2008.11.28(Fri)
●ワディム・レーピンのスペシャルメッセージが届きました!!
日に日に寒さが増してきましたが、皆様お風邪などひかれていないでしょうか
最近では、朝布団から抜け出すのに一苦労です・・(汗)
だからこそ、こんな夜は、暖かいコンサートホールで熱気に包まれた演奏を楽しみたいものです
しかし、そんな寒さとは裏腹にコンサート・シーズンはまさにピークを迎えています
いよいよ今週末から始まる、ロンドン交響楽団による《プロコフィエフ・チクルス》とソロ・リサイタルのために来日するワディム・レーピンより、PVメッセージが届きました!
レーピンと言えば、伝説的な大ヴァイオリニスト、オイストラフなどを思い起こさせる、男性的で骨太なヴィルトゥオーゾとしてこの世代を代表する奏者ですが、
このメッセージをご覧いただくと、彼の音楽に対する考え方や価値観がよくお分かり頂けると思います。
それではメッセージを
ゲルギエフ&ロンドン響と共演するプロコフィエフの協奏曲のことと、
ソロ・リサイタルのことについて、
【協奏曲編】【リサイタル編】の2つに分けてみましたので
どうぞご覧下さい
(※この動画はPCのみでご覧頂くことができます。)
-【協奏曲編】-
自身の演奏をレクチャーのように加えたこのメッセージは、まさにチクルスの予習に最適です!
→動画①"ロンドン交響楽団との共演"
→動画②"プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番"
→動画③"プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番"
レーピンが出演する日は、12/2(火)、12/5(金)の2公演。
この機会をお聴き逃しなく
チケットはこちらまで!
12月2日(火)7時 サントリーホール
(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番)
12月5日(金)7時 サントリーホール
(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)
-【リサイタル編】-
さて、今度は満を持したリサイタルについてです。
それぞれのプログラムを選んだ真意とは
→動画
"言葉にすることは難しい"と語る彼の音楽の真髄は、実際のコンサートでお確かめ下さい
チケットはこちらまで
12月3日(水)7時 東京オペラシティ コンサートホール










