2008.2.12(Tue)
●ケント・ナガノ/モントリオール交響楽団の動画PVが届きました!
寒い日が続いています
東京にこんなに何度も雪が降るなんて、久しぶり。
でも冬って本当はこんなだよなー、などと思ったりもしますけど。
その分、部屋やお風呂のぬくもりが嬉しい。。。
さて、
先月からチケットが発売されました
4月来日の人気指揮者、ケント・ナガノからのメッセージと
モントリオール交響楽団を指揮する動画PVが届きました
←コチラです。
このコンビとしては初来日。
まだCDもリリースされていないので
貴重な演奏シーンです
ここで演奏している曲はR.シュトラウス「ツァラトゥストラはこう語った」。
これは今回の来日公演では演奏されませんが、
同じR.シュトラウスの「アルプス交響曲」が公演曲の中に入っています。
先日の「きまぐれ日記」でも書きましたが
「あの透明感あふれる色彩豊かなモントリオール響の音は未だ健在なのだろうか?」と思っていたところ、
健在ですね。
シュトラウスの音楽をやっているせいでしょうか、透明感にプラス、しっかりとした重みも感じさせる音です。
リズムもすごくキレがいいですね。
(ところでケントはモントリオールにいるだけあって、今回はフランス語でメッセージを話しています。)
この感じなら、ドビュッシー、ラヴェルはもちろん
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」や
指揮者、オケともに得意だったベルリオーズ「幻想交響曲」も
期待大です。
チケットのお申し込みはこちらから
4月14日(月)サントリーホール
4月16日(水)東京オペラシティ コンサートホール










