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2018/12/06 | ニュース

◆ピアニスト、ダニール・トリフォノフのアジアでのマネジメントをお引き受けすることとなりました





このたびKAJIMOTOでは、若き名ピアニストとして世界的に知られるダニール・トリフォノフの、アジアにおけるマネジメントをお引き受けすることとなりました。

トリフォノフは1991年ロシア生まれ。2010年にショパン国際コンクールで3位に入賞した後、翌2011年のルービンシュタイン国際コンクール、そしてチャイコフスキー国際コンクールで優勝し、一躍世界の檜舞台へ。
その後の活躍は目覚ましく、今シーズンにはシカゴ響、ウィーン・フィル、ボストン響、フィラデルフィア管、ロンドン響と共演し、ベルリン・フィルのレジデンシーを務めるといった具合で、リサイタルもカーネギーホールやベルリンのフィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ロンドンのバービカンセンターで行います。
今年のミュージカル・アメリカ誌のアーティスト・オブ・ザ・イヤーも受賞しました。

レコーディングは名門ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んで数々のCDをリリースしていますが、その中には2018年のグラミー賞(ベスト・インストゥルメンタル・ソロアルバム)を受賞したディスクもあり、この10月にはネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団と共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第2、4番をリリースいたしました。


ダニール・トリフォノフのこれからの日本での活躍にも、どうぞご期待ください!


KAJIMOTO



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