2008.11.25(Tue)
★ル・ジュルナル・ド・ショパン ツアー・レポート
ル・ジュルナル・ド・ショパン「ショパンの音楽日記」がついに日本で開幕しました!
東京での公演は11/27(木)からですが、一足先に、大阪と名古屋で行われています。
随行中のマネジャーから「ショパンの音楽日記の"日記"」が届きました。
「ショパンの音楽日記の"日記"」
11/21(金)
ショパンの人生を音楽で語る6人のピアニストが一同に介し、大阪・サンケイホールブリーゼにて、いよいよ日本公演、初日を迎えました!
16:00 大阪FMココロにアンヌ・ケフェレックが出演
初日公演の直前に、サンケイホールのビル内になるFM局にライブ出演。公演に向けて、意気込みを語りました。
18:30 第1回目「天才登場!」
7歳のときに書いたショパンのデビュー曲「ポロネーズ」をエル=バシャが演奏。この時から既に、ショパン・メロディが確立されていることに驚きます。
その後、ケフェレック、ジュジアーノ、児玉、バルシャイ、ヌーブルジェと代わる替わる演奏をつなぎ、7歳から8歳の時に書かれた、愛らしい作品の数々を披露しました。
<公演中のバックステージでの会話>
ジュジアーノ:「桃、君のマズルカはとっても難しい作品だったのに、素晴らしい演奏だったね。すごく練習したんだろうね......」
桃:「まぁ、ありがとう。みんなと同じステージで一緒に演奏できるなんてとっても幸せなことだわ」
ヌーブルジェ:「ほんと、すごいよね......」
この会話に夢中になっていたヌーブルジェは、モニターからこぼれてきた拍手にビクッ。演奏を終えて拍手を受けているケフェレックのあとにステージに立たなければならないことを思い出し、ステージそでに慌てて走っていったのでした。相変わらず、かわいいヒトです。

<終演後 サイン会>
エル=バシャと児玉桃がロビーでサイン会。熱心なピアノ・ファン、ショパン・ファンの方々が長い列を作りました。

「ル・ジュルナル・ド・ショパン」チーム、順調ツアー中! 東京公演にぜひご期待ください!


[ル・ジュルナル・ド・ショパン オフィシャルサイトはこちら]
[11/27~11/30 東京オペラシティ公演情報はこちら]
東京公演では演奏はもちろん、CDや楽譜の販売から、ショパンゆかりの写真展や、華道家假屋崎省吾氏(ヌーブルジェのファンだそうです)による生け花の展示、ポーランド大使館の屋台でのミニ物産展至るまで、楽しい企画が目白押しです。
ぜひ、お楽しみください!










