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2018/06/01 | 大切なお知らせ

■6/29(金)バンベルク交響楽団公演 マーラー「交響曲第3番」ソリスト変更のお知らせ


6/29(金)にサントリーホールで行われる、ヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団公演において、マーラー「交響曲第3番」でソロを歌うことになっておりましたゲルヒルト・ロンベルガーは、本人の事情のため来日が不可能となりました。
代わって、ステファニー・イラーニが出演いたします。

お客様には深くお詫びを申しますとともに、事情賢察の上、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
代役のイラーニのソロをお楽しみいただければ幸いです。


KAJIMOTO






ステファニー・イラーニ(メゾ・ソプラノ)
Stefanie Irányi, Mezzo-soprano

ドイツ生まれ。ミュンヘン音楽・演劇大学で学ぶ。2006年の在学中にトリノ王立歌劇場において、メノッティのオペラ《領事》でデビュー。
バロックからロマン派後期の作品に至るまで幅広いレパートリーをもち、F.ビオンディ、A.フィッシュ、デ・ブルゴス、メータ、シュライヤー、テイトらの指揮者と共演。ミュンヘン・バッハ合奏団やオルフェオ・バロック管、ヴェルディ響、ヴッパータール響などと、J.S.バッハの「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」、ベートーヴェン「第9交響曲」、マーラー「子供の不思議な角笛」などのソロを歌っている。最近のハイライトとして、ラトル指揮バイエルン放送響が演奏した、ワーグナー「ラインの黄金」のヴェルグンデ役が挙げられる。
ソロ・アルバム『ラメンティ』ではハイドンやヘンデルのオペラ・アリアを歌っており、ドイツの音楽誌オペルングラスは「・・・あたたかく非常に表情豊かな声が胸をしめつけられるような切なさを表現している。ふとしたニュアンスは、シュヴァルツコップの親密なスタイルを彷彿とさせる」と評した。


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