PROJECT & TOURING招聘企画

フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラ オーケストラ

2013.04.04 - 2013.04.06

かつて"リコーダーのパガニーニ"と異名をとったブリュッヘンが、ピリオド(古)楽器の精鋭奏者たちを集め、アムステルダムで18世紀オーケストラを結成したのが1981年。以来100回以上のツアーを行い、80枚近くのCDを制作してきました。今、ピリオド楽器でモーツァルトやベートーヴェンを演奏するオーケストラは世界で花盛りですが、ブリュッヘン&18世紀オーケストラこそがそのパイオニアのひとつです。
 強い意志溢れるサウンドで演奏されたベートーヴェンの交響曲全曲など、忘れえぬ記憶を残してきた名コンビもこれが最後の日本公演。シューベルトやメンデルスゾーン、そして近年力をいれるショパンのピアノ協奏曲2曲を2010年ショパン・コンクール優勝者アヴデーエワと共に演奏し、ピリオド楽器ならではの香り立つロマン派世界を体験させてくれるでしょう。
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