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2018/03/07 | KAJIMOTO音楽日記

●ソヒエフ&トゥールーズ・キャピトル国立管の来日まであとわずか!――「白鳥の湖」の演奏曲目について


今週末からニューヨーク・フィルの、そして来週からは天才トゥガン・ソヒエフ率いるトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の来日公演が始まります。



そのトゥールーズ・キャピトル国立管が3/15(木)サントリーホールで演奏する、チャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」(抜粋)ですが、その抜粋は以下のようになります。

「白鳥の湖」といえば、どのナンバーをとっても心躍る幻想的な名曲ばかりですから、そんなのどこでも・・・という気もしますが、まずは「あの曲はちゃんとやるんだな」とご安心していただければ。

3月15日(木)19時 サントリーホール
トゥガン・ソヒエフ指揮 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=590/

チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」から

          第1曲 情景 (第1幕)
          第2曲 ワルツ (第1幕)
          第10曲 情景 (第2幕)
          第8曲 乾杯の踊り (第1幕)
          第13曲-4 4羽の白鳥たちの踊り(第2幕)
          第13曲-5 パ・ダクシオン(第2幕)
          第20曲 ハンガリーの踊り(第3幕)
          第21曲 スペインの踊り(第3幕)
          第22曲 ナポリの踊り(第3幕)
          第23曲 マズルカ (第3幕)
          第28曲 情景(第4幕)
          第29曲 情景-フィナーレ(第4幕)



この日は、エマニュエル・パユが共演するハチャトゥリアンのフルート協奏曲(ランパルによる、ヴァイオリン協奏曲編曲)もあります。

そして3/21(水・祝)14時の公演のほうは、ドビュッシー「海」、ストラヴィンスキー「火の鳥」組曲という20世紀初頭にパリで生まれた名曲と、諏訪内晶子のヴァイオリンによるプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番。

あわせて、どうぞご期待ください!


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