火)7時 東京オペラシティ コンサートホール
エルガー:「子供の魔法の杖」第2組曲 op.1bから ワイルド・ベア
●尾高&札響による渾身のオール・エルガープログラム!
日本人で初めてエルガー・メダルを授与、エルガー音楽の権威として知られる尾高忠明が、2004年から音楽監督を務める札幌交響楽団とオール・エルガー・プログラムに挑みます。チェロ協奏曲で共演するガイ・ジョンストンは、尾高が共演を希望した若き実力派チェリスト。尾高がエルガーに対する熱い思いを「音楽現代」11月号で語っておりますので是非ご覧ください。
●チェコ・フィル来日迫る!その2 ~ブロムシュテットとチェコ・フィル
今回チェコ・フィルを率いて来日するのは、日本でもとても人気の高い、今年82歳になる巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。
ブロムシュテットは毎年のようにN響に客演していましたし、シュターツカペレ・ドレスデンやサンフランシスコ響、ハンブルク北ドイツ放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管という錚々たる名門オーケストラの、それぞれ首席指揮者や音楽監督時代に何度も来日しています。私自身にとっても本当に"おなじみ"で、端正なスタイルにこめられたストイックさとバイタリティあふれる演奏が大好きなのですが、それにしてもマエストロが80歳を過ぎているとは正直驚きました。何せ、いつ聴きにいっても全然歳をとったように見えませんので、このマエストロは!
♪11/12 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 アンコール
11月12日(木) 7時 東京オペラシティ
[前半:諏訪内晶子(vn)のアンコール]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003から アンダンテ
[後半:オーケストラのアンコール]
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」から トレパーク
エルガー:「愛の挨拶」
ビゼー:オペラ「カルメン」前奏曲
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ハ長調 op.46-1
●チェコ・フィル来日迫る!その1 ~初来日から50年
リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の圧倒的な成功に続き、昨日はトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の公演も非常な好評のうちに東京初日を終えました。
先日ウィーン・フィルにデビューしたソヒエフの聞きしに勝る素晴らしい指揮ぶり、(控えめに言っても「天才」だと思います!)
豊かな音色をコントロールしきっての、オーケストラとの目覚しい音作りには本当に驚きました。
ご来場いただいた皆様にもご満足いただけていれば本当に幸いです。
♪11/10 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 アンコール
11月10日(火) 7時 サントリーホール
[前半:諏訪内晶子(vn)のアンコール]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003から アンダンテ
[後半:オーケストラのアンコール]
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」から パ・ド・ドゥ
ビゼー:オペラ「カルメン」から 第3幕間奏曲、前奏曲
●ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル国立管の特集ページをアップしました!
先日、ウィーン・フィル定期公演デビューのニュースをお送りしましたが、近年台頭してきた若手指揮者たちの中でも、グスターボ・ドゥダメルと並んで最も評価が高く期待されるトゥガン・ソヒエフ。
そして、そのソヒエフに率いられるフランスの伝統的な音の色彩を守ってきたトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団がまもなく来日します。
彼らのことをより知っていただきたく、特集ページをアップしておりますので、 ぜひお読み下さい!
→ ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 特集ページ
→ チケットのお申し込みはこちらまで
→ トゥガン・ソヒエフ プロフィール
・関連記事
→ トゥガン・ソヒエフ ウィーン・フィル定期公演にデビュー!!
→ 続トゥガン・ソヒエフ / ウィーン・フィル・デビュー・現地レポート
★シャイー&ゲヴァントハウス管、快進撃!
リッカルド・シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本ツアーがいよいよ始まりました!
初日10月27日(火)のサントリーホール公演をお聴きになった方は、このオーケストラの進化や凄い密度の演奏に驚かれたのではないでしょうか?
また翌日の名古屋公演でも同様だったということで、彼らの快進撃が続いております。
そのまた翌日10月29日北九州公演に同行した、弊社の若手元気男スタッフからレポートが届きましたので、ぜひお読み下さい。
♪10/27 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 アンコール
10月27日(火)7時 サントリーホール
[前半:アラベラ・美歩・シュタインバッハー(Vn)のアンコール]
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
*後半のオーケストラのアンコールはありません。
●ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、来日迫る!
日に日に肌寒くなり、街の木々の葉も赤に黄色に染まっていきますが、秋も半ばですね。
ここまでの弊社主催のコンサート・シーンも、ニューヨーク・フィル、バンベルク響、エマール、小菅優・・・と充実した時間で彩られました。
♪10/21 イ・ムジチ合奏団 アンコール
10月21日(水) 7時 サントリーホール
ヴィヴァルディ:協奏曲 ト長調 RV151 「アラ・ルスティカ」
山田耕筰:赤とんぼ
ロッシーニ:ボレロ
♪10/19 バンベルク交響楽団 アンコール
10月19日(月) 7:00 サントリーホール[前半:クリスティアン・テツラフ(Vn)のアンコール]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006から ガヴォット
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005から アレグロ・アッサイ
[後半:オーケストラのアンコール]
ブラームス:ハンガリー舞曲第2番、第10番
★イムジチ合奏団・ツアー便り
10月10日に日本到着以来、連日全国各地で期待を裏切らない素晴らしい演奏を繰り広げているイ・ムジチ合奏団。そんなメンバーからのメッセージが届きました!
♪10/18 小菅優 アンコール
10月18日(日) 7時 サントリーホール
メンデルスゾーン : 「無言歌集」から デュエット、紡ぎ歌
モーツァルト : ピアノ・ソナタ ハ長調 K.330から 第1楽章
●続トゥガン・ソヒエフ / ウィーン・フィル・デビュー・現地レポート
朝晩、めっきり涼しくなりましたね。朝の出がけのキンモクセイの香りのいいこと。
さて、先日、来月トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を率いて来日公演を行う、話題の若手指揮者トゥガン・ソヒエフの衝撃的なウィーン・フィル・デビューをお知らせしましたが、ウィーン在住の音楽ジャーナリスト、山崎睦さんからその折の現地レポートが届きました。
ぜひお読み下さい!
★J.ノット&バンベルク響のブラームス・チクルス始まる!
ジョナサン・ノット&バンベルク交響楽団が先週いよいよ来日しました。
彼らならではの待望のブラームス・チクルスは、まず10月13、14日に札幌コンサートホールで交響曲全曲演奏が行われましたが、非常に素晴らしいチクルスだったと好評の声が届いています。昨日17日(土)からはいよいよ東京公演が始まり、まず第1番と第4番の交響曲がすみだトリフォニーホールで鳴り響きました。
同行した担当から、短いですがレポートが届きましたので、ぜひお読みください!
♪10/17 バンベルク交響楽団 アンコール
10月17日(土) 7時 すみだトリフォニーホール
ブラームス : ハンガリー舞曲 第8番、第17番
♪10/17 ピエール=ロラン・エマール アンコール
10月17日(土) 7時 東京オペラシティ コンサートホール
リゲティ : ムジカ・リチェルカータ 第1番
クルターク : 「子供の戯れ」から 第2番
シューベルト : 3つのレントラー
シェーンベルク : 6つのピアノ小品 op.19
ブーレーズ : 「ノタシオン」 より 4曲
ショパン : 子守歌 op.57
♪10/16 バイロイト祝祭ヴァイオリン・カルテット アンコール
10月16日(金) 7時 浜離宮朝日ホール
ヴェルディ:オペラ「椿姫」から
シューベルト:歌曲集「冬の旅」から 菩提樹
★エマールのリサイタル迫る!大阪公演を終えて
【現代音楽の旗手エマール、ドビュッシーとベートーヴェンを熱演!in 大阪】
来る10月17日、理知的かつ音楽への愛情あふれる演奏で世界を魅了している大ピアニスト、ピエール=ロラン・エマールが、東京オペラシティコンサートホールで個性的なピアノ・リサイタルを行います!
ドビュッシーの《ベルガマスク組曲》とベートーヴェンの《「エロイカ」の主題による15の変奏曲とフーガ》の間に、現代音楽(ベンジャミンとシュトックハウゼン)を挟むという、レパートリー豊かなエマールならではの斬新なプログラムを目にして、17日を待ち望んでいる音楽ファンの方々もさぞや多いことでしょう。今回は、一足速く大阪にてソロ・リサイタルを大成功させたエマールの様子を、同行のマネージャーよりレポートさせていただきます!
ちょっと長い文章になってしまいましたが、ぜひ最後までお付き合い下さい。 (ちなみに私、新人です。よろしくお願い致します。)
♪10/11 佐々木 素 アンコール
10月11日(日) 2時 トッパンホール
ラヴェル : 「マ・メール・ロワ」から パゴダの女王レドロネット
デュフリ : ラ・フォルクレ
(アップが遅くなり、申し訳ございません)
♪10/11 イ・ムジチ合奏団 アンコール
10月11日(日) 2時 サントリーホール
ヴィヴァルディ: シンフォニア ト長調 RV149から アレグロ
山田耕筰: 赤とんぼ
ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 変ロ長調 RV163 「コンカ」
♪10/10 ニューヨーク・フィル アンコール
10月10日(土) 6時 サントリーホール
ベートーヴェン: 「エグモント」序曲 op.84
♪10/9 ニューヨーク・フィル アンコール
10月9日(金)7時 サントリーホール
[前半:F.P.ツィンマーマン(ヴァイオリン)のアンコール]
J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005から ラルゴ
[後半:オーケストラのアンコール]
ワーグナー:オペラ「ローエングリン」から 第3幕への前奏曲
ブラームス:ハンガリー舞曲第6番 ニ長調
♪10/8 ニューヨーク・フィル アンコール
10月8日(木) 7時 サントリーホール
ステンハンマル:カンタータ「歌」から 間奏曲
スーザ:星条旗よ永遠なれ
●トゥガン・ソヒエフ ウィーン・フィル定期公演にデビュー!!
11月にトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団と来日公演を行う、現在の若手指揮者の中でも最も有望株と言われるトゥガン・ソヒエフが、9月29日、急病のズービン・メータの代役でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソウル公演に出演、そしてそのまま10月3日、4日のウィーンでの定期公演も指揮、鮮烈なデビューを飾りました!
●ニューヨークからNYPオープニング・コンサートのレポートが届きました!
さあ、いよいよ10月8日からニューヨーク・フィルの来日公演が始まります!!
それに先立ち、先日いよいよ新音楽監督に就任したアラン・ギルバートのもと、新しいシーズンのオープニング・ガラ・コンサート批評(ニューヨーク・タイムズ紙)をご紹介いたしましたが(辛口で知られるニューヨークの批評でこうした評が出るのは珍しいことです)、ニューヨーク在住の音楽ジャーナリスト、小林伸太郎さんもそのコンサートを会場で聴かれた一人。
小林さんからも、さらに臨場感あるレポートを送っていただきましたので、ぜひお読み下さい!
●"素晴らしい始まり"-ニューヨーク・フィル新シーズン・オープニング批評(NYタイムズ)
早10月になりました。
秋、芸術に浸るシーズンにおいてKAJIMOTOの贈るワールド・オーケストラ・シリーズ2009は来週いよいよニューヨーク・フィルハーモニック(NYP)が登場します。
NYPはこの9月に新音楽監督アラン・ギルバートを迎え、新たなスタートを切りました。
今後が非常に期待できる大きな成功が伝えられています。
日本公演は就任早々、新コンビほやほやの来日となりますが、まずは注目された、9月17日に地元ニューヨークで行われたオープニング・ガラ・コンサートの批評(ニューヨーク・タイムズ紙)をご紹介します。
●P=L.エマールの特集ページをアップしました!
いよいよ来日が近づいてきた、世界のピアニストたちのトップ・グループを走る、今や大家といってまったく過言でなくなったピエール=ロラン・エマール。
様々な顔を披露する今回の来日公演の特集ページをアップしましたのでぜひご覧下さい!
→ ピエール=ロラン・エマール 特集ページ
→ ピエール=ロラン・エマール プロフィール
◆オーギュスタン・デュメイ 関西フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任
ヴァイオリニスト、指揮者として活躍するオーギュスタン・デュメイが関西フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任することが発表されました。
任期は2011年1月より5年間。デュメイは2000年に初めて同管弦楽団に客演して以来、定期的に共演を重ね、昨年9月には首席客演指揮者に就任していました。 今後デュメイの得意とする古典作品を中心に、オーケストラ作品の指揮や弾き振りのみならず、オーケストラメンバーとの室内楽での共演などを通じて同管弦楽団のさらなる質的向上を目指すものです。
→ オーギュスタン・デュメイ プロフィール
→ 関西フィルハーモニー管弦楽団
♪9/16 アンドレ・ワッツ アンコール
9月16日(水)7時 東京オペラシティ コンサートホール
ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 op.27-1
リスト:夜想曲 「眠れぬ夜 問いと答え」
♪9/14 マレーシア・フィル アンコール
9月14日(月)7時 東京オペラシティ コンサートホール
[前半:ワディム・レーピン(ヴァイオリン)のアンコール]
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004から サラバンド
[後半:オーケストラのアンコール]
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
♪9/11 堀米ゆず子 アンコール
9月11日(金)7時 東京文化会館 小ホール
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35から 第2楽章
クライスラー:中国の太鼓
クライスラー:愛の悲しみ
★マンゴーヴァ、日本での本格デビュー・リサイタルを成功に終えて!
昨日行われたプラメナ・マンゴーヴァの本格的な日本デビュー・リサイタルは皆さんの温かい拍手と共に無事幕を下ろしました。ご来場された皆さま、いかがでしたでしょうか?とても綺麗な音と凄いテクニック、心の深いところから流れ出るロマンティシズムで私たちを魅了してくれました。
また終演後のサイン会では、お並びいただきましたお客様1人1人に笑顔で話しており、彼女のとても温かな人間性もうかがえました。
♪9/9 プラメナ・マンゴーヴァ アンコール
9月9日(水)7時 紀尾井ホール
グリーグ:抒情小品集 op.54から 夜想曲
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 op.34から 第20番ハ短調/第6番ロ短調
●ニューヨーク・フィルによる「ヤング・ピープルズ・コンサート」が行われます!
9月に入ったばかりだというのに、こんなに涼しくてよいのでしょうか?
ここ数年、「暑さ寒さも彼岸まで」など嘲笑うように、真夏の暑さとセミの声が続くというのが関東の常となりつつあったのに・・・。
でもこのくらい涼しい方が「芸術の秋」の始まりには相応しいかもしれません。どうぞ皆様も今秋のラインナップによる演奏会にご期待下さい。
◆10/7 ティル・フェルナー トーク・イベント開催決定
〈ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会〉第II期のスタートに向けて、中村孝義氏との対談&レクチャーは必見です!
●ニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した、アラン・ギルバートのドキュメンタリー映像が届きました!
今年度より、ニューヨーク・フィルハーモニックの第25代音楽監督に就任したアラン・ギルバートのドキュメンタリー映像が届きました!
●マンゴーヴァ賛!―― ピアニストの上杉春雄さんからメッセージが届きました
札幌で医師の仕事を続けながら(!)、さらなる充実した演奏活動を続けているピアニストの上杉春雄さん。上杉さんはCDや実演を聴いて、以前からプラメナ・マンゴーヴァのピアノに興味をもっておられ、今や彼女の大ファン。
今回、日本での本格リサイタル・デビューを果たすマンゴーヴァのためにメッセージをいただきました。
■アンドレ・ワッツ ピアノ・リサイタルの曲目が一部変更になります
9/16(水)に東京オペラシティで行われますアンドレ・ワッツ ピアノ・リサイタルの曲目ですが、演奏者の希望により当初の発表から一部変更となりました。
お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、新たな曲目でお楽しみいただけますと幸いでございます。
◆ルツェルン・フェスティバル・イン・北京 2009開催決定!
「ルツェルン・フェスティバル」が中国・北京で開催決定!
日本でチケットを入手できるのはココだけですので、この機会をお見逃しなく!
◆井上道義+茂山千之丞の「トゥーランドット」
井上道義が2008年の「イリス」に続いて東京芸術劇場シアターオペラでお届けするのは、プッチーニの名作「トゥーランドット」。今回は演出に狂言の茂山千之丞に依頼、「トゥーランドット」の新しい世界が繰り広げられます。 (→ 公演詳細)
◆準・メルクル、諏訪内晶子、宮田まゆみ、プロムスに登場
ロンドンの夏の風物詩プロムスにカジモト・アーティストが出演します。準・メルクルが手兵リヨン管弦楽団を率いての意欲的なプログラム、東洋と西洋の融合、スペインとフランスの融合。武満、細川、ドビュッシー、ラヴェル、サラサーテの作品が取り上げられます。
→ プロムス 公演詳細
→ 準・メルクル プロフィール
→ 諏訪内 晶子 プロフィール
♪7/9 ファンホ・メナ指揮スペイン・ビルバオ交響楽団 アンコール
7月9日(木)7時 東京オペラシティ コンサートホール
[前半:荘村清志(ギター)のアンコール]
映画「ディア・ハンター」から カヴァティーナ
[後半:オーケストラのアンコール]
ヒメネス:サルスエラ「ルイス=アロンソの結婚式」から インテルメッツォ
♪7/8 田部京子 《シューマン・プラス》 アンコール
7月8日(水)7時 浜離宮朝日ホール
メンデルスゾーン:無言歌集から デュエット op.38-6
メンデルスゾーン:ゴンドラの歌 イ長調
◆中野振一郎(チェンバロ) チェコ公演リポート & 最新CD情報
2009年LFJ「バッハとヨーロッパ」出演でも話題となったチェンバロ奏者の中野振一郎が、このたびチェコでリサイタルを行いました。また、6月25日には二枚のCDがリリース。今後の活躍にご期待ください。
♪7/1 斉藤真知亜と12人の仲間たち アンコール
7月1日(水)7時 サントリーホール ブルーロ-ズ(小ホール)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」から 「冬」第2楽章
早川正昭:「バロック風日本の四季」から 「春」
♪6/28 ~イタリアの風~ ゴマラン・ブラス アンコール
6月28日(日)2時 東京オペラシティ コンサートホール
Q.ジョーンズ:ソウル・ボサノヴァ
H.カーティン:映画「フリント・ストーン」
A.シルヴェストリン:映画「フォレスト・ガンプ」テーマ曲
♪6/27 大植英次(指揮)ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー アンコール
6月27日(土)6時 サントリーホール
[前半:小菅優(ピアノ)のアンコール]
メンデルスゾーン :無言歌集第5巻から 「五月のそよ風」
メンデルスゾーン :無言歌集第6巻から 「紡ぎ歌」
[後半:オーケストラのアンコール]
チャイコフスキー :組曲第4番「モーツァルティアーナ」から 第3曲「祈り」
★大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィル 来日レポート!
大植英次とハノーファー北ドイツ放送フィルが、いよいよ来日!
昨日21日(日)、無事に大阪での公演初日を終えました。
同行している弊社の熱きマネージャー男子から、早速臨場感あふれるレポートが届いております。
ぜひご一読下さい!(^^)
♪ 6/20 ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ アンコール
6月20日(土)7時 サントリーホール
J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971から 第3楽章
ヌーブルジェ:アラベスク
ショパン:練習曲 嬰ハ短調 op.25-7
♪ 6/18 魚谷絵奈 アンコール
6月18日(木)7時 浜離宮朝日ホール
ショパン:前奏曲 第15番 変ニ長調 op.28-15 「雨だれ」
★リサイタル迫るジャン=フレデリック・ヌーブルジェ、N響定期で大成功!
今週20日(土)にサントリーホールで、将来を嘱望される若きピアニスト、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェが2年ぶりに待望のソロ・リサイタルを行います。
先日、本人からの動画PVや、指揮者ジョナサン・ノットからの彼を称賛するメッセージを「KAJIMOTO音楽日記」にアップしましたが、ヌーブルジェは、今度のリサイタルに先立つこと、去る先週12日(金)と13日(土)にNHK交響楽団定期公演に出演(指揮:準メルクル)。ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番」を演奏して大勢の聴衆の喝采を浴びました。
担当マネージャーからその折のレポートが届いております。
♪ 6/14 和波孝よし アフタヌーン・コンサート アンコール
6月14日(日)2時 東京文化会館・小ホール
ベートーヴェン:ピアノ・トリオ第4番 変ロ長調 op.11から 第2楽章
♪ 6/11 佐藤俊介 アンコール
6月11日(木)7時 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
パガニーニ: 「24のカプリース」から 第10、14、15番
●ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ リサイタルへのプロローグ バンベルク響首席指揮者ジョナサン・ノットも絶賛!
2006年デビュー・リサイタル以後、多くの大舞台に登場し、大物へと突き進むジャン=フレデリック・ヌーブルジェのサントリーホール・リサイタルはもう間もなくです。
その様子を少しだけ覗いてみませんか?当日の演奏プログラムを自身による解説付きでご覧いただけます。
◆社名変更キャンペーンについて
この度、4月1日より社名を梶本音楽事務所からKAJIMOTOに変更したことを記念して日頃ご愛顧いただいているお客様へキャンペーンを行います。
お得なチケットをご用意いたしましたので、この機会に是非、コンサートをお聴きください!
♪6/6 前橋汀子アフタヌーンコンサート Vol.5 アンコール
6月6日(土)2時 サントリーホール
マスネ: タイスの瞑想曲
クライスラー: ジプシーの子
クライスラー: 愛の悲しみ
サラサーテ: ツィゴイネルワイゼン
♪6/6 ピョートル・アンデルシェフスキ アンコール
6月6日(土)7時 サントリーホール
バルトーク: チーク地方の3つのハンガリー民謡から 第1曲
J.S.バッハ: パルティータ第2番 ハ短調 BWV826から サラバンド
●秋の来日オーケストラ、続々とチケット発売開始!
梅雨もだんだん近づいてきましたが、道を歩いていると紫陽花やどくだみなどたくさんの可愛い花がたくさん咲いていて、この季節も悪くない・・・と思います。
演奏会シーズンもまだまだ続きます。
弊社でもこれからピョートル・アンデルシェフスキのピアノ・リサイタルや、大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルの演奏会が控えていますが、一方で、秋の演奏会シーズン―― 数々のオーケストラの演奏会チケットが続々発売されます。
■マレーシア・フィル公演の演奏曲目が全曲決定しました
9月8日(火)大阪 ザ・シンフォニーホール、 9月9日(水)名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール、 9月11日(金)札幌コンサートホールKitara、 9月14日(月)東京オペラシティ コンサートホールで予定されておりますマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の公演ですが、未定となっておりました冒頭の曲目がようやく決定致しました。
各公演の全曲目は以下のようになります。
スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」から 交響詩「モルダウ」
ブラームス : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
(ヴァイオリン:ワディム・レーピン)
ドヴォルザーク : 交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」
発表が遅くなり大変恐縮でございますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
→ マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団 公演情報
●ラ・フォル・ジュルネ・音楽祭2009 本日オンエア!
先日のゴールデンウィークから一ヶ月たちましたが、大盛況だった「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」-バッハとヨーロッパ-の模様と、その中のいくつかの演奏会(下記)がNHK教育テレビで本日6月5日(金)22時30分からオンエアされます。
■アラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィル チケット料金一部値下げのお知らせ
10月8日(木)、9日(金)、10日(土)にサントリーホールで公演が行われます
「アラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルハーモニック」のチケット料金ですが、
ニューヨーク・フィルハーモニック グローバル・スポンサーのクレディ・スイスはじめ
スポンサー各社の協力により、一部金額を引き下げさせていただくことになりました。
(S、A、プラチナ券のみ)
改訂後のチケット料金は以下のようになります。
■ピョートル・アンデルシェフスキ 演奏曲順が変わります
6月6日(土)サントリーホールで行われます「ピョートル・アンデルシェフスキ ピアノ・リサイタル」の曲目ですが、演奏者の強い希望で、先日発表致しました曲順から一部が変更となりました。
★ピョートル・アンデルシェフスキ パリ公演レポート
現在来日中で、光野桃さんとのコラボレーション・イベント、そして新日本フィルとの共演で注目を集めているアンデルシェフスキ。
東京でのリサイタルまであと1週間。これまで一歩ずつその歩みを確かめるように着実に、そして堅実に自身と、そして音楽と対峙してきた彼が行う初のサントリーホールでのリサイタルがどのようなものになるか、わくわくしている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、日本ツアーに先駆けて行われたパリでの演奏会について、現地スタッフからレポートが届きました!
ベートーヴェンのソナタ31番、バッハのパルティータ第6番など、日本でのプログラムと非常に近い内容で行われたこのリサイタルで、当日の様子を先取りしましょう!
★ピョートル・アンデルシェフスキ×光野桃 言葉と音楽の世界
ピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキが来日中です。
6月6日サントリーホールでのリサイタルなどの一連のツアーに先駆けて、昨日、作家の光野桃さんとコラボレーションによるイベントが行われました。
■ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏曲目が決まりました
10月に、新音楽監督アラン・ギルバートとともに来日するニューヨーク・フィルハーモニックですが、曲目が以下のように決定いたしました。
■チェコ・フィル 11月23日(月・祝)の開演時間が変わります
11月にヘルベルト・ブロムシュテットの指揮で来日するチェコ・フィルハーモニー管弦楽団ですが、
11月23日(月・祝)サントリーホールの公演が、
15時 → 19時開演
に変更になります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
[チケット発売]
カジモト・イープラス会員限定先行発売 : 6月10日(水)12時 ~ 6月14日(日)18時
一般発売 : 6月20日(土)10時
■マレーシア・フィル公演のレーピン演奏曲目が決定
9月8日(火)大阪 ザ・シンフォニーホール、9月9日(水)名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール、9月11日(金)札幌コンサートホールKitara、9月14日(月)東京オペラシティ コンサートホールで予定されておりますマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の公演ですが、未定となっておりましたワディム・レーピン(ヴァイオリン)が演奏する協奏曲が決定致しました。
各公演の曲目は以下のようになります。
ブラームス : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
(ヴァイオリン:ワディム・レーピン)
ドヴォルザーク : 交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」
発表が遅くなり大変恐縮でございますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
→ マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団 公演情報
♪5/19 マウリツィオ・ポリーニ アンコール
5月19日(火) 7時 サントリーホール
ドビュッシー: 前奏曲集第1巻から 沈める寺
ドビュッシー: 前奏曲集第1巻から 西風の見たもの
リスト: 超絶技巧練習曲集から 第10番ヘ短調
*この日の公演で、ホール正面入り口付近の天井から水漏れが発生し、お客様にはご心配とご迷惑をおかけ致しまして、大変申し訳ございません。
なお、翌日のサントリーホールからの連絡では、原因はスプリンクラーの配管からの水の噴出であり、すでに修復を終えたとのことでございます。
>> サントリーホールHP 「5月19日発生の水漏れについてのお詫びとご報告」
♪5/15 マウリツィオ・ポリーニ アンコール
5月15日(金)7時 サントリーホール
ショパン : 練習曲 ハ短調 op.10-12 「革命」
ショパン : バラード 第1番 ト短調 op.23
ショパン : 練習曲 ハ短調 op.10-4
ショパン : 前奏曲 変ニ長調 op.28-15 「雨だれ」
ショパン : スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 op.39
♪5/14 アンドレイ・コロベイニコフ アンコール
5月14日(木)7時 王子ホール
シチェドリン : ロシアの鐘
J.S.バッハ(ケンプ編) : フルート・ソナタ第2番 変ホ長調 BWV1031から シチリアーノ
ベートーヴェン : バガテル op.126-4
♪5/12 マウリツィオ・ポリーニ アンコール
5月12日(火)7時 大阪 ザ・シンフォニー・ホール
ショパン
練習曲 第12番 ハ短調 op.10-12 「革命」
バラード 第1番 ト短調 op.23
練習曲 第4番 ハ短調 op.10-4
前奏曲 第15番 変ニ長調 op.28-15 「雨だれ」
■ユリア・フィッシャー ヴァイオリン・リサイタル 公演中止のお知らせ
日頃より弊社の演奏会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
来る6月19日(金)に紀尾井ホールで予定しておりました「ユリア・フィッシャー ヴァイオリン・リサイタル」公演は、本人の健康上の理由のため来日不可能となり、中止となりました。
つきましては、チケットの払い戻しを2009年6月19日(金)までにお買い求めのプレガイド、または弊社にて承ります。
お客様には多大なご迷惑をおかけし、大変に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
●バンベルク交響楽団「ブラームス・チクルス」/ ピエール=ロラン・エマール 先行発売開始!
皆様は今年のゴールデン・ウィーク、如何お過ごしでしたか?
「フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」にはお出かけ下さいましたでしょうか?
今回のテーマ作曲家は「バッハ」。例年にも増して素晴らしいアンサンブルやソリストが参加し、券売率は94.7%と、おかげさまで大成功をもって無事終わることができました。(^^)
GWが終わった途端、サマー・サンシャイン!(とNHKの天気予報で言っていました)すっかり暑くなってしまいましたが、さあ梅雨や夏を通り越して、秋の演奏会のチケット発売が続々始まります。
◆第14回宮崎国際音楽祭開幕
今年で14年目を迎えた宮崎国際音楽祭が、5月5日に音楽祭総合プロデューサーを務めるヴァイオリニスト徳永二男演奏によるストリート・コンサートで幕を開けた。
♪4/29 伊藤恵 アンコール
4月29日(水・祝)2時 浜離宮朝日ホール
シューマン:色とりどりの小品 op.99から 3つの小品 第1曲
♪4/25 ダイナースクラブ・スプリングコンサート2009 堀正文&N響室内合奏団 アンコール
4月25日(土)2時 東京オペラシティ コンサートホール
[前半:林美智子のアンコール]
ビゼー:オペラ「カルメン」から ハバネラ
[後半:合奏団のアンコール]
J.S.バッハ:G線上のアリア
アンダーソン:プリンク、プランク、プランク
●来日迫るロシアの俊英A.コロベイニコフ!~エピソード集~
4月とは思えないあたたかい(暑い?)日が続きますね。
さて、5月に入るとロシアの若手の中でも注目株、
「ラ・フォル・ジュルネ」でも人気のアンドレイ・コロベイニコフが来日、
東京では初めての本格的なリサイタルを開きます。
コロベイニコフはすでに日本でもファンが多く、
そんな中、彼をよく知る身近なファンの方から
これまでに日本を訪れた時のエピソードをいくつか送っていただきました。
ちょっと普通に思い浮かべるタイプのピアニストとは違った人だな、
とは思っていましたが、なかなか面白いエピソードばかりです。
コロベイニコフの素顔や音楽に対しての姿勢がうかがわれるものばかりですので
ぜひ読んでみて下さい。
●ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ 放送予定
過日2月17日(火)サントリーホールで大阪フィルハーモニー交響楽団と共演した期待の新星「ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ」ですが、その様子がテレビで放送されることが決まりました!
♪4/12 松本紘佳 アンコール曲
4月12日(日)7時 津田ホール
ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教え給いし歌
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
◆ティル・フェルナー 新譜4月22日発売のお知らせ
全7回にわたるベートーヴェン・ツィクルスを10カ国以上で同時開催中のティル・フェルナーが、新譜『J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア、フランス組曲第5番』をリリース。
日本では昨年12月よりピアノ・ソナタ全曲演奏会をトッパンホールにて開催中、いずれも絶賛を集め、5月16日(土)に第3回が行なわれます。
♪4/9 リベラ アンコール曲
4月9日(木)オーチャードホール
How can I keep from singing ?
♪4/8 リベラ アンコール曲
4月8日(水)オーチャードホール
How can I keep from singing ?
♪4/5 京都フランス音楽アカデミー
アンサンブル・スペシャル・コンサート2009 アンコール
4月5日(日)2時 横浜みなとみらいホール 小ホール
J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060aから 第3楽章
ミヨー:「屋根の上の牡牛」op.58から
◆梶本音楽事務所からKAJIMOTOへ
新しい進化の時代に向けて
新しい春を迎え、私たちは、次の時代に向かってさらなる飛躍を目指し、アートディレクターの佐藤可士和さんに、会社のブランディングをお願いいたしました。これからの発展に向けて、ロゴの制作を依頼し、様々な音楽家の方や公演企画の多様性を表現したような、ユニークなカタチのものができあがりました。新しいロゴの誕生とともに、今後、チラシ、カタログ、ホームページなどのデザインも刷新してまいります。
●《特集》大植英次、ハノーファー北ドイツ放送フィルを語る その1
6月にハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーとの来日公演を予定している大植英次は、同フィルの11年にわたる首席指揮者としての任期を終え、終身名誉指揮者となります。
大阪フィル東京公演の折に行ったインタビューで、このコンビとしての最終公演に向けてその熱い胸のうちを語ってくれました。
♪3/20 堤剛 アンコール
3月20日(金・祝)3時 紀尾井ホール
カタルーニャ民謡(カザルス編):鳥の歌
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009から ブーレⅠ&Ⅱ
*アップが遅くなり、申し訳ございません。
★堤剛、J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲演奏会・第1回のレポートが届きました!
日本のチェロ界を代表する名匠であり、現在サントリーホール館長や桐朋学園大学学長という、音楽界の要職を務める堤剛が、
2回に分けて、チェリストにとってのエベレストであるJ.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲演奏会を行っています
昨日3月15日に紀尾井ホールで第1回が行われましたが、
若きマネージャーからのレポートが届きました
♪3/15 堤剛 アンコール
3月15日(日)3時 紀尾井ホール
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012から ガヴォット
♪3/8 G.ボッセ指揮神戸市室内合奏団 アンコール
3月8日(日)2時 紀尾井ホール
[前半のアンコール]
C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 ト長調 Wq.169から 第3楽章
[後半のアンコール]
ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調 「王妃」から 第4楽章
◆アンドレ・プレヴィン NHK交響楽団・首席客演指揮者に就任決定!
この度、指揮者のアンドレ・プレヴィンは、2009年9月よりNHK交響楽団の首席客演指揮者に就任することになりました。
◆児玉桃 第27回中島健蔵音楽賞受賞
ピアニストの児玉桃は、2008年のメシアン生誕100年に際しておこなった一連のコンサートシリーズ「児玉桃 メシアン・プロジェクト(全5回)」でのすぐれた演奏が高く評価され、第27回 中島健蔵音楽賞に輝きました。
◆藤倉大作曲 "secret forest" NHK交響楽団 第57回「尾高賞」受賞
イギリスを中心に活動する新鋭の作曲家の藤倉大は、昨年、紀尾井ホール・いずみホール共同委嘱を受けて作曲した"secret forest"がすぐれた管弦楽作品として高く評価され、下記の通りNHK交響楽団 第57回「尾高賞」を受賞しました。
♪2/28 京都市交響楽団東京公演 アンコール
2月28日(土)6時 サントリーホール
L.アンダーソン:忘れられた夢
■ウエスト・オーストラリア交響楽団 公演中止のお知らせ
日頃より弊社の演奏会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
5月18~23日に予定しておりました「ウエスト・オーストラリア交響楽団」日本ツアーは、世界的な経済危機によるオーケストラの都合のため来日が不可能となり、公演中止のやむなきに至りました。
つきましては、チケットの払戻しを各開催地公演日までお買い求めのプレイガイドにて承ります。
お客様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
■マウリツィオ・ポリーニの演奏曲目が決まりました
5月12日(火)ザ・シンフォニーホール、5月15日(金)・19日(火)サントリーホールで予定されております「マウリツィオ・ポリーニ ピアノ・リサイタル」ですが、下記のように曲目が決定致しました。
♪2/18 若林暢とヱイランドアンサンブル アンコール
2月18日(水)7時 浜離宮朝日ホール
モーツァルト: 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調 K. 618
♪2/17 大植英次(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団東京公演 アンコール
2月17日(火)7時 サントリーホール
[前半:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(Pf)のアンコール曲]
ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」から 月の光
[後半:オーケストラのアンコール曲]
チャイコフスキー:組曲第4番「モーツァルティアーナ」から 第3楽章「祈り」
◆神谷郁代 第21回ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞受賞
ミュージック・ペンクラブ・ジャパンによる「第21回ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞」が発表され、「クラシック部門録音・録画最優秀作品賞(日本人アーティスト)」に「神谷郁代プレイズ・シューベルト」が選ばれました。
◆井上道義、ロシア国立交響楽団定期演奏会に登場
去る2月9日井上道義がモスクワの名門、ロシア国立交響楽団(スヴェトラーノフ・オーケストラ)を指揮。ベートーヴェンとブラームスのプログラムでモスクワの聴衆を魅了、百戦錬磨の楽員からも絶賛され、大成功のモスクワ・デビューとなった。
◆本名徹次 ベトナム響音楽監督・首席指揮者に就任!
この度、指揮者の本名徹次は、2001年より音楽顧問・指揮者を務めているベトナム国立交響楽団の音楽監督・首席指揮者に就任いたしました。
●ワールド・オーケストラ・シリーズ2009 第1弾、大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィルの一般発売いよいよ開始!
ハイティンク指揮シカゴ交響楽団の来日公演が終わりました。
たくさんの方々に聴いていただき、喜んでいただき、感謝しております
手前味噌ながら、本当に記念碑的な公演となったのではないかと思いますが、
如何だったでしょうか?
これでワールド・オーケストラ・シリーズ2008-2009も、有終の美をもってめでたく終了です
●ハイティンク&シカゴ交響楽団東京公演初日を聴いて
2月に入り、寒さもより一層厳しくなる中
いよいよ待望の、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団の来日公演が始まりました
★シカゴ響ブラスセクション クリニック・レポート
アメリカ五大オーケストラの筆頭、いや、世界のオーケストラの筆頭格と言っても過言ではない、シカゴ交響楽団が来日しました。
ツアー初日を前に、横浜市立騎が原中学校、東京都立杉並高等学校、駒澤大学の学生たちに、ブラスセクションがクリニックを行ないました。その模様を、マネジャーのレポートでどうぞ。
●京都市交響楽団、東京公演に向けてビデオ・メッセージが届きました!!
日本のみならず世界で活躍を続ける広上淳一が、昨年4月京都市交響楽団の指揮者に就任し、この度、このコンビで初となる東京公演を行います
国内で"初めてシェフを務めるオーケストラ"になる京響との公演でお届けするのは、アメリカン・プログラム!
まさに広上らしさが出るプログラミングと言っても過言ではないですね。その彼の指揮で京響からどのようなサウンドが引き出されるか、興味深いところ。
そんな期待の公演に向けて、広上よりメッセージが届きました!
◆田部京子、レコード・アカデミー賞に続き、第33回リーダーズ・チョイス3位と22位!
2008年第48回レコード・アカデミー賞室内楽部門賞に選ばれた、田部京子&カルミナ四重奏団のCD、『シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」/シューマン:ピアノ五重奏曲』が、レコード芸術2月号の第33回リーダーズ・チョイスでも堂々の総合第3位(室内楽部門第1位)、ピアノ・ソロでも最新作「シューマン:謝肉祭|浜離宮朝日ホールライヴ」が第22位(器楽部門第5位)に輝きました。
♪1/24(6時)ラン・ラン アンコール
1月24日(日)6時 サントリーホール
リスト: 愛の夢 第3番
♪1/24(2時)ラン・ラン アンコール&曲順変更
1月24日(日)2時 サントリーホール
[アンコール曲]
ショパン: 練習曲 ホ長調 op.10-3「別れの曲」
孫以強: 春舞
★libera(リベラ) 映画「誰も守ってくれない」キャンペーン・シークレット・ライヴを敢行!&チケット一般発売開始!
4月に来日公演を行う、ボーイ・ソプラノ・コーラスのlibera(リベラ)が、明日公開の映画「誰も守ってくれない」の主題歌「あなたがいるから」を歌っていることは皆さんもご存知かと思いますが、
そのliberaが先日、映画のキャンペーンのために来日、
シークレットライヴを行いました。
同行した弊社マネージャーからのレポートです。
●大阪フィル東京公演にあたり、音楽監督の大植英次よりメッセージが届きました!
寒くなってきましたが、皆さん風邪などお召しになられてはいませんか?
そんな身体の芯まで冷え込むような2月に、関西から東京へ、熱い波が押し寄せてきます!
大阪フィル待望の東京公演。
今回で既に46回を数える東京公演は毎回大入りで、地元大阪だけでない人気の根強さを感じます。
2月が待ち切れないとばかりに、音楽監督の大植英次さんよりメッセージが届きました
♪1/16 大井美佳 アンコール
1月16日(金)7時 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
ベートーヴェン:バガテル ト長調 op.126-5
ドビュッシー:前奏曲集第2巻から 花火
ドビュッシー:前奏曲集第1巻から 亜麻色の髪の乙女
♪1/14 庄司紗矢香 アンコール
1月14日(水)7時 サントリーホール
チャイコフスキー:感傷的なワルツ
クライスラー:ウィーン小行進曲
エルガー:愛の挨拶
クライスラー:ウィーン奇想曲
ショスタコーヴィチ:前奏曲op.34-17
★庄司紗矢香 ツアー・レポート
庄司紗矢香が来日し、日本ツアーが始まりました!
ツアー初日を行った暖かな沖縄での模様を、マネジャーがちょっとだけレポートしてくれました。
●マウリツィオ・ポリーニ いよいよ一般発売開始!
新年明けて、今日は寒いですね
でもこうした寒さを耐えてこそ、その後にやって来る春が楽しみというものです。
(もっとも僕は冬、好きですけど)
先日のウィーン・リング・アンサンブル、僕も聴くことができまして、
今年は一段と澄んだ自然な息遣いにふくらみがあって特によかったような気がしますが
皆さんは如何でしたでしょうか?
さて、来る春のコンサートのチケットが続々発売されますが、
◆田部京子の録音が第48回レコード・アカデミー賞、室内楽曲部門賞を受賞!
田部京子&カルミナ四重奏団のCD、『シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」/シューマン:ピアノ五重奏曲』(2008年4/23発売)が2008年度、第48回レコード・アカデミー賞、室内楽部門賞に選ばれました。
♪1/6 ウィーン・リング・アンサンブル アンコール
1月6日(火)7時 サントリーホール
J.シュトラウスⅡ:ポルカ・フランセーズ「クラップフェンの森で」
J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」
J.シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲

















