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2010/06/11 | KAJIMOTO音楽日記

●いよいよポリーニ先行受付スタート間近!


今度はルプーに続き、秋の大ピアニスト第2弾。
マウリツィオ・ポリーニのカジモト・イープラス会員限定先行受付の開始です。

[マウリツィオ・ポリーニ ピアノ・リサイタル]
10月17日(日)19時 サントリーホール
10月23日(土)19時 サントリーホール
11月3日(水・祝)19時 サントリーホール

カジモト・イープラス会員限定先行受付
6月16日(水)12時 ~ 20日(日)18時  ●お申し込み

一般発売
6月27日(日)10時~  ●お申し込み







ポリーニについては、誰もがよくご存知の通り「現代最高のピアニストのひとり」と書けば良いので、いつものように長くなくてすみます。(笑)

しかし思い返すと、昨年の一連のリサイタルは本当に感動的でした。
音そのものはもちろん、演奏のすべてが昇華・純化された美しさの極みで会場を包んでいました。
来場されていたたくさんのお客様方や関係者の方々も、
「何度もポリーニを聴いているが、今回は今までにまして最高だった。ついに彼は、巨匠たちの中でも選ばれし者が到達しうる最高のステージへと歩を進めたのですね・・・。」
といった感動を口々に伝えてくれましたが、私も心底そう思いました。
今回もかくや!


今度の曲目の中で私が注目するのは、日本でついに実現されるJ.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集第1巻」全曲
マエストロが世界各地で弾き続け、昨年はCDもリリースされたあの至高の曲集がようやく東京で響きます。
ピアノを学んだ方なら誰もが弾いたであろう、「平均律」をポリーニの演奏で、と思うと本当に楽しみです。

また、KAJIMOTO Concert誌や配布チラシではお知らせしておりますが、
10月17日の公演は、30歳以下のご来場者に限り、演奏会当日に4000円をお返しいたします。
これは、マエストロが前々から「現代の革新的な曲、新しい地平を拓かんと作曲された作品を若い人たちに、若いうちに聴いてほしい」という熱い希望を持っていて(こうしたことを語る時のマエストロは文字通り、"熱い"のです。)、
今回はブーレーズのピアノ・ソナタ第2番(日本では、1995年以来実に15年ぶりの演奏となります)に注目していただきたく、こうしたかたちでの実現となりました。


やっぱり長くなってしまいました。(苦笑)


それでは、ぜひご期待下さい!



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マウリツィオ・ポリーニ プロフィール

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