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2019/06/20 | KAJIMOTO音楽日記

●今秋10/1(火)サントリーホールにおいて、「酒井茜&マルタ・アルゲリッチ ピアノ・デュオ・リサイタル」が行われます―― 6/27(木)から先行発売!




現代最高のピアニストの一人マルタ・アルゲリッチと、彼女と長年の友情を育み共演を続けてきた酒井茜が、今秋10/1(火)サントリーホールにおいて、急遽ピアノ・デュオ・リサイタルを開くことになりました。

詳細は以下の通りです。

2019年10/1(火)19時 サントリーホール
酒井茜&マルタ・アルゲリッチ ピアノ・デュオ・リサイタル

(曲目)
モーツァルト: 4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K.381
プロコフィエフ(プレトニョフ編): 組曲「シンデレラ」op.87
ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」(作曲者自身による編曲)

チケット料金
S¥16,000 A¥13,000 B¥10,000 C¥7,000 D¥4,000

主催: KAJIMOTO / ミュージックプラント

カジモト・イープラス会員限定先行受付
6/27(木)12時 ~ 6/30(日)18時  ●お申込み
一般発売
7/6(土)10時~  ●お申込み


この2人のデュオは2005年のブエノスアイレス・アルゲリッチ音楽祭に始まり、ルガーノ、パリ、リヨンなどのヨーロッパ各地や、東京のラ・フォル・ジュルネ音楽祭(2014年)で演奏しています。特にこの東京での「春の祭典」、満場の聴衆の度肝を抜いた演奏として語り継がれていますが、その話を伝え聞いた方も多いはず。
名ピアニストのプレトニョフがアルゲリッチとのデュオのために編曲したプロコフィエフの美しく愉しい「シンデレラ」組曲や、モールァルトの連弾の佳曲と併せ、この稀少なコンサートにどうぞご期待ください!



酒井 茜(ピアノ) プロフィール
 名古屋生まれ。桐朋学園大学を卒業後ベルギーに渡り、ブリュッセル音楽院でモギレフスキーに師事、そのほかにもギリロフやジルベルシュタインに学んだ。クレメラータ・バルティカやシンフォニア・ヴァルソヴィア、東響、ローザンヌ室内管などと共演し、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭やラ・フォル・ジュルネ、ショパンと彼の音楽祭や、アルゲリッチからルガーノの自らの音楽祭のために招かれている。室内楽では、アルゲリッチ、クレーメル、ギトリスから信頼が厚いほか、堀米ゆず子、アンゲリッシュ、ベレゾフスキー、ポジャノフらとも共演。2018年からはハンブルクのアルゲリッチ・フェスティバルにおけるアーティスティック・プランナーとして活躍。録音はワーナーやユニバーサルから出ているルガーノ音楽祭のライヴのほか、キングインターナショナルからソロCDもリリースされている(レコード芸術誌特選盤)。


■チケットのお申込みはこちらから

カジモト・イープラス会員限定先行受付
6/27(木)12時 ~ 6/30(日)18時  ●お申込み
一般発売
7/6(土)10時~  ●お申込み
 

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