NEWSニュース

2011/12/21 | KAJIMOTO音楽日記

●注目の新コンビ・ヘンゲルブロック&ハンブルク北ドイツ放送響、1月に新譜をリリース!

来年5月に来日!するトーマス・ヘンゲルブロック&ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の初録音が、来る1月25日(水)に日本でリリースされます。
今年秋から、名門・ハンブルク北ドイツ放送響の首席指揮者に就任し、その充実した演奏で早くもヨーロッパ音楽界に一大センセーションを巻き起こしているヘンゲルブロック。
この期待の新コンビが、記念すべき初録音のために選んだのが、メンデルスゾーンの交響曲第1番ハ短調と、シューマンの交響曲第4番ニ短調[1841年初稿]です。




ヘンゲルブロック自ら、「15歳のメンデルスゾーンは、(交響曲第1番で)遙か先のベルリオーズにまでつながる、素晴らしく豊かな音色を生み出しています。シューマンは(交響曲第4番の初稿で)"音楽に詩を注ぎ込む"ために新しいハーモニーと新しい形式を見つけたのです」(CDライナーノーツより)と熱意を持って語る、興味深い録音です。

ヴァントやドホナーニに鍛えられた北ドイツ最高の名門オーケストラが、古楽界の雄ヘンゲルブロックを迎え、新時代へと一歩を踏み出します。

さらに・・・ 5月の東京・サントリーホール公演は、1月11日(水)より【カジモトイープラス会員限定先行受付】が、1月21日(土)より【一般発売】がスタートします。是非ご注目ください!


<新譜情報>

■発売日 2012年1月25日予定 (Sony Classical)
■収録曲目
1.メンデルスゾーン:交響曲第1番ハ短調作品11
2.メンデルスゾーン:八重奏曲変ホ長調作品20~スケルツォ[オーケストラ版:メンデルスゾーン]
3.シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120[1841年初稿]

ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック

[録音]
2011年3月10日~12日、リューベック、ムジーク・ウント・コングレスハレ
(シューマン:ライヴ・レコーディング)


<東京 サントリーホール公演 詳細>

【日時】
2012年5月29日 (火) 19:00

【出演】
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
指揮 : トーマス・ヘンゲルブロック
ヴァイオリン : クリスティアン・テツラフ

【プログラム】
モーツァルト: オペラ「フィガロの結婚」序曲
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 (ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ)
ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 op.68

【カジモト・イープラス会員限定先行受付】 (おかげさまで好評のうちに終了いたしました)
2012年 1/11(水)12:00 ~ 1/15(日)18:00

【一般発売】
2012年 1/21(土)10:00 ~  ●お申し込み

【問】
カジモト・イープラス 0570-06-9960

PAGEUP