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2019/11/14 | O.A情報

◆11月17日(日) NHK-Eテレ「クラシック音楽館」で、井上道義指揮N響による話題の定期公演が放送!


2019年10月5日 にNHKホールで行われた、井上道義指揮NHK交響楽団の第1921回定期公演が放送されます。

前半はアメリカの現代作曲家フィリップ・グラスの作品を、N響の二人の首席ティンパニ奏者をソリストに迎えてお送りします。

そして後半はショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」。1905年に起こったロシア革命の発端「血の日曜日事件」を描いた傑作です。
この作曲家の作品を指揮したら当代最高といってもよく、「ショスタコーヴィチは僕自身だ!」と公言するほどの情熱を傾ける井上道義の熱演に注目です。

(コンサートマスターは、元ウィーン・フィルの、現N響ゲスト・コンサートナスターのライナー・キュッヒルが務めました)

【放送情報】
2019年11月17日(日) NHK-Eテレ「クラシック音楽館」
午後9時00分~午後11時00分

グラス:2人のティンパニストと管弦楽のための協奏的幻想曲 
    (ティンパニ)植松透、久保 昌一
ショスタコーヴィチ/交響曲第11番 ト短調 op.103 「1905年」

(2019年10月5日 NHKホール)
番組サイト

詳細は、上記、番組サイトをご覧ください。









 

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